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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
改進党1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 わが党は、並木芳雄君が党を代表して質問いたします。時間は十五分程度あればいいと思います。長くかからぬと思います。

改進党1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 自由党でやるということになると、ちよつと異議がある。何でも決議案は自由党がやらなければいかぬということでは問題がある。この問題は、床次君等も非常な因縁つきで心配しておる問題です。問題までも起したのです。そこで、趣旨説明者は自由党ということを言わずに、この案が出てから、根本になつた委員会の委員長がやるということを言つてもらえば、治まるわけなんです。

改進党1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 自由党が賛成しないで、対策委員長会議が満場一致できまらなかつたことは非常に遺憾に存じます。しかし、自由党以外の人の意見が一致した中小企業の年末金融に関する緊急質問は、年末が眼前に迫つておることでありますし、非常な問題ですから、これはぜひどうしても自由党の諸君もまげて賛成していただきたい。そうして、これを上程することに私どもは賛成します。それから下川君の行政機構改革に関する緊急質問は、やや緊急性に欠ける点があるのではないかと思…

改進党1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 これは提出順序も中小企業の方が先ですから、それを先にやつていただきたい。

改進党1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 私どもは、各委員会からこぞつて出て来るものが、どれがいいとか悪いとかいうことはなかはか判断に苦しみます。そういう断案を下すことも困難だろうと思います。経費があれば、これらの要望は全部いれた方がいいと思うのです。それについて、事務当局ではどうでしようか。

改進党1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 現在ではできるが、将来いろいろなことが起らないとも限らないし、どうしてもやりたいときに、金がなくて行かれないということになつてしまう場合もあるかと思うのですが、どういうものですか。そういうところの勘案が、ちよつとわれわれに判断がつかないのです。

改進党1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 私はそうではないのです。この問題はやりたいというのです。

改進党1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 田渕君が私の名前を出されましたから、私は言うのですが、私は、懇談中といえども、自粛せよというようなことを言つていない。そういう問題を言つておるのじやないのです。私は、ここに今出て来ておる二つのものも………。

改進党1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 お待ちください。あなたが私の名をさして言われたので言うのです。今出て来ておるのは一つか二つだが、おそらく各委員会から出て来るだろう。われわれは、この委員会は行つていいが、この委員会は行つてはいけないという選択の標準がないから、委員会できめたものは全体をやりたい。しかしそれをやる金は、今はあつても、これからの休会中に出て行く金がない。そのときどうするか、そういう心配があるが、委員会から行つてはならぬ、自粛せよということは、私申…

改進党1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 事、私にも関係しておることのようですから、解誤があれば、この際解いてもらいたいと思う。私は、終戦以来国会に議席を持つております。海外に出ましたこと、これで三回目です。しかし国費をもつて海外に行つたのは、今回が初めてです。第一回はアメリカ政府の招請によつて、一切の費用はアメリカの政府でまかないました。第二回の講和会議におきましては、わが党の党内事情によつて、苫米地全権の私設随員として私は行きまして、国費は一文も使つておりません…

改進党1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 わが党は賛成しておるのですから、討論はいたしません。時間もないことですから、やるなら早くやりたいので、討論しません。

改進党1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 先刻の本会議で、沖繩及び小笠原諸島に関する決議案が出たのですが、これはアメリカ側に対する決議であります。それとは内容において違いますが、北海道の歯舞、色丹の返還の問題があるわけです。これは毎国会で、小笠原あるいは琉球と同じような決議を一方においてはやつておるのに、今回の国会に限り歯舞、色丹の方を無視されてしまつたということでは、北海道の者は承知しないばかりでなく、外交政策からいつてもおかしなもので、片手落ちなことになるから、…

改進党1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 それに私異議ありません。外務委員長がやつてくださるならばけつこうでございます。ただ外務委員長がやつてくださるかどうかわからないので、本名武君が趣旨弁明への準備を整えておりますから、本名君にしてくだされば、なおさらけつこうですが、それは一党に偏する形になるから外務委員長がやれということで、外務委員長が御承知くださるならそれでけつこうです。とにかく本名君が用意しておるということだけを申し上げておきます。

改進党1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 時間の関係で、早くこれをまとめたいというので、この提案者も賛成者も、先刻議決された小笠原、琉球の決議案の提案者、賛成者と同一にするということを、各党の理事の方で責任を持つてお運び願えればけつこうであります。

改進党1953/11/07

17衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員 そうしていただければなおけつこうです。

改進党1953/11/06

17衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員 内容は、こういうことです。きようの情報ですから、まだ確認の程度に至つてないと思いますが、AP通信なんかによると、先般来、吉田さんの使節として池田さんがワシントンへ行つて外交交渉をやつたようですが、本日の外電によると、日本政府はその会見を公式のものとして確認して、ワシントンにおけるわが国の大使を通じて、このことをアメリカ政府に通告したということが伝えられておるのであります。わが党は、さきにそのことに対して質問して、それが私的な…

改進党1953/11/06

17衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員 官房長官に伺いたいのですが、何も論争したりなんかする意味ではなく、真相を明らかにしてさえいただけばけつこうです。今朝以来外電の伝えるところによると、昨五日、日本政府は、ワシントンにいる新木大使に訓令を発して、先般来ワシントンにおいて、池田勇人さんとアメリカの政府当局者との間で重要ないろいろな会談があつたようであります。会談の内容につきましては、私どもは新聞の報ずるところ以外に何ら知る由がない。しかるところ外電の伝えるところで…

改進党1953/11/06

17衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員 私は、一応その通り信頼いたします、そこで、外電といえども根も葉もないことを、むやみやたらに書くわけはなかろうと思いますし、お調べの結果、そういう事実があつたとすれば、当然国会に報告するの義務が、総理大臣の言明から生じて来ると思う。会期はわずかにあと二日ですが、その間といえども、貴重な時間を利用して私どもはそれを聞きたい。そこでそういう事実があつて、報告するという場合になつたら、単にわが党と政府との話合いでなしに、この運営委員…

改進党1953/11/04

17衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 わが党は、さきに政府に申入れをして、短期救農国会を開けということを要請して、野党各派の賛同等を得て、現にこの国会を開きつつあるのでありますが、これは、とりあえず水害、災害で困つておる人々を一日も早く救済したいという気持にほかならない。その他内外百般の事項について重要問題が山積しておりますけれども、とりあえずこれだけを片づけたいということで短期の国会を要請したのですが、その前提としては、逐次明確になつて参りました災害その他の実…

改進党1953/11/04

17衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 この問題は、当然法規上、国会に提案されなければならぬのでしよう。普通なら、ただちに当該委員会にまわすべきはずのところを、野党各派の国会対策委員長会議では、事すこぶる重大な案件だから、本会議において全体が政府の弁明を聞きたい、こういうことから政府も納得して承知したようです。従つて詳細にわたる関係は、どうせ委員会で深刻に検討せられるでごさいましようが、政府が本会議で導言した以上、やはり各党ともそれぞれの立場から質疑をしたい。そこ…