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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1968/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○椎名国務大臣 資金の面から、せっかくいい計画であっても、もうやり切れなくなったということでありまして、それが私企業では不適当であるとかないとかという結論にはつながらないと思うのです。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○椎名国務大臣 石炭企業で、たとえばセメントをやっているとかいうような他部門に対する投資をやっている例はございます。ございますけれども、それは結局石炭の消化のために、そういう投資をしておるのであって、石炭と全然無関係な事業に投資をしておるというようなことは、最近においては整備法でこれはチェックしておりますから、そういうむだな遊びごとみたいなことはやらせないようにしております。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○椎名国務大臣 再建はさせなければならぬと思っております。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○椎名国務大臣 労務不足は、別に炭鉱に限った現象ではないのであります。しかし、炭鉱において著しいということは言えるかもしれません。これを補うためには、やはり機械化をするとか、あるいはまたあなたの言われるいろいろな福祉施設をもっと完備するというようなことで、少なくとも流出しないというような努力はどうしてもしなければならぬ。これは別に炭鉱に限ったわけではないが、炭鉱において特に考えなければならぬ事柄であろうと思います。 それからいろいろいま…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○椎名国務大臣 同和関係の中小企業の人たちは、なかんずく非常に零細でございます。そういう人たちのために、すでにできておる金融機関を十分に活用して、不自由のないように十分にめんどうを見てまいりたいと思います。新しくつくることにつきましては、大蔵大臣と大体同様で、特にそのために一つのものを設けなければならぬか、やはりそれよりも、一視して同仁的な機関があるのでございますから、それを十分に活用して、不自由のないようにしてあげたい、こう思います。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○椎名国務大臣 大蔵大臣の答弁は全く私の答弁と一致しております。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○椎名国務大臣 御指摘の点は、われわれも非常に心配をしておるところであります。ただ、あの会議は三月二十五日まででおしまいになるのです。でありますから、大体その原則論的な大まかなことを論議するだけであって、そういったような具的体な特恵の問題は、引き続いてその当事国の間で十分に協議が行なわれるだろうということを私は期待しております。でありますから、部落の産業はもちろんのこと、その他の零細な日本の中小企業が特恵のために非常な混乱におちいるとい…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○椎名国務大臣 お答え申し上げます。 阿賀野川の問題にしてもあるいは神通川の問題にしても、ただいま調査を急いでおります。その調査の結論を見まして善処したいとは思っておりますが、しかし調査のために時日が遷延する、そういう中に公害がどんどん起こっている、進行している、こういったようなことになりましては、いささかその点は、救済の問題はどうしても急ぐという状況にありますので、これらは当該責任いかんにかかわらず、広く産業界のほうに働きかけて、そし…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○椎名国務大臣 お答えします。 四十一年の三月二十四日に、特別研究班の合同会議に関係各省庁も同席をいたしまして検討がなされ、通産省からも担当官が出席をいたしました。各省から質疑を行なった旨の報告を受けております。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○椎名国務大臣 横やりを入れたということは聞いておりません。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○椎名国務大臣 化政課、それから化学一課の職員でございまして、松村技官と河野技官でございます。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○椎名国務大臣 そういうものはございません。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○椎名国務大臣 通産省といたしましては、刑事的な立場に立つべしというような、そういう見解は持っておりません。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○椎名国務大臣 刑事理論でやれというような文書はどこにも出しておらぬ、こういうことでございます。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○椎名国務大臣 通産省の独自の調査でございませんで、厚生省特別研究班の報告にありますとおり、本事件に関する水銀汚染源として考えられるものが複数である、こういうふうになっておりますので、それによったのでございます。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○椎名国務大臣 何がゆえに複数であるかというその説明を求めましたところが、それは鹿瀬工場、それから日本瓦斯化学松浜工場及び農薬でございますと、こういうわけでございます。でありますから、明らかにこれは汚染源は複数である、こういうふうに了承したわけであります。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○椎名国務大臣 通産省といたしましても、この事件の原因物質が有機水銀であり、また、昭和電工の鹿瀬工場からもメチル水銀が排出されていたという点については、決して異論を唱えるものではございません。ただ、一定期間内に患者が多数発生したことをどのように理解すればよいかということについて、確信を持って断定することができない、こう申したのでありまして、その旨を科学技術庁に進達したわけであります。目下、科学技術庁において総合的に、学問的にこの問題と取…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○椎名国務大臣 災害発生後間もなくの場合は、災害がまた進行するかもしれない、その他いろいろ人命保護の見地から立ち入りを差し控えてもらうということをやっておりますが、それは決して工場の秘密保持とか、そういったようなものではないと私は考えております。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○椎名国務大臣 さようには思いません。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○椎名国務大臣 やはりあったほうがよろしいと存じております。何となれば、いわゆるおとり廉売等を一つとってみても、これによって非常な混乱を巻き起こし、結局終局においては生産者を害し、消費者を害す、そういうことになりますので、やはりこの制度は、運用の面においては相当注意しなければならぬ点が多々あると思いますが、必要最少限度において制度を存続すべきである、かように考えます。