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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1966/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党外務大臣1966/07/15

52参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 通産大臣及び経企長官の言われたことに全幅の同意をいたします。とにかくこれができまして、お互いに共通の銀行を持つということ、そしてその銀行をお互いの知恵で有効な運営をする、こういったようなことがここにできたんでありますから、これがほんとうの連帯感の具体的な顕現ではないか、こういう点では非常に有意義であると私は考えます。

自由民主党外務大臣1966/07/15

52参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これは海外技術協力事業団というものができておりまして、これが研修生を受け入れる。あるいはまた、海外に、その国々の希望に応じて農業技術のセンターであるとか、あるいは中小規模の工業のセンターであるとか、いろいろなセンターをつくって、そして現地指導をやって、これがまあ非常に喜ばれておるのであります。しかし、遺憾ながら、予算の制約があってなかなかどうも思うにまかせないという状況でございますが、今後これを大いに拡充し、…

自由民主党外務大臣1966/07/15

52参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 大いにいまのおことばに励まされて、来年度の予算獲得には馬力をかけるつもりでございますから、どうぞ大いに御声援をお願いいたします。

自由民主党外務大臣1966/07/15

52参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 全く同感でございまして、これにすべての共産圏が加盟して、真に平和共存というものを実行するということになることは、全く世界平和のために望ましいことであると、こう考えております。

自由民主党外務大臣1966/07/15

52参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) まあ、共同コミュニケというものは平生あの程度のものでございまして、共産圏同士の共同コミュニケでも、まあまああんな程度のものでございます。何かこういうことを隠しているのじゃないかというようなお疑いのある点がございましたら、どうぞ御遠慮なく御質問願いたいと思います。

自由民主党外務大臣1966/07/15

52参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) いや、別に投げやりではございませんが、何か、こんなことを隠しているのじゃないかというようなことがございましたら、ひとつ御質問を願えれば、知っている限りのことは申し上げたい、差しつかえない限りのことは申し上げたい。

自由民主党外務大臣1966/07/15

52参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) そういう新聞記事はまだ拝見しておりませんが、私は、やはりとにかく相当な成果を得たものと考えます。たとえば中共の問題については、アメリカのやり方と日本のやり方とは違います。違いますけれども、なぜ違わなければならぬかという点について、私は率直に申し述べたわけであります。その点は十分に日本の考え方が向こうに徹底したろうと思います。そういったようなことがだんだん積み重なって、国と国との理解というものが深まっていくのじ…

自由民主党外務大臣1966/07/15

52参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) だんだん情勢の推移によって考えていかなければならぬと思うのでありまして、中共問題にしても、情勢が移り変わるのに考え方だけは固定しているというのでは困るのであります。情勢の推移とともに十分にこれに対処し得る準備は進めておるつもりでございますが、いずれにいたしましても、この問題はきわめて重要な問題であって、たびたび申し上げたとおり、やはり国際世論の大勢というものに即してこの問題を考えていきたい、こういうふうに考え…

自由民主党外務大臣1966/07/15

52参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 総理と考えは同じでございます。結局、北からの南に対する浸透の根源をつくという趣旨であって、あくまで軍事的な対象を追っておるのにすぎない。たまたま人口稠密地帯に近いところではあるけれども、十分に気をつけて、非戦闘員に損害を与えないように、そして盲爆をして都市を破壊するというようなことのないように、軍事施設に限定してやっておるということが、アメリカの声明によっても、また事実によっても明らかである以上は、私はやむを…

自由民主党外務大臣1966/07/15

52参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これはアメリカの考え方を信頼して言ってるのでありまして、現地に日本の目が届いておらないので、同盟国の声明を信頼しておるのであります。

自由民主党外務大臣1966/07/14

52衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 外交問題に関して総理からお答えのなかった問題及び——LT貿易の問題は通産大臣からお答えすることになっておりますので、その他の問題でまだお答えをしない分につきまして申し上げます。 国連に中国を早く迎えることが大事であると、これはいろいろ考え方はありますが、それはそれといたしまして、来たる国連総会において、重要事項指定方式をもってこれを処理するという方針を持って臨むのかどうかというのが、御質問の要旨であったと思い…

自由民主党外務大臣1966/07/14

52参議院 本会議 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) アジア開発銀行は、国際連合のアジア極東経済委員会のイニシアチブによって構想をされまして、当初からでき上がるまで、同委員会のもとにその準備が推進されてきておるのでありまして、米国のイニシアチブによるものではございません。先般の日米合同委員会の共同コミュニケにおける関連部分の意味は、アジア開銀が将来発揮すべき遠大な意義に対する期待をあらわしたものでありまして、これは日本と同じく米国も、アジア開銀がアジア諸国の経済…

自由民主党外務大臣1966/06/30

51参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 米当局も言明しておりますが、北からの浸透がだんだん増強をされつつある、こういう事態に処しまして、その浸透の根源を断つ、こういう限定的な攻撃であることはほぼ確実のようであります。そういう観点から、従来の北爆の性格を変えるものではない、その延長にすぎない、こう考えております。

自由民主党外務大臣1966/06/30

51参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 事前の通告はございません。

自由民主党外務大臣1966/06/30

51参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) ただいま申し上げたとおりでございます。

自由民主党外務大臣1966/06/30

51参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) とにかく事前通告はございません。

自由民主党外務大臣1966/06/30

51参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) やはり北からの浸透の根源を断つという意味における攻撃であって、従来の北爆の性格をごうも変えるものではないと考えて、私はやむを得ざる措置であると考えます。 なお、これによって戦争が性格を変えて新たな発展をするというようなことはあり得ない、かように考えております。

自由民主党外務大臣1966/06/30

51参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 最近の戦争の状態は、石油製品を運ぶ輸送の施設、これが非常に強化されておる。一切の北からの浸透というものは、この輸送の根元を断つということに結局集中されてきたわけであります。道路、橋梁等の破壊がございましたが、なお、この石油精製その他の施設に対して打撃を与える、そうして北からの浸透の根元を断つ、こういう地域に今回は集中されたものと考えるのであります。したがって、目標はこれだけでありまして、人口稠密地帯の非戦闘員…

自由民主党外務大臣1966/06/30

51参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 先ほどから申し上げるように、これは戦争を新たに拡大しようとするものではなくて、むしろ紛争を早く終結させようというものでございまして、決して戦争拡大の危険性はない。したがって、米政府に対して、ハノイ、ハイフォンのこの軍事施設の爆撃をとめるように申し入れる考えは持っておりません。 それからジュネーブ協定を守って撤退すると、こうおっしゃいますが、ジュネーブ協定には数項目があって、そうしてその数項目のうち自分に都合の…

自由民主党外務大臣1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(椎名悦三郎君) まず初めに、南ベトナムの戦局の動向と融資の関係は非常に関係がある、こういうお話でございます。ベトコンの支配している地区が全体の五分の四ということが当たっているかどうか。これは私もそれについて批判を申し上げることは避けます。いずれにしましても、戦争が行なわれているということから、落ちついた投資行為がなかなか計画的に行なわれない。でありますから、そういうことはなるべく避けて、そうしてそういう戦乱のちまたから離れて…