椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1949/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 そこで運輸大臣に聞きたい。運輸省当局としては予算的措置をとりたかつたが間に合わなかつた。しかしやがて予算的措置をして国会にかける用意があると聞いてよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 それは予算的措置をとつてですか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 私がしつこく聞くのは、参議院運営委員会では出すことに欠点があつて受理を留保したということであります。それはあなたの方で予算的措置をごく最近に出すということがあつたからと思います。それで衆議院としても考慮しなければならぬと思いますが、目下折衝中であるが、間に合わなかつたから二、三日中に予算的措置を講じて出すというのなら国会の態度はおのずから明らかになつて来る。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○椎熊委員 大体政府側の意見がわかりましたから、この際野党側でも相談したいこともありますので、暫時休憩をお願いしたいと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○椎熊委員 きようは会期の最終日で、議案及び請願をやることに決定したわけでありますが、それだけで、もし今夜総理が国会に出て来ないことになれば、別な観点で大きな問題が起きると思いますので、どんなことがあつても、たとい三十分でもきようは出てもらうようにあなた方に努力してもらわないと、国会の権威のために悲しむべき事態を生じますから、そういう意味で努力していただきたいと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○椎熊委員 私は前の運営委員会でも、総理がこの席に出席しないということを、非常に重大な問題を惹起するとしうことを、国家のためにも憂うるということを申し上げておる。そこで官房長官に聞くのですが、官房長官の冒頭の発言によると、きようは来られないという印象を私は受けたのです。これは非常に重大なことです。日本が現下置かれておる状態、日本の政局というものは、実に非常に重大な時期にある。その際に総理が、官房長官のお話によれば、初めて病気によつて欠席…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○椎熊委員 あなた方の自信は自信でございます。しかし日本の国政上に重大なる支障を来したという責任をお考えになりますか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○椎熊委員 国政上に重大なる支障を来したということについて申訳ないということは認めたということですね。国政上に支障を来したという現実の問題をお認めになつたということですね。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○椎熊委員 重ねて先ほどの私の発言につけ加えておきたいことがあるのです。それは新憲法になつて主権在民です。旧憲法の時代では、総理大臣は陛下の御下命によつて印綬を頂戴して、陛下補弼の重責を持つておる。今日はそれ以上の重大な責任を国民代表として持つておる。かつて浜口雄幸総理大臣は、凶漢のために倒れまして、ただいまここにおられる幣原先生は、その当時の代理総理大臣であつた。あの凶漢によつて重大な負傷を受け、その病状等も在間の公知の事実ではあつた…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○椎熊委員 総理はきよう重大声明をなされたのですが、これは国会全体に対する非常な重大な問題でありまして、従つてこの声明をなされるにあたつて衆議院の議長との間に、この声明発表の前に何らかの話合い等でもございましたものかどうか、その辺のいきさつを議長からお答え願いたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○椎熊委員 この重大な声明を発するにあたつて、総裁としてならなおさらのことです。わが衆議院の議長は民主自由党の党員であられるから、いつそのこと、こういう国会に対する重大なる発言をなさる場合に、何らか御相談でもあつたのかなかつたのか、全然議長は御存じないか、どうかということを、念のために伺つておきたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○椎熊委員 総理が病気のために出席できないということも、これまたやむを得ないことで、私どもはそれに対する責任ということを、強く痛感しております。もちろんこれとは別個に、いかに政府が議会を軽視しても、吉田民主自由党総裁が議会を侮辱しても、衆議院自体としてなすべき問題が今たくさん残つておるのであります。われわれはそれに籍口して、きよう、あす、何らなすべきことをなさずしてしまうというのは、衆議院自体の責任にもなると思いますので、総理の責任は責…
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○椎熊三郎君 私は昨夕の本会議の、引揚促進決議案の賛成討論の際における、共産党砂間一良君の演説の全体を聞いて、これは決議案に賛成という仮面をかぶつて、実はこれに反対の言辞をなす、すなわちこの決議案に対するおおうべからざる汚点を残したものであつて、そのこと自体が国会を悪用し、国会を通じての共産党の悪宣伝である。かようなる欺瞞的行動は、議員として許すべからざることであると信じます。よつて懲罰委員会においてその実否を一層深く御検討くださいまし…
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○椎熊三郎君 懲罰事犯というものは、陰に隠れた内容とか何とかいうことは問題じやない。本会議自体における、その場における現実の問題以外にそれを追究してはいけない。懲罰の範囲というものはおのずから限定があるのです。あなたは法律家であるから、それはよく知つておられるはずです。
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○椎熊三郎君 ただいま木村委員の言われた通り、その通りなんです。われわれはこの同胞の家族のみならず、全国民が今日一人残らず故国に帰つてもらいたいというこの熱願、国民としての、それはまじめな意味の熱望です。現に全国大会を東京で開きましても、全国から何十万という家族がみな集まつて、それらはことごとく帰つてもらわれないで苦しんでおる人たちである。現実の問題もその通り。ソ連にいるということだけは、ほぼ想像できるという状態にある。それは今までの状…
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○椎熊三郎君 そうじやない。
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○椎熊三郎君 そうじやない。私の懲罰の動議は冒頭に説明したことだ。今答えたことは、木村君から質問されたからそういうことがある。懲罰動議を出した真相は、数字の問題なんかに拘泥しておるのではない。あの演説全体が引揚げ促進の決議案に賛成する演説でないということだ。賛成の仮面をかぶつて、ソビエトの宣伝をしたり、共産主義の宣伝を議会を通じてなさんとするがごときたくらみがあるということを、あくまで看破して言つておる。賛成の言葉なんか一つもないじやな…
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○椎熊三郎君 引揚げ促進の決議案をつくるというのは、まだ引揚げない者がいるということを確認してのことなんですよ。いるかいないかわからないから出すというのではない。帰らない人がいるという確認のもとに、早く引揚げてくれという決議案です。砂間君のこの決議案の賛成討論を見ると、引揚げ促進に賛成するという字が一言もないじやないか、どこにある。私は政府の責任を追究したから、懲罰動議を出したのではない。さつきから言う通り、この演説全体を通じて、賛成討…
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○椎熊三郎君 これは今説明する。
第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○椎熊三郎君 日本の現下置かれている状態は、御承知の通り占領下にあつて、ソビエトは連合国の一員なんです。それですから、引揚げの数というものは日本政府独自では発表できない。すべて今までの数字は総司令部の数字に基いての発表なんです。日本政府独自でおれの方じやこれだけいるんだ、お前の国じやこれだけ抑留しておるということを、敗残国の日本が、連合国に対して抗議できないのは君の知つている通りです。それだから日本政府自体の数字は言つていない。全部総司…