植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○植田分科員 要するに、その史実については検証する素材を持ち得ていないということでいいわけですね。 そのことが必ずしもここでのメーンではないわけですが、もう一点、時間がありませんからまとめて聞きます。 やや時代が下りまして、実在性というものもやや神武天皇よりは実在したのではないかと言われている崇神天皇、そして景行天皇、この崇神陵・景行陵古墳というのは今の天理市の柳本というところにございます。北側のアンド山古墳というのが崇神陵、そして南側…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○植田分科員 時間がないので、非常に丁寧な説明はありがたいのですが、それは大体承知しています。 ホケノ山のことも、衾田陵のことも知っています。衾田陵の周辺だって、ほかに幾らだって、崇神陵だった勾岡上陵でしたか、それに比定できるようなところは幾らだってあるわけですよ、あの辺は古墳だらけですから。平城天皇陵にしても、ホケノ山の例も私は承知しておりますが、例えば、それは実際に具体的に学術調査をやっているわけではないわけで、そうかもしれませんな…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○植田分科員 あと二時間ぐらいしたいですが、時間ですので、この辺で終わります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 私どもこの法案には賛成の立場でございまして、その意味でといいますか、実は、非常に私あたふたしておりまして、それでなくても愛煙家への包囲網が狭まっている中で、先ほどの先生方の議論を聞いておりますと、非常に私としては大変だなと思っておるわけです。そろそろたばこをやめようかななんていう気もしていまして、社長さんがいらっしゃるところでこれから民営化以降の経営について聞くとき、何か水を差すようで非…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 大体わかるわけですが、ただ、今でも、当然本来のたばこ事業が圧倒的な事業、JTさんの全体の中では圧倒的なシェアを占めておりますから、食品、医薬品事業というのはまだ緒についたばかりだろうと思うわけですが、特に食品事業にかかわっては、減価償却後ベースでも赤字が続いているということも聞いておりますので、長期的な展望を見る上で、まだまだ厳しい環境が続いているようだなという印象を持っておるわけなんです。 これから将来的に、大体どれぐらい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 ちなみに、JTがRJRナビスコ社の海外たばこ事業を買収された、そのことで世界第三位のたばこ会社に、ちょっと一、二位からやや離されておりますが三位ということでございますが、この買収のメリットというのはあったんでしょうか。あったのかどうか、それと、現在のJTの経営にどんな影響を与えているかという点はいかがでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 今のお話というのは、財政制度等審議会のたばこ事業等分科会でも同趣旨の、ヒアリング等見させていただきまして、そういうお話をされていることは承知しているんです。 一番最初お伺いしたように、次代の柱として食品、医薬というものに積極的にこれから取り組んでいこうということなんで、私は、むしろそちらの方に資金を集中投資した方が、海外たばこ企業の買収に多額な金を投じるんであれば、むしろ多角化、多角経営化事業の方に集中した方が、JTの将来考…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 わかりました。 ちょっと時間が迫っていますので、次の課題の方へ移りたいんです。幾つか、おさらいも含めてJTの民営化の問題、特に、後でお伺いしますが、葉たばこの問題にちょっと言及したいわけです。 引き続きちょっと社長にお伺いしたいんですけれども、この間のたばこ事業等分科会の意見の中で、我が国たばこ産業、国内産葉たばこへの対応について、その責任を継続して果たしていく所存である、我が国たばこ産業の中核的担い手として、葉たばこの買い…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 そこで、財務省にお伺いするわけですが、質問の中身は別に、答弁については財務大臣でも副大臣でも結構でございますが、できれば大臣にお答えいただきたいんですけれども、八二年の臨調の答申等を素直に読みましたら、やはり製造独占、葉たばこ全量買い取り契約制及び政府の株式保有が三点セットであったことは、これは言うまでもないだろうと思います。 その上で、当時の議事録を引っ張ってみますと、例えば特徴的なのが、八四年の衆議院の大蔵委員会で、当時…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 大体とおっしゃったが、最後、全く同じだということでございますので、それを前提に、葉たばこ耕作農家の今後の支援なり保護なりということについて、引き続き財務省さんにお伺いしたいわけです。 