P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会86 件・86%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/04/09

154衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 かわいらしい金額だったら、今のそういうあちこちの金融をつまんでいて、何とかなるだろう、司法書士さんで全部賄えるだろうということですが、これは、今みたいに二百万ぐらいの特定調停するぐらいだったら、親からでもちょっとお金を借りて何とか返す方を考えますわね、そんな金額的には。やはり金額がごっつなってくると、例えばA、B、Cといろいろなところからつまんでいました、いろいろ考えたら、そのうちの一つぐらいは司法書士が関与できないケースも…

社会民主党・市民連合2002/04/09

154衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 今のケースというのはそんなに心配ないようなお話でございましたが、これも司法書士に依頼する側からすると、そこで司法書士が全部代理人をやってくれて、調停に代理人として関与してもらえるのかどうなのかということにやはり集約されるわけですね。A、B、C、Dとあって、Cが不調になったとか、Dが不調になったとか、一件だけでもまとまらへん場合は、やはりこれは結果として債務者の破綻を招く例もこれまでもあったわけでございます。 そういう意味で、…

社会民主党・市民連合2002/04/09

154衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 この場合はある。ただ、当然、不当利得金が九十万を超える場合はないですわね。当然ないですわね。また、単に一千万円の債務不存在の確認を求める調停を行う場合はほぼないでしょう。また、短期間の取引で債務残高が九十万以上残るときも代理権ないですわね。 そういう簡裁に係属する同じ事案であるにもかかわらず、ある局面では代理権が生じる、あるときは代理権がないというケースは私は非常にけったいなことやなあと。いや、法律の専門家からすれば、それは…

社会民主党・市民連合2002/04/09

154衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 恐らく実際起こってくると思いますので、拡大等も今後検討課題だということでおっしゃっていただきましたので、引き続き、具体的な現場での、やはり司法書士さんの皆様方の要望もそうですし、実際、司法書士さんに物をお願いしに行く言ってみれば我々の立場からしても、安心して物が頼めるという条件の整備が恐らくこれからやはり必要になってくるだろうと思います。 もう一点、司法書士法の改正にかかわって、もう既に幾つも論議されておりますので繰り返しは…

社会民主党・市民連合2002/04/09

154衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 具体的な数を言いようはないだろうと思うんですけれども、ただ、いずれにしても、ここは希望される方の数から認定する数というのが算出されるというわけでもないだろうと思いますけれども、その辺はどうなんですか。

社会民主党・市民連合2002/04/09

154衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 そういうふうに最初に言っていただければよかったので、わざと今みたいなことを聞いたわけでございます。そう言わぬと答えそうになかったのでね。 あと、懲戒制度にかかわって、今回改正はされていませんよね。要するに、懲戒制度といったら、法務局また地方法務局が懲戒権を持っている。 ただ、訴訟代理権を獲得する司法書士が当然これからたくさん出てくるということを前提にするのであれば、むしろ、行政庁が監督権を持つというシステムよりは、法務省であ…

社会民主党・市民連合2002/04/09

154衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 ちょっと時間が迫ってきたので、土地家屋調査士会の関係も聞かないかぬのですが、もう一点だけ。 これは、日司連さん、日調連さん、両方かかわってくる話なんですけれども、いわゆる特殊法人改革とのかかわりで、当然、日司連にしても日調連さんにしてもその対象になるわけですけれども、今回の法改正の中で、特に特殊法人改革によってこうしたそれぞれの団体の意味づけ、位置づけというものが変わっていくということも射程に入れた、もしくはそういうことも念…

社会民主党・市民連合2002/04/09

154衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 最後になりますけれども、二点ばかり、土地家屋調査士法の改正にかかわって、これは基本的なことでございます、技術的なことじゃございませんので、法務大臣に御答弁いただきたいわけです。 まず一点目、これもこの間の、きのうの国会質疑、またきょうの前段のお話でもありました、いわゆるADRにかかわる話ですが、きのう、またきょうも森山大臣からは、いわゆる土地境界紛争に関するADRが創設された暁には、その構成員であるとか代理人として土地家屋調…

社会民主党・市民連合2002/04/09

154衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 とりあえず、今のお話で、少なくともそうしたことも頭の中にあるな、念頭にはあるなというぐらいのことはお話ししていただけたんだろうと思っておりますが、もうちょっと色よい話もあってもよかったんですが。 あと、最後一点だけ、これもそれと関連して、土地家屋調査士の皆さん方の司法制度への一層の活用という観点で、意見書でも、「土地家屋調査士など、その他の隣接法律専門職種などについては、その専門性を訴訟の場で活用する必要性や相応の実績等が明…

