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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1966/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党外務大臣1966/07/18

52衆議院 予算委員会 第1号

○椎名国務大臣 今後は一切なくなるともなくならぬとも、何も言っていない。

自由民主党外務大臣1966/07/18

52衆議院 予算委員会 第1号

○椎名国務大臣 結局相対的な問題でございますから、いまスタートを切ったばかりの日韓関係に重大な支障を与えるということはいたしたくない、そういう考えでございます。

自由民主党外務大臣1966/07/18

52衆議院 予算委員会 第1号

○椎名国務大臣 最近は、御承知かと思いますが、帰国の申し出が非常に減っておるのであります。それで、特別の少数の人の帰国のために恩恵を国の費用でいつまでも続けておることは、もう打ち切るべきである。のみならず、従来はもしこれがなかったならば、ずっと香港回りで行かなければならなかったが、もうすでにだんだん北洋航路が開かれるというような情勢にもなっておるので、ここで考えてはどうかというような意見もございます。ただいまのところ、これは十分検討して…

自由民主党外務大臣1966/07/18

52衆議院 予算委員会 第1号

○椎名国務大臣 しばしば国会でお約束したとおり、国交回復して両国の友好機運が醸成されたところで、適当な機会をとらえてこの交渉を始めたい、こう申し上げておるわけであります。まだその時期ではない、こう考えております。

自由民主党外務大臣1966/07/18

52衆議院 予算委員会 第1号

○椎名国務大臣 いや、ほっておくつもりはございません。適当な友好ムードの醸成を待って外交交渉を始めたい、こう考えております。

自由民主党外務大臣1966/07/18

52衆議院 予算委員会 第1号

○椎名国務大臣 まあその警備兵の撤去を言うことも、これはおのずから時期があろうかと考えております。いまはその時期ではない、こう思います。

自由民主党外務大臣1966/07/16

52参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これは戦争収拾の一歩であるということであるかどうか、それは私にはわかりません。少なくともハノイ、ハイフォンの近郊の軍事施設の爆撃は、いわゆる聖域というものに対する爆撃が新しく始まったと、こういうこともいわれるわけでありますけれども、結局、北からの浸透の根を断つという意味においては、従来の北爆というものの性格を変えるものではないのであって、収拾に対するアメリカの方針が変わったということは言えないと思います。最近…

自由民主党外務大臣1966/07/16

52参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) それは北ベトナムのほうの受け取り方いかんの問題だと思います。こういったような新しい——ある意味においては新しい攻撃、これでここまでくれば戦争はもういよいよ勝ち目がないと、こうすなおに考えるか、それとも、なにくそというふうに非常に反発をしてくるか、そのどっちかによって問題は方向がきまるのであって、爆撃のやり方そのものによって戦争終結に近づくとか近づかないとか、そういうような意味は私はないと思います。

自由民主党外務大臣1966/07/16

52参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) アメリカがどういうつもりでやっているのか、私はこれも知りません。とにかくはっきり言えることは、北からの浸透の根を断つ、その根源をつく、こういうことであって、従来の戦争の性格とひとつも変わらない。それにどういう意図を込めているかどうか、そいつはわからないのであります。

自由民主党外務大臣1966/07/16

52参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 戦争に協力するということは、私は言ったことはありません。ただ、日米安保条約というものがあって、そうして日本がその同盟国である、ベトナムの戦争はいわゆる極東の平和と安全につながるものである、こういうわけで、この戦争に関する限り、やはり日米安保条約の条項が働いている、こういう関係にありますので、純然たる中立の立場ではない、こういうことを言っているだけでございまして、戦争に協力するというような、そういう直接協力の関…

自由民主党外務大臣1966/07/16

52参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) アメリカは南ベトナムの独立と安全のために、その要請によって軍事行動をとっておる、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1966/07/16

52参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) それとは直接別に……。日米安保条約の条項に従って、アメリカがいまやってることは、日米安保条約に照らしてみると、極東の安全と平和のために戦っておるわけでありますから、その限度において日本がこの条約の諸条項に従って責任を果たさなければならぬ、そういうように考えております。つまり、そのために日本の施設、区域を使用するということは、当然これは日本として認めなければならぬ、こういう立場であります。

自由民主党外務大臣1966/07/16

52参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) ですから、アメリカのいまとっている軍事行動は、南ベトナムの要請によって軍事行動をとっている、こういうことを言っているのであって、安保条約に云々ということは言っていない。アメリカが南ベトナムの要請にこたえてやっていることは、極東の安全と平和にプラスになる、それが。そういう限りにおいて日本の施設、区域を使用し得るという条件が出てくるわけであります。

自由民主党外務大臣1966/07/16

52参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) ベトナムと戦争をやるためにと言ったわけではない。

自由民主党外務大臣1966/07/16

52参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 戦争の戦術の問題は、われわれの知ったことではない。ただ、いまやっていることが合法的である、こう思うだけであります。どこまで行けば一線を越えることになるか、その戦術の問題は私どもは存じません。その立場じゃない。

自由民主党外務大臣1966/07/16

52参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 私のことばが足りなかったと思います。戦術的に見てどこまで許されるということは、私どもは言うべき立場にないと思います。ただ概括的に申し上げることは、北の浸透を有効に防遇する、それのみに限っておるならばいいのではないか。無事の人民を殺傷したり、都市を破壊したり、そういったようなことは、北の浸透を防ぐという意味からそれるから、それはいかんのではないか。しかし、そういう趣旨においてどういう戦術がじゃ許されるかというこ…

自由民主党外務大臣1966/07/16

52参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 私に。

自由民主党外務大臣1966/07/16

52参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 今回の入国許可は、一たん出した以上は、これを変更するようなことは考えておりません。 それから、これを先例としないということは、大体において取引の前提として、プラントに関する取引の前提として技術者が現場について十分観察するということは、これはもう一般の慣習でございます。またそうでなければこれがはたして使って役に立つものであるかどうかということの判定はつかないわけでありますから、十分に運転している状況なども見なけ…

自由民主党外務大臣1966/07/16

52参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 二度と繰り返さないということも、いろいろな意味にとられますが……。

自由民主党外務大臣1966/07/16

52参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 先例としないということは、そういうふくらみを持った表現でございますから、これをあまり追い詰めないでいただきたいと思います。