仮にこれを、イフの話はなかなか答えられないかもしれませんが、仮に政府が保有しているJTの株式を一〇〇%放出して、本当の意味で完全民営化になった場合、では現在行われている全量購買制というものはどうなるわけですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 先ほども、たしか谷口副大臣ですか、葉たばこ農家の、今農家の数自体が少しずつ減っているわけですけれども、規模拡大等々、そういう意味で、生産性の向上というものを、努力はずっとされているという話がありましたけれども、実際、全国的に分布を見ましても、かなり葉たばこの上位の県というのは限られてくるわけで、全国的にあちこちでということじゃなくて、宮崎とか熊本、面積では鹿児島、岩手、青森の順になっていますけれども、実際、この上位県でありま…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 最後にもう一問、これは財務大臣にお答えいただきたいわけですけれども、改めて繰り返しそこの部分を読み上げますが、臨調答申では、「国産葉たばこ問題が解決され、特殊会社の経営基盤が強化された段階で製造独占を廃止し、特殊会社を民営会社とする」これは今も生きている話でございます。 しかも、既にいわゆる関税率がゼロになっているわけで、これが完全民営化になって、国内産の葉たばこが大変だからといってまた新たに関税をかけるということなんてでき…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○植田委員 別に、私は政治的に質問しているわけではありませんが、データを見ていただければわかると思いますが、特に私の地元奈良県なんて五軒しかたばこ農家はないんですけれども、そんなところだったらついでの作物かもしれませんが、特に今言った東北なり九州の一部、こうしたところはかなりの意味でそこの産業全体の中に影響を及ぼす。やはりそうした地域の固有の条件というものに配慮した対応方というものがこれから必要だろう。 今のところ、まだ抽象的にしか御答…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 まず最初に、裁判所職員定員法にかかわりまして一点お伺いしたいと思いますが、三月十九日の閣議決定の推進計画の中でも、裁判所、検察庁等の人的体制の充実ということは当然触れられておるわけですけれども、今回の法案でそうした増員等々がまだまだ十分果たされているとは言えないわけですが、今後、こうした裁判官また検察官の増員に対して、改革事務局の方としてはどんな姿勢で臨むのか、どんな段取りで進めていくの…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○植田委員 今回の法案に直接かかわっての質問は以上でございますが、かかわりまして、幾つかの点お伺いをしたいと思うわけですが、実は昨年、同じこの法案の審議の際に、私、「裁判官に対する人権教育の具体的カリキュラム」についてお伺いしたことがありました。質問の後、その紙、一枚物をいただいたわけですけれども、これを見ますと、令状実務、少年事件、国際人権規約、人権擁護推進審議会関係、セクシュアルハラスメントということで、平成十、十一、十二年度の実施…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○植田委員 男女共同参画社会関係が去年までのものよりも一つ加わったということですね。 私も、このカリキュラムを見せていただいて、別に悪いとは言いません。非常によくやっておられると思うわけですけれども、例えば、令状実務であるとか国際人権規約であるとか、恐らく、私は裁判官にならはるぐらい賢い人たちやったら、十分そういうことを勉強されてなっておられるん違うやろかと思うわけです。私なんぞは常にそういうことを持続的に勉強していかぬとあかんわけです…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○植田委員 これからやられることですから、また来年私はこれをする機会があれば、その点について恐らくまたお伺いすることがあろうかと思いますし、またその経過についてお伺いすることもあるかもしれませんが、十五日に閣議決定されたいわゆる人権教育・啓発に関する基本計画でも、「人権にかかわりの深い特定の職業に従事する者に対する研修等」と、かつて人権教育十年の推進本部では、議会関係者、裁判官等というのはなかったわけですが、新たにこの基本計画では入って…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○植田委員 今法務省にもお伺いいたしましたが、少なくとも法務省、最高裁では、子供ポルノ・買春問題にかかわって、それに特化して具体的に研修等を行っているわけではないので、例えばそれに特化したプログラムや教材等々というものは示されないということで、研修の中でそういう問題にも触れていますよというお話であったかと思います。 そこで、この点、ちょっと法務大臣にお伺いしたいんですが、昨年十二月の横浜会議でも、森山法務大臣が政府を代表してかたい決意を…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○植田委員 聞き違いでなければ百四十八万と、えらいまたかわいらしい金額やと思うわけですけれども、なぜこのことを聞くかといいますと、それは、せめてこれはけたが違うん違うかと。 最近いただいた資料で、「インターネット上の子どもの安全ガイド」というきれいなカラーのパンフレットがあります。私もこれを見たときに、やはり児童買春・ポルノの防止に向けて政府も本腰入れてやるんかいなと思って中身読ませていただいたわけですが、ふっと見ると「エクパット編」と…
第154回 衆議院 法務委員会 第4号
○植田委員 思いはよくわかりますが、みっともないでしょうと私が申し上げたのは、今後、こうしたことを政府としてやはり責任を持って教育、啓発に努めていくんだという意思表示をもう一度なさってください。