社会民主党・市民連合2002/04/09

154衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 将来というのができるだけ近い将来であるというふうに希望をいたします。 時間が来ましたので、以上で終わります。

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○植田分科員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 本日は、宮内庁書陵部長さんにもお越しいただいておりますが、大きくは二点お伺いしたいと思っております。一つは、陵墓の管理、保全にかかわる問題について、もう一つは、天皇陵の治定とその学術調査のあり方、方向性について、今後のあり方も含めてですけれども、大きくこの二点についてお伺いしたいわけでございます。 まず一点目、陵墓の管理、保全にかかわりまして、恐らく全国に、天皇陵として治定されている場…

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○植田分科員 大体わかったわけですけれども、八百九十五カ所の陵墓を管理するのに、常勤が百四十名、非常勤が九十四名ということでございます。この数の多寡について今は申し上げませんが、この非常勤の九十四名というのは、どういう方々がなさっておられるんですか。

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○植田分科員 仕事の中身はよくわかったんですが、その非常勤の方というのはどういう方かということなんですよ。

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○植田分科員 私、そこはそんなに細かく突っ込まないんですけれども、今の体制で、例えば宮内庁にお勤めであった方、退職された方とか、地域につながりの深いといっても非常に抽象的なわけですが、考古学的な知見にそれなりに長じておられる方ばかりとは限らないわけですね。 陵墓といっても、例えば、私の地元、奈良県でしたら、古墳がぎょうさんあるわけです。その中の陵墓なんというのは、ほんまぎょうさんあるわけですけれども、そうした問題に精通しておられる方ばか…

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○植田分科員 いや、対応する体制はあると思うんですよ。ただ、素人の方が、これはどうなのかなと、墳丘が崩れているとか、そうした本来ならば専門家が検分して何らかの対応をしなければならないかどうかという判断が、現場の非常勤の方にできるのかどうかということを聞いているんですよ。そこはどうですか。

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○植田分科員 恐らく、この体制で管理保全を一生懸命やっておられるだろうと私も考えておるわけですけれども、例えば奈良県で、橿原市のたしか大軽町でしたか、五条野町でしたか、見瀬丸山古墳という古墳がございます。 ある研究者の見解では、これがひょっとしたら欽明天皇陵ではないかという説もある。欽明天皇陵はその見瀬丸山古墳のもうちょっと南の方に前方後円墳であるわけですが、何年か前、子供が石室の中に入った。明治時代に外国人が入って、かなりの実測図が見…

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○植田分科員 静安と尊厳の保持と。宮内庁のお立場としては当然の御認識だろうと思います。 百何十人の天皇さん以下、皇后の人やらなんやかんやとぎょうさん、全部で八百九十五カ所、静安と尊厳の保持をしなければならない場所を管理なさっているわけでございますが、実際、静安と尊厳の保持というのであれば、間違った治定をしておったということでは問題があるわけですね。 何とか天皇のお墓でございますといってあるんやけれども、実はよくよく考えてみると違うじゃな…

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○植田分科員 非常に丁寧にその経緯について御説明していただいて非常にありがたいわけでございますが、あと二点ばかり、幾つかはしょりながらもお伺いしたいわけです。 神武天皇陵のある今の場所、当時は、この神武天皇陵が明治以降整備されていく、その過程の中で、畝傍山の山ろくに集落があった、ちょうど神武天皇陵なるものを見おろす位置に洞という集落があったことは御承知ですか。知っているか知っていないかでいいです。

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○植田分科員 後藤何がしという人が書いた「皇陵史稿」という本があると思いますが、その中で、神武天皇陵を見おろす位置に洞村という村が存在するのは非常にけしからぬことであるというような記述もあるわけです。畝傍山の中腹に、二万坪の敷地で洞という村がありました。それが、結果としてそこを強制移転させられ、そして六千坪の敷地のところに追いやられてしまった、こういう歴史があるわけです。 私が申し上げたいのは、静安と尊厳の保持、これは私は何も現行憲法下…

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○植田分科員 昭和十五年以前の、洞村が別の場所に、近くの場所ですけれども、今も神武御陵のすぐ近くにありますけれども、そこに移転したという経緯にかかわっては、要するに、宮内庁さんが今お持ちの資料では確認はできない、だから、事実関係として宮内庁に所蔵する資料においてはそのことについては検証できないということでいいですか。はい、いいえでいいです。