椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○椎名国務大臣 これは具体的な事例によって考え方を変えていかなければならぬのではないかと思います。ただいまのところはそうたくさん事例がございませんので、いままではそうしてきておったけれども、だんだん水の資源というものは不足して、そしていろいろなケースが出てくる場合には、これはいままでのように、ただ地下水の問題、あるいは工業立地の問題だけに限定するということはむずかしいんじゃないか。しかし、いままではその二点から国が乗り出す、こういうこと…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○椎名国務大臣 ですから、かりに地方、国、企業というふうにいたしまして、つい最近の北九州の水不足といったようなことは、これは企業じゃなくて地方全体が非常な水飢饉に襲われておるというような事態もぼつぼつ出てきておる。そういうようなことを考えると、ただ、国、地方、企業というようなものに案分して費用を出すというようなことでは追いつかないのではないかというふうに考えられますので、ただいまの状況では三〇%、二〇%、それから半分は企業というようなこ…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○椎名国務大臣 日韓の定期協議がございまして、私はこの前出ませんでしたが、そのときの提案としてこの問題が出されたのであります。しかし、今回の会議において、韓国側がこの問題に集中して、ぜひこれをやってもらわないといかぬ、こういうふうにこれに非常にウェートをかけておるということが、私どもがソウルに出発する一カ月前にようやく明らかになった。それで、これは新しい問題でもございますし、いまおっしゃるように、向こうの提示品目どおりをやるということに…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 熊谷私案というものが、実はどうも調べてみると、ないのです。新聞記者に質問を受けて、それでその問答の間にいろいろなことが言われたようでありますが、それを新聞社のほうでどういうふうに解釈するか、これは御自由であります。その結果が新聞にあらわれて熊谷私案として紹介されたのであって、熊谷次官は、決して独禁法を改正しようというような提案をしたわけじゃない。第一、事務当局でございますから、一体発案権がどこにあるのかぐらい…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) よくアメリカの挑戦というようなことが言われていまして、ヨーロッパに対してアメリカがどんどん企業進出をして、またたく間に非常に実力、実勢を張る、こういう状況が書かれておりますが、しかし、その結果、ヨーロッパの各国の国民のほんとうに経済的な安定、繁栄というものにプラスであったかどうかということは、いろいろ見方があると思いますが、ほとんどすべての場合に、欧州に上陸した企業の本山はやはりアメリカにある。そしてすべてそ…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) どうも私は少し舌足らずの傾向があるので、ときどきとんでもないことを書かれるんですが、これは記者会見のときに速記をとっておったそうです。まあ、しきりに、公取がノーと言った場合どうするんだと、こういう質問をするんですね。しきりにやってくる。それで、とにかく事後に……。それを判定して、いろいろそれに対して判断を加えるという立場が公取であって、まだそれがきまっておらぬのだからと言っても、何か聞きただそうとする。いずれ…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 御承知のとおり、紙パルプの用途というものは非常に広がってきております。そうして、需要はどんどん伸びつつある。ところが、御承知のとおり、去る第二次大戦において樺太の森林資源というものが全然手から離れる。それから北海道の森林資源も昔のような状態ではない。だんだん枯渇していくという状況にある。片方においては、いま申し上げたように需要がどんどん増大する。それからそれに対する木材資源というものはだんだん減少していくとい…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) まあ、日本の紙パルプというものが非常な混乱におちいったような場合を考えてみると、いろいろ問題が派生する業界というのが相当にあると思います。その紙パルプというものの大会社につながるいろいろな操業的な方面、あるいは、何といいますか、機械のアッセンブルも違いますから、下請けというようなことは相当これは考えなくてもいい問題だと思いますけれども、その国内の大企業につながるもろもろの企業というものは、まあ同じような運命に…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 最後の、合併に対する判断は、全くそれはおっしゃるとおり、公取の意見によってきまるわけで、そしてそれに不服な場合は、会社側は第二審にこれを持ち込むということが許されております。でありますから、われわれとしては、産業政策の立場からこういうことが望ましいということだけは言わざるを得ない、そして公取のこれに対する公正な判断というものを待つ、こういうわけでございます。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 決議の御趣旨はできるだけ尊重するという態度をもってこの問題に臨んでおります。明年度の予算はまだきめておりませんが、ことし並みのことはもちろんやりたいと思っております。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 少なくともことし並みのことはいたしたいと思っておりますが、ただいまの御要望の趣旨になるべく沿いたいと考えております。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 審議会の権威をもって答申を出してもらうのでございまして、役所があれこれと指図をするようなことは絶対にいたしておりませんし、それから審議会の審議の場所にも出入りするということはいたしておりません。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 審議に加わっていないということを申し上げたわけであります。ただ、その審議に必要な資料を、提供を求められるならばもちろんそれに従って、そうしてそれを読んで説明して、行けと言われれば読んで説明もしてくる、そういうくらいのことはやっております。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 審議会はあくまで独自の権威をもって答申をいたすべきものでありまして、ただ審議会から求められれば必要な資料を提供してその説明をやる、こういう程度のことはやっておりますけれども、それ以上審議会を牛耳るとか指導するとかいうようなことは決してすべきものでもない、またいたしてもおりません。今度の審議会の答申は、従来のいきさつにかんがみて、きわめて重要な意義を持っておるのでありまして、特にそういう点については十分に審議会を生かして、…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 いま申し上げるように、答申は十分に尊重するけれども、これに盲従する気持ちは一つも持っていない、そういう意味でありまして、審議会の答申は十分に尊重はいたしますけれども、必ずしも一から十までこれに盲従するという考えはない。役所は役所としての見解を持って、これに対して必要があれば適当な是正を加えるということは、もちろん当然やるべきものと考えております。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 承知いたしました。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 私も、この段階を置くということについて心配されるのは、あなたの言われたようなことだと考えております。しかし、いま三段階置くとか二段階置くとか、こういったようなことが何ら案として固まっておるものではない。それから段階を置くといっても、どういう状態においてこれを実行するのか、そういう方法についても、いろいろ考え方があるだろう。ただ抽象的に申せば、行く先はちゃんとわかっているんだけれども、そこまでいくのにまだ一つの段階がある、…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 出炭目標というものは、いろいろな響きをいろいろな方面に与えるものでございますから、よほど慎重に考慮してきめなければならぬと思う。そんなむずかしいものならば、初めからきめないでかかったらどうだという説も、あるいはあるかもしれぬが、そうなると、また全く締まりのないことになりますので、そこが非常にむずかしい。どういう出炭目標を掲げるかということは、非常にむずかしい問題であるが、きわめて重大な問題であります。私はさように考えてお…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 出炭目標というものを、何といいますか、いわゆる計画経済で統制して、あくまでもそこまでやらせるというような考え方に立てば別問題ですが、そういう統制経済というものは、もうすでに試験済みでありまして、われわれは戦争経済時代にごくその一部分を経験しておりますが、これはあまり成績のあがるりこうなやり方ではない、こういうふうに考えております。それでやはり自由経済の原則というものを守っていかなければならぬ。しかしそれにしても、目標なし…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○椎名国務大臣 とにかく審議会のほうから明確な答申が出ておりません。まだ五年計画で、その最終の年にどれくらいというようなことは、考えておるようでありますけれども、答申としていま出ているわけじゃない。そういったような、あなたの言われるような四十八年度にこうなるというようなことは、もう四十四年度から必ずそうなってしまう、ほんとうにどうしてもそれがそうなる、こう考えたら、こんなものはとらないでしょう、われわれがもしあなたと同じようにそう考えた…