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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1968/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1968/10/31

59衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○椎名国務大臣 これは審議会のほうにおまかせして、その答申を待ってわれわれの政策を立てたい、こう考えておりますから、いまの段階ではそういうことを言い切ることは私としては遠慮したいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1968/10/31

59衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○椎名国務大臣 そういうハイカラなスクラップ・アンド・ビルド、そういったようなことで片づけるということはなかなかむずかしい。複雑ですから、とにかく石炭資源というものを活用するその具体的な方法を諮問しているわけであります。

自由民主党通商産業大臣1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これからは、経済協力の立場に立って効果のあがるようにやってまいりたいと、こう思っております。

自由民主党通商産業大臣1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 関係省の間で絶えず連絡協調をやっておるつもりでございますが、だんだん経済協力に対して重点がかかってくるに従って、あるいは特別の関係省庁の間の有機的な組織をつくって、そしてそこでやるとか、あるいはまた幹事たるべきものをつくっていく、何かいま以上にもっと有機的な組織をつくるという必要もあるいはあるかもしれません。その点は研究してみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これは私が外務におりましたときに、内部で提唱したことでもございます。しかし、財政の問題にも関係いたしますので、まあそこまでいかぬでも、それにやや近づけるという意味において海外経済協力基金というものをもう少しふくらまして、そしてこれから経済協力で相当国際的に発言力を高めていくと、こういう姿勢をとるべきであるという心組みから、海外経済協力基金というものを増加してもらう、そういうことで多少一歩踏み出したようなかっこ…

自由民主党通商産業大臣1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これはどの国にどういう協力をするかというところまで結局きめないと予算化するというわけにはいかないので、その場合に相手国というものをかってにこっちできめるということがはたして適当であるかどうか。まあアメリカあたりの考え方は、ごくばく然とした海外援助というようなことでやっておると思いますが、これもはたして的確に予算化するというところまでいくかどうか。あるいはアメリカの大統領華金みたいな、似たようなもので、総理の、…

自由民主党通商産業大臣1968/10/30

59参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) いま国際的な活動をする公団というものが最近出てまいりました。これはどこまでも海外の石油資源を開発するとか、あるいはその他の地下鉱物の開発、国内ではもうとてもだめだ、見切りをつけて、いろいろな石油以外の鉱物資源の開発をする公団なんかもできておりますが、しかし、それはどこまでも自分のためのものなんです。そうじゃなしに、自分のためにもなるけれども相手国のためにもなる、いわゆる経済協力、そういうようなものをもうそろそ…

自由民主党通商産業大臣1968/10/29

59参議院 商工委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) ほとんど会議の全体が不均衡是正の問題に関連しておりますので、申し上げるとたいへん時間がかかりますので、要点だけ申し上げますと、日本のタイ国から輸入される余地があるものは、どうしても一次産品ということになりますから、一次産品の問題は日本の農業に至大の関係を持つ。それは工業生産と違って、非常に自然条件に支配される、影響される部面が多いのでありまして、急激に問題を調整するということは、いま工業製品のようになかなかそ…

自由民主党通商産業大臣1968/10/29

59参議院 商工委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) もう一つ申し上げたのですが、お聞き漏らしのようでございますから申し上げますが、タピオカ・フラワーをもう少し増加してもらいたいという熱心な要望がございましたが、これは向こうの希望した数字はとてもまあ不可能である、とりあえず一万トン増加して輸入をいたしましょうと、まあこういうことを話したのであります。その他あるいは砂糖の開発輸入であるとか、ホタル石の埋蔵が相当あります。ありますが、これはタイの北西部の山岳地帯に埋…

自由民主党通商産業大臣1968/10/29

59参議院 商工委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 一緒に行った事務の者がおりませんから……。それはタイ国が日本から買うのではなくて、もしトンドネシア側が受け入れるならば、日本がタイの米を買いつけて、それをインドネシアに供与しようというものであります。私は、その話はまあきまっておりますが、インドネシアに対する交渉、それから向こうにどうして届けるかといったような手続上の問題だけが残っておると考えております。それからその内容ですが、金にして五百万ドル、対インドネシ…

自由民主党通商産業大臣1968/10/29

59参議院 商工委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) まず、イランのほうに参りましたが、これは数年も前から私も承知しておりましたが、非常に両国の間の貿易がアンバランスである。これを何とか是正してもらいたいという要請が非常に強かった。これを聞かなければ、少し強硬な手段でもあるいは取るんではないかというようなけんまくでありましたが、今度はそういったような険しい態度は見られなかった。それで、相当イラン国の国産原油というものを日本に入れておるんですが、それは英米の石油ト…

