椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1951/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○椎熊委員 大蔵省の資金運用部からは、来年度はないのですか。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○椎熊委員 この百三十五億円という架設費は、二十五年度の架設の計画の費用と二十六年度の費用とは、パーセンテージはどうなるのですか。金額はもちろん何億かふえておるようですけれども、実際は来年度は本年度よりも多く仕事をしなければならぬでしよう。私の考えでは百三十五億円では、パーセンテージとしては減つておるような感じがしてならないのですが、そういうことにならないのですか。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○椎熊委員 私心配するのは、大事な電気通信事業の建設方面が、年とともにますます拡充されて行かなければならない状態にあるし、日本の産業復興の状況のごときは、政府の説明から見ましても、ほとんど戰前の水準を突破するという状況にある。その際においてこの電気通信設備が、むしろ物価の値上り等から勘案して、去年よりも内輪な建設以外にできないということになると、国家の進展の上から見て逆行しておるように思う。当初二百億も要求しておつて、大蔵当局から六十五…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○椎熊委員 私は各省の予算見積り額というものは、そのまま大蔵省で認容されようとは思いません。実際の状況からいつて、国家全体の財政を勘案してやることでしようから、多くの場合においては各省の要求額というものが減額されることは、たいていの場合各省ともその通りでございましよう。しかるに今度の電気通信省に関する限りは、二百億の要求をして、その折衝の結果三十億くらい削られることは、やむを得なかつたと覚悟したらしい。その上なお三十五億を削られておる現…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○椎熊委員 私は大臣があやまちをやつたとは思わないのですけれども、事務当局の間ではかなり激烈な折衝の結果、大臣が認められるならば出してもいいということは、それだけの国家に財源があるということなのです。それを大臣同志の話で、遂に最低のがまんのできない線まで切下げられたということは、あなたの間違いにあらずして、折衝の過程においてここまで切下げられても納得できるような理由が、大蔵大臣から聞かせられたのかどうか。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○椎熊委員 大臣の仰せられることは、それは真相を述べられておるのですから、むしろ私は同情にたえないと思います。けれどもその同情と、日本の通信事業の拡大強化とは、これは別なのであります。あなたは百三十五億に切下げられたことによつて、二十六年度は二十五年度以上に建設が拡大強化されて行くという自信は持てないでしよう。現に事務当局においては、今年度以下のことになるということも言われておるくらいなのですから、そうするとこの発展過程における日本の通…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○椎熊委員 大臣の考えと希望とはその通りでなければならぬと思いますが、事業は精神的でできるのではなくして、実際において予算を獲得し、計画が確実でなければ、それは拡大強化にならぬ。あなたは民間の資金を活用するということだが、それではいかなる措置を講じ、いかなる法的根拠をもつて、現在はどの程度の手を打つておられるのか、具体的の内容をお示し願いたい。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○椎熊委員 大臣の御説明を聞いても、私は日本の通信事業、今年度、来年度に関連して、実に遺憾にたえません。私は喜んであなたの御手腕に期待して、日本の通信事業が大発展して行くとは、今日の御答弁では受取れないのでございます。そういうことでは日本の国家再建の神経線ともいうべき通信事業が、まるで消極的な方針でやられておるということで、はなはだ遺憾でございます。事は旧逓信省時代から、この逓信省の存在というものは、日本復興のためには非常なるポストであ…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○椎熊委員 大臣の言明を承りまして、やや私は安心いたしました。北海道ではおびえておりますから、この点はお忘れなく……。それで後刻文書を差上げておきます。ただいまの大臣の言明だけでは実は満足行かないので、事務当局の方からもつと詳しい説明を聞きたい。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○椎熊委員 それができないのです。そんな費用をかけさせることを考えるからいかぬ。そんな費用があるくらいなら、何も頼みはしない。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○椎熊委員 これは非常に重大なことで、実は当委員会には北海道から多くの代表者が来て、ただいまの事務当局並びに大臣の言明は、まのあたり聞いておるのです。これは北海道にとつては非常に重大なことですから、單に私の選挙区に近いというだけで申し上げておるのではない。重大なことですから、とくと御研究を願いたい。そうしてこれを保育助長して行く方に方向を向けて、圧迫し、干渉し、金を使わせるというような方向にばかり考えて行くことは官僚式の考えだから、われ…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○椎熊委員 いろいろこまかいことまでお尋ねして申訳ございませんでしたが、ここに私の質問を終るに際しまして、重大なる時局を担当しておる大臣が、ことに日本の再建に重大影響をもたらす通信事業の拡大強化のために、万全の威力を発揮することのできなかつたということは、記録にとどめて私は遺憾に存じます。そういうことでは日本の再建はできない。あなたは職を賭しても電気通信事業のために御健闘くださつてこそ、初めて困難なる時局を打開することができると思う。た…
第10回 両院 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会 第1号
○椎熊三郎君 衆議院側のほうの事情等を、参議院側のかたがたの御了解を願いたいので一言申上げたいと思います。 自由党の案というのは、只今御説明のように、四月二十九日議員五月二十日首長の選挙、これと全く違つているのは、社会党のほうは、議員の選挙は四月二十九日だが、首長の選挙が四月の十六日にやる、即ち議員の選挙の前に首長の選挙を四月の十六日にやるというところで、自由党と非常な違いがある。我が党、民主党の案は四月二十九日、五月二十日という自由党…
第10回 両院 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会 第1号
○椎熊三郎君 我々はその衆議院の審議経過の内容を打明けてここで申上げただけで、両院協議会に出て参ります我々の態度は、やはり院議尊重でなければいかん、それは多数決に従うのですから、私どもは反対しましても、それが多数決で決定したら、それに従うというのが民主々義です。従つて参議院のかたも院議尊重で出て来られているのでしよう。我々も院議尊重で出て来ているのですが、然らば院議はおのずからはつきりしておる、違つておるのですから。それだとそれが絶対的…
第10回 両院 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会 第1号
○椎熊三郎君 それは私は、この問題はしかく議論したくないと思うのです。考え方があなたとは違つているように思いますから、私は五月一日のメーデーその一日だけが選挙に影響があると考えているのじやないのです。ですけれども、これは余りこういう席上で申上げないほうがいいかと思います。あなたのそういう影響がないという御意見であれば、それをも私は尊重いたします。
第10回 両院 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会 第1号
○椎熊三郎君 議論したくないのです。
第10回 両院 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会 第1号
○椎熊三郎君 私はあなたと見解を異にしておるので、議論になつてはいけないと思つて差控えたのですが、メーデーは五月一日にやるので、そのときに突如として起るものではないのです。少くとも三週間以上の準備を要するし、全国に亘る組織網はこれによつて動員せられ、あらゆる会合、あらゆる指令が乱れ飛ぶような事実が約一ケ月に亘つて続くということを聞いておりますが、少くとも三週間はかかるということです。その間に選挙の会合とか組合の会合が始まるというような場…
第10回 両院 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会 第1号
○椎熊三郎君 そうですが、よく私には、会合に出たこともないからわかりませんが……。
第10回 両院 地方公共団体の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案両院協議会 第1号
○椎熊三郎君 この際どうでしようか、懇談会にしてもらつて、もう少し和やかに話合つたらどうですか。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○椎熊委員 この動議をいつ上程するかということですが……。