椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1966/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 さような情報はございません。つまりアメリカと打ち合せたというような情報はございません。
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 出かけることはこれはもう公表されておりますから、確認し得ることでございます。
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 そういうことは、いまのところはあり得るという徴候はございません。
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 それは戦争拡大の方向に向かうことは、もう容易に予想されると私は考えております。
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 戦争の拡大は極力避けなければならぬ。そして、一日も早く和平収拾の工作が行なわれなければならぬ。日本としては、こういうことは絶えず主張しておる次第であります。戦いは一方だけで一人相撲を取っておるのではなくて、両方がお互いにやり合っているのだから、なかなか戦争は終結しない。でありますから、アメリカはいつでも武器を置くというかまえは見せておるけれども、北越のほうがこれに応じないといおのが現状であります。どうかして相手方の戦意に…
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 北越はそのままにしておいて、アメリカが一方的に武器を置いて撤退するということは、これは日本が言おうとも思っておりませんし、またかりにそういうことを言ったにしても、なかなかそのとおり実行される見込みはないと思います。やはり相手方もこれに応ずる反応を示すということでなければ、そういうことの実現はなかなか容易じゃない、困難である、むしろ不可能である、私はこういうように考えます。
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 軍事力が逆になるというようなことがあるかないか、それは私もよくわかりませんけれども、しかし、いずれにいたしましても、この戦争はアジアにとってきわめて不幸なことである。日本にとってもきわめて不幸な戦争でございますので、一日も早くこれを平和解決するようにしなければならぬ。その点に関しましては、アメリカにとっても、これはあらゆる機会にそういうことを探求すべきである、こういうことを提言しておるところでございますから、今度の合同委…
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 とにかくあらゆることをしてやはり北越の軍事行動を停止させるということが必要だと思います。もし、それに必要な場合にはまたアメリカが率先して軍事行動を停止するということも必要かと思います。いずれにしても終局的にこれを収拾するのには、やはり両方でやめなければいかぬということだろうと思います。依然として、アメリカがいなければなおさらけっこうだというので南越に対する浸透をますます強化するということであれば、アメリカの撤退ということ…
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 いまのところはNATO内の問題で、いわば内部のごたごたといえばそれまでの話じゃないかと思います。軍隊を引き揚げるといっても、NATOそのものからフランスが撤退するというわけでもない。ドゴール大統領の最近の行動についてまだわれわれとしては確定的な批判をすべき段階ではない、こう考えております。
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 松村さんは松村さんのお考えでやはり述べておられると思います。しかし、必ずしも松村さんのお考えを全部実行に移すというようなわけにもいかない、なかなかむずかしい段階だと思っております。
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 私はまだそういう事実について正確な知識を持っておりませんので、はたしてそういうことになっておるのかどうか、これはなかなか微妙な、しかも重大な問題でございますので、もう少し事実を確かめて……。
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 従来から変わった線が出てきております。これは注目すべき発言だと思いますが、まだ折衝の途中でございますから、いまの段階ではっきりしたことはちょっと言えない。交渉の最中でございます。
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 南越の軍事情勢に対しては、日本独自の道、情報網というのがあるわけでもございませんので、大体あらゆる方面の情報を総合して判断するよりほかないわけであります。まあ軍事情勢というのは一進一退であります。私は、そういういわば流動している状況についてあまり固定した判断をするということは適切でないと思います。むしろ軍事情勢よりもどうすれば早く和平収拾ができるかということが重点だと思うのであります。アメリカとしてもいろいろこれに関する…
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 とにかくこの戦争の継続を欲している国は世界じゅうにどこにもないはずでありますが、あるいは一、二の国はそれを望んでいるというようなこともいわれますけれども、私はよくわかりません。それで、このことは戦場から近い、遠いにかかわらず、世界の平和に対する脅威であるから、一日も早くやめさせなければならぬということで、いろいろな国でいろんな動きをしていることは御承知のとおりでございます。しかし戦争がなぜ一体行なわれなければならぬかとい…
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 ジュネーブ協定の精神、こう仰せられましたが、これにはいろいろな項目が列記してあります。これを貫く基調はどこにあるかということは、結局力によって政治目的を達成する、つまり早く言うと武力征服である、そういうことはいかぬのだと、これを否定しているところに私はジュネーブ協定の精神があると思います。そしてこれが守られて初めて軍隊の撤退ということも行なわれる、これが守られて今度は南北統一の選挙ということも行なわれる、でありますから、…
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 事実を詳しく調査しておりますので、アジア局長からお答えいたさせます。
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 ただいまのところ、この前あなたに御答弁申し上げた程度でございます。なお状況の推移については絶えず注意しておりますので、相当の情勢の変化を認めた場合においては、それに相当する考え方をまとめなければならぬ、こう考えております。
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 これは代表権問題はきわめて重要な問題であるから、国際世論の大多数をもってきめなければならぬ、こういうことをわれわれは主張しているのでありまして、その予想がどうであろうと、とにかくこの重要事項指定方式によってこの問題を処理する、こういう方針においては変わりはないわけです。でありますから、それによって三分の二取れない場合はどうする、取れなければ取れないで、国際世論の動向というものはそういうことになったのでありますから、それに…
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 いや、三分の二取れそうでないから重要事項指定方式のやり方を今度は変えるとか、そういうようなことは考えない。重要事項であるという認識はもう一貫して持っておって、それで国際の情勢がやはり代表権問題は従来と違った方向で処理しなければならぬということになれば、それはそれとしてこれを認めざるを得ない、こう思うのです。
第51回 衆議院 外務委員会 第22号
○椎名国務大臣 重要事項指定方式というものはとにかく厳としてこれは貫かれていかなければならぬ。その結果について去年と違う結論が出た場合どうするかということについては、日本は日本の自主的判断によってそれに対処する方針をすみやかに確立して、これを実現するように努力するというだけであります。