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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1966/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党外務大臣1966/06/25

51衆議院 予算委員会 第24号

○椎名国務大臣 これは、当初反共体制の強化のための企てであるというようなことを言われておりましたが、結論におきましては、決してそうではなくて、新しい対立をつくるとか、強化するとかということとおよそ反対の、現在ある対立をむしろ解消することを目的とするものでありまして、お説の点とは私は全く反対であると、こう考えております。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51衆議院 予算委員会 第24号

○椎名国務大臣 これは、特定の勢力を意識してやるというのではなしに、この間集まった国々との間の連帯関係を強化し、共存共栄の施策をだんだん高めていく。そして今後これを継続してやるということになったのでありますが、この次は、まだまだアジアの各国に呼びかけて、その参加を求めようではないかというような方向に進みつつあるのでございます。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51衆議院 予算委員会 第24号

○椎名国務大臣 自由陣営というふうに限ったわけじゃないのです。あの共同コミュニケの中に「自由諸国」というようなことばがたしか出ておったかと思うのでありますが、実際問題としては非同盟その他の国を目ざしておるのでありまして、アジアのあの地域の自由陣営の国はもうみな参加しておりますから、もっとこれを拡大しようということは、自由陣営というものにこり固まるという考え方じゃないのであります。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51衆議院 予算委員会 第24号

○椎名国務大臣 着々この目的に向かって堅実に歩を進める体制、方針でやっておるのでございますが、共産陣営に対してはお互いに相手の立場を尊重して、いわゆる平和共存というところに結局持っていこうという真意であると私は解釈しております。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51衆議院 予算委員会 第24号

○椎名国務大臣 実は発想と申しますか、構想のスタートからこれは全然違うのであります。日本で行なわれました四月の東南アジア開発閣僚会議、これはたびたびこの国会においても申し上げたと思いますが、純粋に経済開発のための会議である。しかもその区域がほんとうのいわゆる東南アジア地域に限定されたのでございまして、この地域は宗教その他の文化関係、気候風土、社会的ないろいろな制度、習慣、そういったようなものは非常に共通の面がございまして、これを一体とし…

自由民主党外務大臣1966/06/25

51衆議院 予算委員会 第24号

○椎名国務大臣 この会議の男頭、朴大統領が会議に臨みまして歓迎のあいさつを述べた。その歓迎のあいさつの中に、韓国のいまの姿についての説明がありました。その説明の中に、「共産主義」ということばが確かにあった。 〔赤澤委員長代理退席、委員長着席〕 これは主宰国の大統領、最高の来賓でございますが、その人のあいさつであって、これはどうするわけにもいかない。しかし、その韓国の大統領のあいさつは歓迎のあいさつでございますから、つつしんで拝聴した。そ…

自由民主党外務大臣1966/06/25

51衆議院 予算委員会 第24号

○椎名国務大臣 吉田書簡の問題について私から申し上げます。 吉田書簡はたまたま当時の政府の方針と合致しておったわけであります。しかし、貿易の方針は、やはり情勢の推移とともに当然変わるべきものであって、吉田書簡が保存されれば何百年もつかわからないだろう、それに拘束されるということはもちろんございません。情勢の変化とともにケース・バイ・ケースでこの問題を処理してまいりたい、こう考えております。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51衆議院 予算委員会 第24号

○椎名国務大臣 重要事項指定方式に対する考え方は、これは変えるべきではないと私は考えております。問題はきわめて重要な世界的な問題でありまして、この加盟問題は世界の大多数の世論によってまず決定すると申しますか、まず世論によってその動向を察知する、そういうことが少なくとも必要である。これは、ことしどういうふうに情勢が変わりましょうとも、やはり国際世論の動向がどうであるか、大多数の世論の動向がどうであるかということに照らしてみるということは、…

自由民主党外務大臣1966/06/25

51衆議院 予算委員会 第24号

○椎名国務大臣 これは、ただ一票の差できめるというのでなしに、三分の二の大多数の国際世論の反映にまず照らしてみなければならぬ、こういう点については私は変えるべきではないと考えております。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) だいぶ、私の言ったことを歪曲しておっしゃっておられますから。軍事条約でない、軍事に関する条項も含んでおる、いわば正確にいうと軍事防衛条約とでもいうのでしょうか。こんなことばがないとすれば、やっぱり安保条約は安保条約でいいんではないかと私は思います。 それから、安保条約があるために全然危険がないということは言えないと思います。多少あり得るかもわからぬ。あり得ることも予想しなければいけません。しかしながら、安保条…

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 攻撃される理由はないじゃないですか。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) とにかく、ほかの場合に言ったことはともかく、いまあなたの聞かんと欲するところをひとつ私に質問してもらいたい。そうすれば私の見解を述べます。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) だいぶ都合のいいところだけあなたはしゃべっておるから。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これは鯨岡君のたしか質問でございまして、日米安保条約が今日存在するということから、ごうまつも危険がないと感ぜられるか、場合によっては危険にさらされるというようなこともあり得ると考えるか、こういう話だったのです。そこで、私は、ものには間違いというものもあるし、誤算というものもありますので、ベトナム戦争に従事しておるアメリカ軍の軍艦の修理を日本でやったり、あるいはいろんな補給をやったりするということが、何かこう敵…

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) まあ聞かれれば、そりゃ危険にさらされるということは、逆必ずしも真ならずで——大体そういうふうに、どうも論理を飛躍して人の気持ちを判断するのはよくないですよ。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) それなら、もう少し詳しく申し上げます。たとえベトナムがかりに日本に近接した地域であっても、ただいまのような状況では、これは敵性を帯びるなんていうようなことは世界のどこの理屈にもありませんし、それから戦争に介入するなんていうものじゃない。戦争に関係のあるものをどこかの市場で買い付けたら、みんな買い付けられた国が敵性を帯びて、戦争に介入したと、相手方から見たら敵だというようなことになったら、そりゃまたたく間に世界…

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 取り消しません。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 私の真意をさらに補足して申し上げたんであって、決して取り消す意思はございません。

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) ベトナムが遠いから流れだまは飛んで来ないが、もし近ければ、ごく近い場合には…‥

自由民主党外務大臣1966/06/25

51参議院 大蔵委員会 第29号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 日本は国際戦争から離れている。かりにやろうと思っても、できない状況でございます。