椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 よく御意見の点は承りましたので、重要なる参考資料にいたしたいと思います。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 そういう新聞記事が出たかということについても、私はうっかりしておりまして存じませんが、おそらく管理会社案ということばで国営一社案というような考えでこのことばを使ったのではないか。そうするとどうもとかく親方日の丸というようなむだが出ておもしろくない。いい点もあるかもしれないが、しかしいろいろな欠陥がそれから発生するというような頭で、ついそういうことを記者との会見においてしゃべったのではないかと思われる。まだ当人に聞いてみな…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 申し上げるまでもなく、石炭審議会には明確に石炭のことについての審議を要求しておるのでありまして、その他の産業のことまでこっちは決して望んでおるわけじゃありませんから、諮問の範囲において答申が出てくるものと考えます。もしそうであれば石油のことなんかその中に入るはずはない、こう思っております。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 私はこの記事は全然見てもいませんし、また聞いてもいないのです。で、一斉にこういったようなことが出るはずがありませんから、どこか勘のいい記者のところでこういう原稿が書かれたのだろうと思いますが、こういうことについては一切通産省はあずかり知りません。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 必要な記事は一応目を通しているつもりでございますが、これは、どうも全然われわれと関係のない問題でありまして、見なくとも別にそう恥だとは思っていないし、その内容等について通産省の案というようなものは片りんも入っておりません。実はまだ通産省の案ができていないのですから。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 とにかくこれがたびたび案が出たり引っ込んだりいたしましたが、もうそういうゆうちょうなことを言っている段階ではございませんので、ほんとうの最終案をつくって、そして一日も早く石炭業界を安定さしてやりたい、こういう念願にはもちろん燃えておるわけであります。そうかといって、ただ毎日毎日がたがたしてこういう問題を取り扱うべきでもありません。でありますから、静かに石炭審議会の答申を待って、そして、これをわれわれの見解によって検討いた…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 あまり分厚いものでありませんけれども、ごく要点を記載した書きものは私も読んだことがあります。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 何べん申し上げてもいいのですが、これは非常に重大な問題でありまして、しかもこれはもう手直しのきく段階ではない。ほんとうの最終案としてこれがほんとうに石炭業界の再建案になるかならぬかというせとぎわにわれわれは追い込まれておりますので、その情勢を十分に心得て、そうしてこの問題に当たっておる。こういう状況を申し上げておきます。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 一般論として三社案、一社案というものの憂劣と申しますか、特色と申しますか、そういうことは言って言えないことはないと思いますが、現実に今日の日本の石炭をどうするかという、いま具体的に問題になっておるものに即してお答えすることは控えたいと思います。ほんとうは抽象的にも申し上げないほうがいいと思いますけれども、ただ、私の一応の考え方は、日本の石炭三大産地の状況はそれぞれ、自然条件を主としてその他の問題についても長い間の経過等に…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 答申は八月末に期待し、そしてこれには相当な検討を加え、さらに政府間の折衝もしなければなりませんので、それでようやく来年度の予算編成にだんだん追いついていく、こういうことに考えておりましたが、いま八月の末の答申というのは事実上の問題としてむずかしいようでございますので、できるだけこれを急がして、そして予定のコースでこの問題を具体的に詰めてまいりたい、こういうふうに考えております。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 とにかく来年度の予算に反映させるという最終目標には、これは間に合わせなければいかぬ、こう考えております。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 答申が出て、政府の案を固めるということにだんだんなってきまして、ようやくこの財源の問題が具体的に問題になる。まだいまのところはその段階にいっておりませんので、いわばあらかじめ多少の腹の探り合いというぐらいのことはもちろんやってはおりますけれども、いまこれを正式に申し上げるというふうなものではございません。段階はまだそこまでいってない。しかし大蔵省は出したがらない。これは大蔵省の習性でございます。ですから相当の激しい折衝が…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 全然その石炭に対するいろいろな行政上の判断をする役所ではございません。したがって、そういったようなことは私どもは正式に聞いておりません。どういう新聞が何を書いたか知りませんけれども、そういうことには一切われわれはもちろん重きを置いておりません。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 問題は答申がどの程度に出てまいりますか、それによって所要の費用も違ってまいります。われわれとしては、主管省といたしまして絶えず研究はやっておりますが、とにかく一体どれくらいの予算を必要とするのか、それに見合う財源の将来の動向、こういったような問題をどういうふうに把握してまいるか、こういったようなことはまだ仮定の段階でございますので、はっきり申し上げるわけにまいりません。 それから特別のワク外の資金云々というようなことを言…
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) ちょうどいま八月の三日から来月の四日までアメリカの国会は休会となっております。御指摘の輸入制限の問題でありますが、今年の一三月下旬に、上院で物品税課税法案通過の際に便乗して、ホリングス法案というのが提案されて可決したことがございますが、そこで下院と上院との協議会が行なわれて、下院がこれに反対いたしましたので、否決されました。そしてまあ現在は休会の状態になっておるのでございますが、九月上旬になって再び国会が活動…
第59回 衆議院 予算委員会 第1号
○椎名国務大臣 ヨーロッパの例がそのまま日本に行なわれるかどうか、これはやはり見きわめてみないとわからぬと思います。
第59回 衆議院 予算委員会 第1号
○椎名国務大臣 赤字上陸政策をもしとりまして、みすみす損をして、そしてまずそのシェアを拡大するというような政策を現実にとった場合には、これはいま総理が言われるように、ただ黙って見ている手はないと思うのです。十分にこれは取り締まってまいりたいと思います。
第59回 衆議院 予算委員会 第1号
○椎名国務大臣 特許法の運用が、ほとんど厳正に、ただ法律の趣旨を見詰めてこれを厳正に行なっておりまして、政策的にはその制度を運用しておらない状況でございます。それで問題が、そういう両方に触れるか触れぬかという問題でございまして、特許庁の長官がたしか来ておりますので、長官から申し上げます。
第59回 衆議院 予算委員会 第1号
○椎名国務大臣 いわゆる篠原委員会の答申にもありますとおり、中小企業はただ足弱のものであって、これを育成しなければいかぬ、これを助成しなければならぬというような時代はすでに過ぎておる。また、そういうような足弱の中小企業はございますけれども、今日の中小企業に課せられた任務というのはもっと大きなものであって、そしてそれにふさわしい発展を遂げておるのではないか、こういうことを前提にして答申がなされております。まあ、そういう見方は、私は適切であ…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○椎名国務大臣 お説ごもっともです。ただ二、三の企業が栄えるという意味だけのものであったならば、たいして苦労する値打ちがないと思います。ただ、申し上げるまでもなく、考え方はいろいろあると思いますが、自動車の下請が非常に多岐にわたっておって、そしてそれらの企業に従事する人口を合わせると——これは家族も入っておるのかどうかはそこのところちょっとわかりませんが、百二十万といわれているんですね。おそらく家族を入れない数字ではないかと思います。こ…