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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
国民民主党1950/07/20

8衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 第二の專任外相設置に関する決議案は、委員会でもいいかもしれないと思うが、緊急失業対策の方は国内問題であつて、自由党も必ずしも反対ではない問題かもしらんと思うので、委員会審査を省略して、この一つだけでも本会議に上程していただきたいと思う。

国民民主党1950/07/20

8衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 あす本会議の前に、一応小委員会でも何でもいいから……。

国民民主党1950/07/20

8衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 二、三分延びてもいいじやないですか。

国民民主党1950/07/15

8衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 いや、次会までに推薦するのです。

国民民主党1950/07/15

8衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 きようは三番目までにしたらどうか。

国民民主党1950/07/13

8衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 今までの八名とか十名というのが誤りです。理事というのは、決議機関でも何でもない。だから三名でも四名でもいいと思うが、せつかく五名という提案があるのだから、それに賛成します。

国民民主党1950/07/13

8衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 お話ですけれども、小会派あたりで委員を一人ぐらい出しておつて、委員一人で理事一人というのは意味がない。小会派は委員会で発言権がないということなら考えなければならぬが、委員会で発言権があるということなら、理事を出さなければならぬ必要はない。

国民民主党1950/07/13

8衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 ほかの発言権でも、委員を出すのでも、一まとめで出すというのならいいが、委員を出すのは個々別別、発言権も個々別々、そして理事を出すのは一つだということでは、意味が通らないと思う。

国民民主党1950/07/13

8衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 七人のうち三人なら、比率では自由党は悪いのだから……。

国民民主党1950/07/13

8衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 どこの党がどこにいるかわからないようなことでは、交渉にも行けないではないですか。

国民民主党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 参議院の決定は、きのう私どもがこの会議で主張したのと内容において一致しておるようですが、議事規則からいつて、会期の問題に関する限り、違つた場合は衆議院の決定通りにやる。委員長会議で、参議院の決定に同調するというきめ方は、まことにふしぎなやり方で、悪例になる。院議尊重の意味において、昨日の決議通り遂行して、足らなければ会期を延長する。そうしないと衆議院の権威に関する。われわれは恥をかかないために、きのうちやんと案を示したにもか…

国民民主党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 この議論は、昨日の状態から言つたら、自由党の諸君らの方から出るべきではないかと思う。そういう不明確な採決をするものではない。

国民民主党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 会期の問題は、本日の議題にはなり得ないのです。

国民民主党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 いろいろ説明がありましたが、私には了解できにくい。参議院は改選後で新しい人も入つており、衆議院でも一般質問があつて、審議の期間は一週間くらいしかない。それではとうてい参議院は満足するわけに行くまい。最低二十日間はいるということで、私はきのう事情を詳しく言つておる。それを押し切つて十四日にきめておいて、両院が不一致だから、参議院の決定に従うために、ここで再び会期の問題を議題にするということがおかしい。きまつたらきまつたで、衆議…

国民民主党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 行きがかりはそつちだ。

国民民主党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 なぜ多数党の暴力と言うかというと、きのう山口君は私の手を握つて、もつともだと思うけれども、この際はこうしてくれと言つた。(笑声)理由はもつともだと認めておきながら、多数で押し切ることが暴力であると言うのです。正しいことには、多数党といえども従うべきではないか。そういう狹い量見ではいかぬと言うのです。

国民民主党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 もう一つ、実質的にきのう採決して決定した問題を、きよう同一案件で、別な決定をして行くという方式があるのですか。ないでしよう。二週間という衆議院の決定を尊重してやつて行くことは、国会法の建前からいつても決して不都合ではない。議案審査に日にちが足りなければ、延長することもできる。国会法の精神にのつとつて、きのうの決定を生かしつつ延期することでどうかということは、将来の問題としてまた別です。

国民民主党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 この委員会は国会法に基く委員会ですから……。

国民民主党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 何が一方的だ。 〔発言する者多く、議場騒然〕

国民民主党1950/07/12

8衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 ただいま議長さんから丁重なる経過のお示しがございましたが、議長のとられました態度につきましては、私どもは了承いたします。委員長は特に昨日の一応の決定に際しまして、手続上再び同一問題を取扱う場合があるかもしれぬということを申し添えることをしなかつたという点をみずから認められまして、手落ちであつたと明確に言明されまして遺憾の意を表明せられ、私どももその点は非常に遺憾に存じまするが、委員長として、かくのごとく明確に非を非とし、是を…