椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これらにつきましては、従来の施策の方向に従って、専従者控除の引き上げ、あるいは事業税の軽減、それから同族企業の留保金額の限度引き上げといったようなことを考えております。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 御案内のように三年間で五%の人員を削減するという施策が出ております。それで、なかなか増員ということになると、むずかしいのでございますが、私は、やっぱり御指摘のとおり、有能な指導員の配置は必要であると考えます。施行したばかりの地方商工会の指導員の要求をいたしましたが、こういうものの、何と申しますか、運営の指導というものをいたしまして、そして御要望の趣旨に沿いたいと考えますが、しかし、一般都市の指導員そのものの配…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 御指摘のとおり産炭地域の振興は多岐にわたっておりまして、決して通産省の所管だけではない、自治省、大蔵省あるいは労働省、運輸省、いろいろな省に、事柄にもよりますが、みな関連をしてきております。それで、結局これを総合してその産災地域の振興ということになるのでありまして、その点に関しましては、従来からも関係の各省と一体になって、そうしてこれを推進してきておるわけでございます。今後もそういう方針でまいりたいと思います…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 結局まあ資金の不足をどうして強化するかということになりますが、こういう点につきましては、目下大蔵省と産炭地の振興には直接の利害関係を持っておる地方公共団体の財政をどういうふうにしてさらにこれを強化させるかということにつきまして、大蔵当局とも話し合っております。詳細につきましては部長のほうから申し上げます。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 結局、企業誘致ということは、これはただ力や宣伝でいくものではございませんで、やはり企業がそれに魅力を感ずるような基盤の整備ということが必要でありまして、その点につきましては、まず相当これは資金を要する問題ではございますけれども、事業団も協力いたしまして、そうして基盤の整備にただいま力を入れておる。それから誘致された企業の育成でございますが、これは具体的にはどういうことになっておるのかよく私も——政府のやるべき…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 起債の点、それから、これは利子補給を現に行なっております。それから市町村の事業に対しましては補助率の引き上げ措置をやっておるという状況でございますが、これでは足りない、さらにこれを拡大強化してほしいという御要請があるわけであります。それで、この問題につきましては、すでに特別の市町村に対する補助の例もございますけれども、これは産炭地域の公共団体に対する補助というものは特別の性格を持っておるのでございますので、現…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) たとえば離島に対する高率補助であるとかいうようなことがございますが、そういうものとはおのずから性質を異にしておるので、それで産炭地の市町村に対する関係は、従来の制度そのままを、何というか、適用するということじゃなしに、現行制度の改善を何か行なって、そしてそれにふさわしい方法を考え出さなければならぬ、こういうような意向がございますので、その方向で、いま関係当局と折衝しておる、こういう状況であります。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これはまあだいぶ長い間の懸案でございますが、なぜこうなったかということについて事務当局から経過を御説明申し上げます。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 今回の政府統一見解として発表いたしましたものはすでに御存じだと思いますが、通産省としてはこれに全く同調しておることはもちろんのことでございます。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) すべての場合に、工場公害の場合には通産省といたしましてはその原因をあくまで究明して、そして少なくとも将来再びかようなことのないように、未然に公害を防止するということに重点を置いていかなければならぬ、そう思うのであります。そしてそれが人間に及ぼす被害、あるいは農作物その他に及ぼす被害は、それぞれやはり所管の省の方々、公害に対する基本的な政府の統一見解というものに基づいて、そして人に対してはこうすべきだ、農作物等…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 工場を監督するのは通産省でございますが、さらに科学的に突っ込んで、これはどういう原因で、いかなる状況のもとにこれは発生したものであるかというようなことは、これは通産省でもなかなかそこまではやれない領域がございまして、やはり科学技術庁というものが存在する以上は科学技術庁にそれぞれの持っておるデータを集めて、そうして科学技術庁がさらにこれをもっと突っ込んで調査をして、そうして技術的な見解を出すのが適当である、こう…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 御指摘のとおりであります。もうすでに人命がそこなわれつつあるという事実をすぐ前に見ながら、ただ原因を探求する、その結論が出るまでは待てという、こういう考え方はそれは間違っておる。でございますから、原因を探求するということは、将来の対策を立てる上においても絶対に必要である。かたがたまた、この問題に対する責任をどの程度まで負担させるかということについても必要ではございますけれども、そういう問題をまずきめなけりゃ、…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 東邦亜鉛の関係につきましては、通産省といたましては福岡鉱山保安監督局に命じまして昭和三十二年以降数回にわたって坑廃水の検査を実施しておりますが、水質分析の結果等に基づきまして、そのつど坑廃水の処理施設等につきまして改善を指示してまいりました。特に最近、昭和四十二年十一月十三日から十六日の四、五日の間に、坑廃水に対しまする特定の検査を実施いたしまして、従来の坑廃水の分散処理を集約処理して、処理方法、処理系統等が…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 留保金の課税に対して、控除額の限度はただいま百五十万でございますが、これを御趣旨に従ってわれわれも考えておりまして、五百万程度に引き上げてまいりたい、こういうことで財務当局と折衝中でございます。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 指摘されておる事実はだいぶ以前の事柄のようであります。当初厚生省の食品衛生調査会におきまして、水俣食中毒部会というものを昭和三十四年の七月に設置し、検討を行なった結果、病気原因である物質の究明につきまして一応の結論を得たが、発生原因であるとか、生成過程、分布状況等について、さらに総合的な研究を行なう必要があるという答申を行なって、これが同年の十一月に解散をいたしました。これについて新聞に報道されているような、…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 最近の水質保全の問題に関連して御質問があるということを聞いております。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) その問題については、通産省といたしましては、こういったような原因を学問的に究明するということは非常にむずかしいんです。しかしながら、この間、政府統一見解を出しましたように、長い間汚染があって、その上に短期的な濃縮汚染というものが加わって、そうして発病したようである。そういうところから見るというと水俣病についてはチッソ、それから新潟の阿賀野川の問題については長い間昭和電工の鹿瀬工場から流れ出た汚水のために、それ…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) でありますから、いま政府の統一見解、最近に発表された統一見解、そういうものをわれわれはもちろん政府の機関としてこれを支持する。それからまた、これによって引き起こされた公害、ことに病気、この点については、これはこれとして速急に対策を講じなきゃならぬ、かような立場に立っておるのでありまして、言うがごとく、この問題の処理にあたって反対の立場をとるとか、あるいはことさらに企業側をただ弁護することに終始するとか、さよう…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 新聞にそう書いてあることは承知しておりますが、これは過去にさかのぼって調べてみましても、さような事実はないということを私は聞いておりますし、そうであろうとかたく確信しておる。でありますから、さような報道が出たことはまことに遺憾でございますが、さような態度をとったことはない、これだけ申し上げておきます。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 私としては政府の統一見解を支持する立場にあります。安西社長はこういうことを言っておるようであります。水俣病については発病個所と工場との距離がきわめて近接をしておる、ところが、昭和電工の鹿瀬工場と病気発生の場所との間には六十キロの距離がある。こういうこと一事をもってみても、その間に非常な因果関係があるということはどうも承服できない、こういう見解——これは見解の一端かもしれませんが、そういうことを非常に強調してお…