椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 政府見解のとおりに私は考えております。あまりいろいろな修正をいたしますと、とかく誤解を生じまするので、結局、長期汚染というものと、それに加えて短期濃縮汚染というものが加わっておる。この両方とも鹿瀬工場が原因であると、こういうふうには言ってない。短期の濃縮汚染は震災によって農薬等がかたまって流れ出たものか、それともまた鹿瀬工場の従前の工場運営のやり方というものを変えたんだから、その際に——大掃除の意味なんでしょ…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 私も少しよけいなことを言ったかもしれません。説明ではそうなっておるのです。しかし、出た字句は、「長期汚染は本中毒発生に関与しており、寄与の程度は明らかでないが、本中毒発生の基盤をなしたものと考えられる。」ここがポイントです。結局、一体基盤とは何だということなんでありますが、結局これだけではないかもしらぬ。短期の濃縮汚染というものがこれに加わったように思われる。思われるが、しかし、長期にわたって汚染が行なわれて…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 統一見解にあくまで私は従っているわけでありまして、別に企業を弁護するとかあるいは安西社長に同調するとか、さようなことはこれはどうぞひとつ控えていただきたい、決してそういう気持ちでやっているわけではありません。あくまで政府の統一見解というものに忠実に私は従っていく。なおかつ、この問題については裁判がただいま係属中であります。でありますから、その裁判の点も考慮して、しかし現に発生している状況に対してどういう手を打…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) それじゃ私ははっきりこれを読みますわ。 「中毒が阿賀野川のいかなる汚染の形態のもとに発生したかについては、次の二通りの形態が考えられる。すなわち第一、阿賀野川が長期にわたって継続的に汚染された結果、中毒が発生したという形態、それから阿賀野川が長期にわたる継続的な汚染に加えて、比較的短期間に相当濃厚にに汚染された結果、中毒が発生したという形態、この二つであります。 この場合、本中毒が阿賀野川の一または二のいずれ…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) どういう場合にどういうことを言われたのか知りませんが、とにかくこういう統一見解に従って、そして現実に病人が発生している問題に対する処理の方法を考えなければならぬ。その処理の方法は、主として厚生大臣がこれは主務大臣でございますから、厚生大臣がこうだということは私はあくまで尊重してまいりたいと思います。しかし統一見解はいま私がここで述べたとおりであります。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これは厚生大臣が発表したものとして、こういう解釈、阿賀野川の汚染形態としては長期汚染の事実と、これに比較的短期間の濃厚汚染が加わった可能性とがあるが、いずれにしても長期汚染が関与し、その程度は明らかでないが、本中毒発生の基盤をなしたものと考えられる。このとおり、私もそう思っております。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) ですから統一見解はいま読み上げましたが、これは厚生大臣の考え方と政府の統一見解とは全く一致しております。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 公害病というものに対する主務大臣は、当然厚生大臣でありますから、厚生大臣の見解に従ってこれを支持するようにしたいと思います。この公害の解決のためにどういうような手を打つかというようなことについては、まだ厚生大臣は所見を明らかにしておりません。今後これを具体的に提示することになるだろう。主務大臣としての厚生大臣がおやりになることについては、私はどこまでも従っていく、これを支持してまいりたい、こう考えております。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これについては厚生大臣の主管の問題でございまして、厚生大臣の具体的な主張が政府内において提供されるだろう。そういう場合には厚生大臣の指示に大体従わなければならないと私は考えております。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これはもうたびたび申し上げるとおり、主管は厚生大臣でございます。厚生大臣を中心にこの問題の解決に当たるはずになっております。厚生大臣に大体従って私の役目を果たしてまいりたい、こう考えております。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 病気の対策は、先ほど申し上げましたように厚生大臣、それから工場公害の発生に対して直接の責任は通産大臣でありますから、これを防止、排除するということについては、もちろん万全の措置をいたします。
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○椎名国務大臣 これは私がまだ通産大臣になる前の話でございましたが、その後、私がこういう地位についたというわけで、ほっておくと非常に——非常にというか、従来以上に弊害を拡大するおそれがありましたので、御注意によってそれを防止し得たことを実は感謝しております。しかし、いろいろな手づる、あるいはその他の関係というものを利用することは絶対にこれは防止はできない。われわれも人間ですから、いろいろな関係で思わず口を聞いたり、その他のコミュニケーシ…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○椎名国務大臣 それは、すでに中小企業庁を中心にして各種の施策を実行しておりまして、そして、それはただ制度を設けただけではいかぬので、こういう制度がある、この制度の利用のしかたはこうしなければならぬ、書いたものの解釈はこういうふうに解釈すべきであるというように周知徹底をいたしまして、そしてさような制度、施設というものを十分に利用し得るように進めてまいりたい。それは、ただくだらない縁辺をたどって、情実因縁でやろうということよりも、もうちゃ…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○椎名国務大臣 その人はいまは国会議員ではございません。どういうつもりで承諾した覚えはない、したがって辞任届けを出す必要はない。こう言っておるのか、名前があるから、こっちが注意をした。そのことには触れないで、承諾した覚えがないから辞任届けを出す必要はないということで、放っておく御意思のようでございます。なお適当な機会があれば、そのことを勧告したいと思っております。
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○椎名国務大臣 特許の定員増については毎年苦心をしておるのであります。ようやく今年度は九十九名の増員を実現することができたのであります。さらに、これに加えて特別俸給表を適用するということについては、非常に困難な事情は出てまいると思いますが、この点は慎重に検討したいと思います。
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○椎名国務大臣 ですから、検討いたします。いたしますが、これはなかなか困難だと思います。よほど努力しないと実現はむずかしい。いろいろひとつ応援していただきたいと思います。
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○椎名国務大臣 事前の研究は十分にしたいと思います。
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○椎名国務大臣 人件費、物件費全部包含して、なお収入が一億円ぐらいオーバーしておるということは、これは注目すべき現象だと思います。それで、毎年大蔵省を責めておるのですが、なかなかどうも言うことを聞かない、こういう状況でございます。
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○椎名国務大臣 知らない。
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○椎名国務大臣 地盤沈下の場合、それからまた、新産都市等国の政策としてその地方に工業をぜひ興していかなければならない、そういうような見地に立って上水道の水資源に対する補助助成を行なっております。その比率の問題ですが、(田中(武)委員「三五%とか二〇%とかということは知っております。」と呼ぶ)そういう見地に立って国が助成をしておる、こういうことでございます。