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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/13

58衆議院 商工委員会 第8号

○椎名国務大臣 確かに御指摘のような現象が突然起こってまいりまして、四十三年度においても相当の代位弁済が行なわれる可能性があると思います。それは結局、金融事情が相当ゆるやかでありまして、従来そこまで及ばなかった、つまり保証の対象として不適格な人たちが浮かび上がってきて、そしてとにかく保証の恩典に浴することができたのであります。ところが、金融の基調が変わってまいりまして、それらの人が代位弁済のやっかいにならなければならない、こういうような…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/13

58衆議院 商工委員会 第8号

○椎名国務大臣 これは直接の所管ではございませんが、関係官庁と十分に折衝して、そういう方向に進めてまいりたい、こう考えております。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/13

58衆議院 商工委員会 第8号

○椎名国務大臣 長期的な対策としましては、やはり倒産原因そのものを究明して、これの解消に当たらなければならぬ。そのためには、いま長官から詳しく申し上げました体質改善、いわゆる近代化、それからまた構造改善、そういったようなものをじみに進めてまいる。当面の対策としては、何といってもやはり金融政策であろうと思います。これらの点につきましては、まことに業界が非常に幅広い層でございまして、それに対して十分というわけにはいきませんけれども、とにかく…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/13

58衆議院 商工委員会 第8号

○椎名国務大臣 中小企業の人口はもう農村人口よりも多いような状況でございますし、それからまたその実勢におきましても、日本の輸出産業のほとんど半分近い実勢を示しておる等々から考えまして、わが国の繁栄というものは、中小企業問題を抜きにしては全然問題にならないというくらい大事な問題でありまして、歴代の内閣において、相当この中小企業の問題と取り組んでまいっております。私も実は官吏生活を商工省でやってまいったのでありまして、学校を出てすぐ中小企業…

自由民主党通商産業大臣1968/03/13

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 第五十八回通常国今における産業公害及び交通対策特別委員会の御審議をいただくに先立ち、通商産業大臣として、所信の一端を申し述べたいと存じます。 公害問題は、現在緊急な解決を必要とする国民的課題であり、国としても社会開発の重要な一環として、これが対策に積極的に取り組んでいるところであります。公害問題を解決するためには、何よりも、事態の的確な認識に基づいて、企業も、国も、地方公共団体も、そして住民も一体となって対処…

自由民主党通商産業大臣1968/03/13

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 公害行政の一元化についての御質問でございますが、まあできるならば所管官庁を一つにして、すべての公害はそこで片がつくということにすることも一つの方法だと思いますけれども、しかし、それぞれの所管官庁の管掌する公害の範囲というものはみな異なっておりますので、これを無理に一元化しても実際の効果はあがりにくい。やはり最もその問題に関係の深い、そして一々の行政でその状況を詳しく知っておる官庁の所管に置いて、出てくる公害と…

自由民主党通商産業大臣1968/03/13

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 公害は、御承知のとおりいろいろな形で出てまいります。決着するところ、人間尊重の立場からどうしてこの公害を防止するか、できた公害をどうして排除するかということになるわけでございますが、そういう趣旨において何が一体公害として行政的に取り上げるべきものであるか、その範囲であるとか、それに対する国の責任であるとかいったようなことについて、基本的にまず一つの基本立法をいたしまして、そしてそれの総論に対する各論というよう…

自由民主党通商産業大臣1968/03/13

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 砂利採取法の改正案は近く提出するつもりでございます。それから工業立地適正化法はただいま準備をしております。申し上げるまでもなく、公害あるいは過密化、そういう点からみて、これ以上は工場の設置は無理であるというような地点には工場の新しい設立を認めない。そして、ただ認めないというばかりではなしに、どういう適地が準備されておるというようなことも親切に言えるような、そういう制度でございますが、多少他の省との所管の関係が…

自由民主党通商産業大臣1968/03/13

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 助成措置につきましては、予算の関係もございますので、十分には大蔵省とも話がついておりませんが、大体万遺憾なきを期したい、こう考えます。その他の点については事務当局から御説明申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1968/03/13

