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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1966/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) ベトナム戦争に、特に戦争に介入するとか、参画するとか、あるいは協力するという意思を持ってやっておるものではございません。ただ日米安保条約のたてまえ上、アメリカの軍艦、飛行機が日本の施設、区域を使って、そして兵たん補給をするということは、これは当然許されておるところであります。たまたま日本で買い付けておる補給物資が、韓国へ行くのか、あるいはフィリピンへ行くのか、あるいはベトナムへ行くのか、それはわれわれの知ると…

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 十億ドルの資本金の大体割り振りはきまりまして、アメリカ二億ドル、日本二億ドル、そのほかにアメリカが一億ドル程度の信託基金をこの難行に寄託するだろうという観測が行なわれておりまして、アメリカの意向がその意向であるということはいまははっきりしておりますけれども、銀行としてはそれを受け入れるとも何ともまだ言っておらない状況です。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 私も話しました。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 韓国に原料、資材を供給して、向うでこれを加工してベトナムに出ておるということを言われましたが、あるいはそういうことに該当するものが多少あるかと思います。しかし、経済協力の無償有償の日本からの資材、役務、そういうものはまだ手続の最中でございまして、まだ向うに渡っておらない。でありますから、有償無償の経済協力が、そのままベトナムに軍需物資として再輸出されているというようなことは、これはもう全然架空の議論でございま…

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これはちゃんとした両国の間の経済合同委員会、及び日本それ自身としても、有償無償の援助の内容については十分に審査をして、これが真に韓国の経済に役に立つかどうかということを十分にらんだ上でこれに承諾を与えるのでありまして、いまあなたのおっしゃるようなことは毛頭御心配はございません。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 初年度の総体計画として九千万ドル余のものが来ております。これは内容を審査して、大体まあよかろうということにかりになっても、今年度分は四千五百万ドルということになっておりますから、これからはみ出たものは翌年度回しということになります。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 低開発国に対しましては、すでに国連の場においても、それからOECDの場においても、いわゆる南北問題として取り上げられておるのであります。日本はアジアにおきましては唯一の工業国であり、先進国でありまして、日本はそれぞれ欧米の先進国とともにこの責任を分担して南北問題の解決に当るべき立場に立っておる、こういうことが一般的に申し上げられると思います。 それから、日本自体としても、東南アジアを中心とするアジア各国に対す…

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これはことしのホノルル会議ではっきりと出ておるのであります。すなわち、ベトナムの戦争が一面においては国内の破壊活動の分子を排除する、掃討する、それから北からの浸透を防ぐ、こういう軍事行動をとられておるということでございますけれども、何しろベトナムに限らず、ベトナムを中心とするあの東南アジア一帯は非常に貧困であって、ほかの国においてもなかなか経済的に安定しておらぬ。したがって、政治的にも絶えず流動的である。こう…

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) アメリカの実力からいいまして、戦後ヨーロッパの回復のためにマーシャル・プランというものを実行したわけでございます。そして結局アメリカが孤独で発展するわけにはいかぬ、やはり欧州の回復なくしてアメリカの繁栄はない、こういう考え方でマーシャル・プランというものはあのとおり成功した。続いて東洋では、日本に対して相当な援助をいたしました。おかげで日本は非常な復興を来たしておる。こういうようなわけでございまして、アメリカ…

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) この間の開発会議のときは開銀の問題はほとんど出ませんでした。私はちょっと二、三時間中座いたしましたが、私の出ているときには開銀の話は一つもなかった。聞いてみましても、開銀の問題は出なかったようであります。 最も私はおもしろいと考えたのは、インドネシアを除いては大体人口二千万前後の国が多いのですね。そして農業開発の問題については、いま申し上げたようにこれはもう双手をあげてみんな賛成をして、半年以内にスタートしよ…

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 各代表の人から簡単な開発に関する各国の所感、短いスピーチでありますが、十分か十五分、長いので二十分ぐらい、それが繰り返されてずっと一通りやって、それから農業問題、工業問題、それから通信、運輸、そういったような問題が二日間にわたってずっと討議された。そして最も論議の集中されたのは農業問題と工業問題であったと、こう思います。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 二国間の話は会議では出ませんでした。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) それは、タイはすでに五カ年計画を持っておって、その具体的な問題についてそれぞれの関係各省を訪問したようです。外務省にも参りました。それから、マレーシア、これも同様。それから、シンガポールは、これはそうたいした具体的な問題はなかったように思いますが……。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) ベトナムは私はあまり記憶ありませんが、ラオスのプーマ殿下はだいぶ長く残って、それから具体的にいろいろな計画について、それぞれの担当相を訪問して打ち合わせを行なったようです。その結論は西山局長から……。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これは一日も早くとにかく平和収拾が成功することを、これは切望せざるを得ないわけでありまして、日本といたしましても、微力ではあるけれども、あらゆる機会においてこれに寄与し得るならば努力を惜しまないと、こういう方針でございます。全くもう二十年近いフランス時代からの内乱でございますから、私は現地は見ませんけれども、まことにお気の毒にたえない、こう考えます。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これはアメリカは、いつでも、相手方が同調すれば、武器をおいて和平の話し合いに入るということを言っておるのでありますが、とにかく戦争、軍事行動を両方でこれをやめないと、和平収拾にはどうもならない。その点はまことに遺憾であると存じます。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) いま西山局長から………。

自由民主党外務大臣1966/06/24

51衆議院 外務委員会 第22号

○椎名国務大臣 そういう正式の要求は出しておらないと私は思っております。

自由民主党外務大臣1966/06/24

51衆議院 外務委員会 第22号

○椎名国務大臣 情報は来ておりません。

自由民主党外務大臣1966/06/24

51衆議院 外務委員会 第22号

○椎名国務大臣 まだ公式の情報が入っておりません。