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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
改進党1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 そんなものを聞く必要はない。

改進党1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 そんなもの、動議じやない。何の動議だ。

改進党1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 動議になつていないじやないか。

改進党1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 何らの関連性もない。そんなものはいけません。

改進党1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 採決をすると言つたじやないか。採決をしてから言いたいことを言つてください。そんなもの何の動議だ。不規則発言だよ。

改進党1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 私は、自由党の委員諸君の心情には、よくわかるものがあります。けれども私は、本委員会の権威のために、われわれは国会の清純なる運営のために、なしてはならない限界があると思う。今や新憲法のもと、三権分立が今の民主主義の基調となつておるのであります。立法府は、かりそめにも権力をもつて司法部に介入しては相ならぬ、そういうことはなしてはならない。私は、その限界が紛淆するとき、民主主義の政治はもはや維持できないと思います。これは個人有田君…

改進党1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 補足します。これは皆さんそこで衆議院規則をごらんください。第六節の表決というところがある。百四十九条、これに明記してあるのです。「表決には、条件を附けることができない。」独立の条文をもつて、ちやんと明記してある。あなた方のは、それは条件付なんです。承諾を与えるが、こうしてくれというのは条件でしよう。そういうことは、つけることができない。条件でないと、どうして言えますか。条件でしよう。承諾するが、三月何日まで出せ、それが条件で…

改進党1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 法律家と議論するのはいやですけれども、条件と期限とをあなた方は区別しておるが、三月三日というのは期限に違いない。それは期限です。けれどもその文章全体は、「本件については」から最後までの文章は条件です。期限を内容としたる条件をつけているのですから、これは条件です。われわれは許諾に賛成するか反対するかということを求められているのだ。意見なら別ですが……。

改進党1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 わが党は、先刻のお話もありましたので、党に持ち帰つて相談いたしましたところ、これは個々に分割して審議することは適当であるまい、従つて、このことのために特別委員会を設置してやつてもらいたい。ただその際、事務当局に聞いておきたいのは、常任委員会があるのに、この種の問題のために特別委員会をつくるということが法規上どうかということです。さしつかえなければ、そのようにしてもらいたい。

改進党1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 この際その問題で、突如そういう非常識なことを言われてもわれわれは困りますので、野党だけで相談したいと思いますから、暫時このまま休憩していただきたいと思います。

改進党1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 私の方は高橋禎一君です。

改進党1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 動議のとき記名投票すれば、あと委員長報告に対しては記名投票でなく、起立でいいわけですね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————

改進党1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 田渕さんの御意見はどうですか。

改進党1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第17号

○椎熊委員 これは五常会議の席上、いろいろ人名なども出ることだし、言わんとすれば一身上の弁明でも動議でも、何でも出せるが、そうなると本会議は混乱するから、そういうことをしないで、ということで中間報告がまとまつたわけです。

改進党1954/02/22

19衆議院 議院運営委員会 第16号

○椎熊委員 非公式の問題は、あなたのおつしやる通り問題にしません。しかし、公式的には、提案して来たものを翌日やつて早過ぎるなんていう議論は、この問題は天下注視の問題で、各党とも研究しておるし、繊維の問題を担当して質疑する人と、これを担当して質疑する人とは、各党ともおのずから違うと思う。それぞれ研究の分野が違つておるから、何も一緒にやつたからといつて紛淆することはない。これほど天下の視聴を集めておる問題は、一日も早く委員会にやつて、詳細な…

改進党1954/02/22

19衆議院 議院運営委員会 第16号

○椎熊委員 やることにしておいて、時間的にだめなら院内相談で……。

改進党1954/02/22

19衆議院 議院運営委員会 第16号

○椎熊委員 有田君の冒頭のやつからきめて行かねばならぬと思う。これは逮捕請求に対する許諾を与えるか与えないかというだけの問題ですから、質疑討論を用いない。議長からそれを諮つて賛否を決するということにしてもらいたい。

改進党1954/02/22

19衆議院 議院運営委員会 第16号

○椎熊委員 けつこうです。

改進党1954/02/22

19衆議院 議院運営委員会 第16号

○椎熊委員 改進党は長谷川四郎君。

改進党1954/02/22

19衆議院 議院運営委員会 第16号

○椎熊委員 二十分ということで、あと委員会で幾らでもやれるのだから……。