椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 審議会はあくまで自主的に審議をいたしまして、その所信によって答申が出るのが当然のことであります。でありますから、審議会に対していろいろ注文がましいことを言うとか、あるいは試案を提示してなるべくこれによれとか、そういったようなことは、これはもうあり得べからざることでございまして、新聞がそういうことをもし書いてあるとすれば、これは真相を伝えるものではない。ただ、審議会が結論を出すために必要な調査をいたします。その…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これは御指摘のとおりいろいろいわれておりますけれども、非常に重大な事柄でありまして、決してまだ確定しているものではございません。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 答申はあくまで答申であって、政府の直接の政策というものをそのままあらわすものではあり得ません。でありますから、あまり仮定に基づいたお答えはいたしかねるのでございますけれども、どの点に関しても、答申があった場合にこれを十分に実際の政策面において適当であるかどうかということを十分に検討いたしまして、そうして政府の原案というものをまとめていきたい、こういうふうに考えております。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 中川案に限らない、管理会社という構想はあるのです。これはまだ爼上にのってこないわけなんです、これは。答申もありませんし、自民党側と答申の内容に触れて相談をするというまだ段階にきておりませんので、この問題についてはまだ私どもとしてもそういう案がある、考え方がある、こういうことを念頭に置いて答申があった場合にはそれ相当の考慮を払っていかなければならぬものだと考えますが、ただいまの段階では一切まだ爼上にのぼっておら…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) どこをどういうふうに具体的にやるかということはしばらくおいて、少なくとも今度の対策が出たときに、労務者の安心感というものを動揺させるというようなことでは、これは私は対策にならぬと思います。そういう意味において、これがどういうふうに労務者の心理に響くかというようなことも十分に考えながら具体的な政策を立ててまいりたいと、こう考えております。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) そうではございません。石炭対策というものに限定して諮問しております。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) あくまで冷静に客観的に日本の石炭資源というものを正しく見て、そうして現在の経済情勢からいたしまして、これをエネルギー産業の一つとして、どうすればこれを国が活用していけるかということを目標に置いて、そうしてわれわれは計画を立てつつある、こういうことを申し上げたいと思います。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 少なくともいろいろな経済上の理由から、これに大きな期待を今後持つことはだんだん不可能になってきた。しかしこれを国家が最も有効に活用するという余地はもちろん残されておるわけでありまして、それを無理なく達成する方法は何かということを探求しておるというわけでありまして、きわめて問題は重要であるだけに、それだけに手間をとっておる。しかし最終的に四十四年度の予算措置に間に合わないということのないように、私どもは十分な配…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 決して撤退論ではないのでありまして、あくまで日本の石炭産業というものがエネルギー問題の中において今後占めるべき地歩というものがどの程度であるべきか、またどういうふうにすればこれを最も有効に活用することができるか、こういうような点からこの問題を取り上げておるわけであります。決して撤退論というようなものではないのであって、それはこの問題は特に感情的にそういうような受け取り方をしておる向きの態度がときどき世の中に紹…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 数字の高低は、これはいわばテクニックの問題であり、戦術の問題であり、どうすればいまの経済情勢に合って、そうしてこれを維持していけるかという問題であって、その問題と撤退論、もういかんからだんだん引き揚げようというようなそういう何というか、敗戦的な考えでこの問題を処理するのではない、こういうことをはっきりと申し上げたいと思います。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これは国の政策に関連のある問題でございまして、日本はいま自由経済政策をとっておりまして、すべて個人の創意くふうによって経済の運営をしていくと、こういうたてまえでございますから、私企業として云々ということは、企業として一体成り立つかどうかという問題だと思うのです。いまの経済社会において、これが自主的にあくまで企業として成立するかどうかということがすなわち限界ではないかと、こう考えております。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 私企業として成立し得ないものならば、これは審議するまでもない問題でございます。私企業としてりっぱに成立し得る、国がこれを活用し得る、こういう確信のもとにいまこの問題に対処しておると、こうお考えを願いたい。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 失敗というような価値判断で言うべきものかどうか、私は疑問に思います。まあ結局、石油というような資源がどんどん発見されて、そしてエネルギー資源の構成がいままでと非常に変わってきたと、こういうことのために石炭の領域というものが非常に侵されてきたと、こういうことになるのでありまして、ここのところへきて特に石炭企業のやり方がまずかったからとかいうようなことでは決してないわけであります。いわばまあエネルギー資源の一つの…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(推名悦三郎君) 御指摘のとおり、労務の確保が非常に重要な問題であります。それで、労務の確保のためには、労働者にとって魅力のある環境でなければならない、賃金も多いほどいいということになるだろうと思うし、保安の対策も、とかく間違いが起こりがちでございますから、その点もいよいよ強化するといったようなそういう点が労務の確保の上に大事であると思います。しかし、賃金は多いほどいいということになりますけれども、それだけの一体合理的な限界は…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 事故のないように、鉱山保安の関係は絶えず頭を悩ましてその対策に終始しております。しかし、国がただ監督するというだけではいかぬのでありまして、企業も労働者も一緒になって保安の対策に協力一致するということが必要であります。そういう体制を強化して、絶えずこの方向に向かって努力をしておる、こういう状況であります。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) よく研究いたしましょう。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 御指摘のとおり、労働力の確保が重要なポイントになっていることは全くそのとおりであると考えます。そのためにどうして炭鉱労働者の不安、無用な不安感を除却していくかと、こういうことでございますが、これは非常に広範にわたる問題でございますが、できるだけ今回の答申を待って御趣旨に沿うような考え方を立てて実行に逐次移してまいりたい、かように考えておる次第でございます。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 事業団に対する期待が意外に高いのでございます。まだ発足早々でありますけれども、非常に期待が大きい、そういう情勢があらわれておりますので、われわれはできるだけこの期待に沿うように、来たるべき通常国会に提案すべく、資金問題については懸命の努力を払いつつあるような状況でございまして、その詳細については、長官から御説明を申し上げます。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 出資金は、多少御提示の数字はもう少し正確に検討する必要があると思います。いずれにしても、いま長官から申し上げたように、二倍足らず、一七五%に対して四〇〇%の増の要求ということになりますので、全くこれじゃもう話にならぬ。で、できるだけ財務当局と折衝しましてこれを拡大するようにすでに工作を進めつつあるような状況でございますが、とても四倍の増の要請を満たすということはきわめて困難であると思いますけれども、できるだけ…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 信用補完の制度は非常な私は実績を示しておるものと思います。この方面をさらに拡大強化する必要が大いにあると、かように考えますので、保険公庫に対する財政負担と申しますか、資金の導入については極力努力をいたしたいと考えます。なお詳細は長官から……。