自由民主党通商産業大臣1968/10/29

59参議院 商工委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 結局、要請されたのは主として技術援助でございました。資金も潤沢なことでありますから、技術問題を非常に高く評価している。研修生の受け入れを、もっとくだを太くしてくれ。それから専門家の派遣も、どんどんこっちの要請に従って送っていただきたい。こういうのが一般の向こうの考え方のようであります。その他の点については経済企画長官から……。

自由民主党通商産業大臣1968/10/29

59参議院 商工委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) いろいろ開発の問題に関して経済協力をするということは、これはもう大きく約束しておる問題であります。しかしこれはまあ日本の財政力というものとの相談でやっていかなくちゃいかぬ、それからまた地域的に見ても東南アジアを重点的にだんだん他に及ぼすということにならざるを得ないと思うのであります、例外はあるにしても。 それから最近起こってきた特恵関税の問題でありますが、この問題は日本も内部に生産性の弱い中小企業というものを…

自由民主党通商産業大臣1968/10/29

59参議院 商工委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 最近都市集中化ということに関連して産業の公害問題がやかましくなってまいりました。通産省は基本的には産業を育成して、そうして日本の経済発展を推進するというたてまえをとっておる官庁でございますけれども、この公害問題は人命に関する、人間の健康に関する問題でございますので、こういうふうに公害が相当顕著になり、やかましくなってまいりました今日においては、これに過分の意を払って、そして公害のない産業の育成、こういうところ…

自由民主党通商産業大臣1968/10/29

59参議院 商工委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) まあ公害をその起こる原因を十分に突き詰めて、そしてその公害が起こらないように、技術的に、科学的に未然にこれを防止するということを探究するということが非常に大きな企業指導上のねらいとなってきておりますので、今後ますますそういう方面に企業のエネルギーを十分に振り向けるように指導してまいりたい、こう考えております。

自由民主党通商産業大臣1968/10/29

59参議院 商工委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) まあ実際問題としては、企業の側に対して、通産省としては主として科学的に、技術的に公害発生の問題をこれをあくまで究明して、そして同じような公害問題が再び起こらないように未然に防止するという対策を講じていく、これをまあ通産省としては一番公害問題に対しての通産省の分担すべき最も重点と、こういうふうに考えます。 それからすでに公害によっていろいろな被害をこうむっておる、こういうような点、そういう点は人間の健康問題に関…

自由民主党通商産業大臣1968/10/29

59参議院 商工委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) そういうところはやはり今度科学技術庁ということになるのではないかと思います。通産省としては特定の工場が公害の原因になるかならぬか。それから公害であるとすれば将来どういうふうにすればこれを防止することができるか、そういうことをどこまでも突っ込んでいきたい。それからそうじゃない純然たる科学の分野における研究、そういったようなものはあるいは厚生省、あるいは科学技術庁、そういうふうになっていくものと思われます。それぞ…

自由民主党通商産業大臣1968/10/29

59参議院 商工委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) まあチームワークが前提でございまして、自分のほうはこっちだけだから、あとのことは知らない、こういうようなことではいけないので、やはりチームワークでいかなければならない。チームワークの一つの受け持ち分野として、通産省としては工場の操作からそういうものが生まれてくることがもう科学的にわかっておるとすれば、今度はそれをどこまでも探求して、これを絶滅するためには、排除するためにはどうすればいいか、こういうことを追及し…

自由民主党通商産業大臣1968/10/29

59参議院 商工委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 公害の問題は、最近になって非常に都市集中、それからこの種の工場の数も非常にふえてまいりまして、急速に公害問題が大きな問題になってきております。それで、これに対する行政措置を適正化ならしめるために、第一番目に考えなければならぬことは、公害行政の機能というものを十分に強化していくということにあると思います。この点に関しましては、最近、公害問題を中心にして、それに関連をする技術者あるいは事務官等を含めて、たびたび研…

自由民主党通商産業大臣1968/10/28

59参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 問題が問題なので、なかなか自信を持って審議会の結論を出すというところまで至っておらぬと言えば、これがもう概括的なお答えになると思います。そのほかに特殊の具体的な事情があっておくれておるというのでもなさそうでございます。要するに、きわめてむずかしい問題がたくさんあって、それに対するいろいろな考え方が錯綜しておりますので、それを整理してできるだけ早く結論を出すようにわれわれは期待しております。