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) まあ公害を受けるほうの住民も一体となってということは、やはり協力していただくと公害を受ける程度もよほど違っていくのじゃないかと私は思いますので、そういったようなことを念頭に置いて、これが書かれておるものと私は了解しております。たとえば何も防備しないと、もろに空気汚染の公害というものを受けなければならぬ。これをなるべく出さないように工場のほうでも気をつける、また出させないように地方公共団体もこれを監視する、公害…

自由民主党通商産業大臣1968/03/13

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 基本法の第六条に、「住民は、国又は地方公共団体が実施する公害の防止に関する施策に協力する等公害の防止に寄与するように努めなければならない。」と、こう書いてあるんです。それで、結局、被害を受ける側に協力させるとは何だと、こういうことだと思いますが、やはり下水道の汚染を来たさないようにということは、工場ばかりでなしに、そこに住んでいる住民もやはりともに協力するという気持ちになって、なるべく汚染するようなことは差し…

自由民主党通商産業大臣1968/03/13

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 公害防止と、それから過密防止ですね、過密防止のために工場の設置を規制すると、こういう趣旨でございます。

自由民主党通商産業大臣1968/03/13

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) それと過密防止、両方であります。

自由民主党通商産業大臣1968/03/13

58参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) まあ、つくらんですむなら、つくらないほうがいいと思いますが、やはり産業の見地からどっかにつくらなければならぬ、そこが適当な場所でなければ、他に工業を発展さしていかなければならない、こういう見地から通産省としては、その具体的な問題についてどういう地点が適当であるかというような点も十分に調査をいたしまして、そうしてそういう方面に誘導する。こういう行政も一緒にかね行なうということにしないと、産業対策上どうもそこに欠…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/12

58衆議院 商工委員会 第7号

○椎名国務大臣 いま経企長官からお話がありましたように、政府の統制力というものが、御承知のとおり非常に限られたものでございますから、その他のいろいろな要素が必ずしもそういうふうに運ばないという場合には、見通しはそれだけ狂うわけでございます。そういうことを考慮に入れて、あとはおっしゃるとおりだと思います。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/12

58衆議院 商工委員会 第7号

○椎名国務大臣 最近、構造的な観察をしないと企業の実勢というものはよくつかめない、これをどういうふうに指導するかということも、構造審議会において研究したものに基づいて指導する、こういうような考え方で、それが実情でございまして、ねらいはやはり構造的な問題を十分掘り下げて研究しなければいかぬ、こういうところからこの審議会が設けられたようなわけであります。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/12

58衆議院 商工委員会 第7号

○椎名国務大臣 当初の原則的なねらいというものと、今度はいろいろな部会ができてまいりましたが、その部会の構成及び働きというようなことは、必ずしもバランスがとれていない。それはやはりその部会の当面する問題が、それだけウエートが重いとかあるいはウエートが軽いとか、そういったようなことで、小委員会に相当する部会というものの構成、働きというものに、いろいろなおそい早いが出てきておるものと考えます。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/12

58衆議院 商工委員会 第7号

○椎名国務大臣 自己責任といいますけれども、その結果がただメーカーにふりかかってくるというなら、これはそういうことも考え得る余地がありますが、自己責任が自己責任にならない、やはり非常に広範に影響し、交錯する面がございまして、設備投資の結果、悪くても自分だけ責任を負って済むというものではない。これはもう非常に広範な影響力を持つものでございますから、その点はもう少し広く考えてこの問題を取り扱っていかないといかぬと思うのであります。であります…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/12

58衆議院 商工委員会 第7号

○椎名国務大臣 粗鋼減産の発動は、これはなかなかやるべき問題じゃないと思うのです。やはり事前に十分な調整をやって、そうしてかようなあと始末をしなければならぬというような状況に持ち込ませないようにくふうしたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/12

58衆議院 商工委員会 第7号

○椎名国務大臣 御指摘のとおり、非常に大型化しておりまして、もし高炉が一本建つと、今度は段階的にそれからそれへと拡張しなければならぬということになるのでありまして、それが一企業がやれば第二、第三の企業がこれに続くということでありまして、非常な増産になる。ある程度の増産は、これは私は基本的な鉄鋼業の特色によって、どろぼうを見てからなわをなうというようなことは簡単にできませんから、景気もいろいろな波がありまして、ある程度のことはあらかじめ準…