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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会86 件・86%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/03/06

154衆議院 財務金融委員会 第6号

○植田委員 時間だそうですから、終わります。

社会民主党・市民連合2002/03/06

154衆議院 財務金融委員会 第6号

○植田委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、本委員会に付託された平成十四年度における公債の発行の特例等に関する法律案、租税特別措置法等の一部を改正する法律案に反対する立場から討論を行います。 まず、特例公債法案について、反対する理由を申し述べます。 二〇〇二年度予算案においては、公債依存度は三六・九%に達しており、財政状況はむしろ悪化しており、三十兆円の枠を維持しても、我が国の財政危機は依然として厳しい状況にあります。公債残高の対…

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 政府のデフレ対応策について中心にお伺いするわけですが、ちょこっとだけ外務省に何点か御質問させていただきたいと思います。こちらで用意している質問はほんのちょこっとなので、あとは答弁次第でございます。 報告書を一通り、私自身関心ありましたので、読ませていただきましたが、一つ欠落しているものがあるなと。外務省人事に国会議員が関与したかどうか、どこの報告書にもありませんよね。この点、一番基本的な…

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○植田委員 今のお話では、鈴木宗男代議士が個々の人事にかかわっていろいろと介入をした、関与をしたということは事実として認識なされている、外務大臣としては。そういう理解でいいですね。——となりますと、それだけの答えをとるために、二十日の予算委員会で、我が先輩議員、かなり小町参考人とやりとりをされているわけですが、このときも、佐藤主任分析官について人事異動ができない理由について、継続性等の観点から重要な点があると当時の田中外務大臣に申し上げ…

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○植田委員 この話は、そういうことがないようにこれからしたいですという一言で、ごめんで済んだら警察要らぬという話ですよね。要するに、立法府の一議員が行政府の人事に事実上影響力を行使したというのは、これは三権分立に反する問題なんですよね。 ですから、この一件だけだったのかどうかを含めて、少なくともこの案件についても予算委員会で指摘され問題提起された問題です。少なくともこの案件について、事実調査するまでもなく、そうでしたとおっしゃる以上、具…

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○植田委員 それはわかっています。それは、鈴木宗男さんの判こをぽんと押して人事を動かすわけではないでしょう。 だから、その過程で具体的に圧力があった、介入があった等々についてどうした経過をたどっているのかということについて、事実について明らかにしてくださいよと言っているわけです。別に、外務省の人事を外務省が決めまっせという話を聞いておるわけじゃないんですから。 だから、少なくともその点について我々が納得し得るだけきちんと調べますと言って…

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○植田委員 何につけても、議論する際には、事実関係が明らかで、事実認識を共有しないと議論にならないわけです。しかも、人事にかかわる基本的な問題なんですから、これをきちんとやらへんということは、外務省改革をやらないという意思表示をしたと同じやと言うても過言やないということだけ申し上げて、ちょこっと質問させていただきまして、デフレ対策の方へ移りたいと思います。 外務大臣、あとまた両参考人、ちょっと重家さんには時間の関係でお伺いできませんで、…

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○植田委員 そこで、政府のデフレ対策は、今回、税制や財政での需要喚起であるとか、景気を直接刺激するような内容は見当たらないわけです。その点について、先ほどの質疑でも、竹中大臣の方は、今回のデフレ対応策というのは、金融政策に的を絞った、その枠組みで金融政策としてデフレ対応策どうできるかということで、そういう問題意識でこしらえたものなんだという整理がなされていたわけです。 ただ、そこでちょっと財務大臣にもお伺いしたいところなんですが、やはり…

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○植田委員 それは、小泉構造改革が供給構造改革だということをせんだってもお伺いいたしましたけれども、もちろんそういうことでやっておられるんですからそういう答えが返ってくるんでしょうけれども、総合的なデフレ対策の中で、税制面からのアクションも重要だろうと思っておるわけです。 詳しくは財務金融委員会でもいろいろ御教示いただきたいところなんですが、政府税調で六月をめどに抜本的な税制改革の議論がスタートしたわけですけれども、デフレ退治に効果があ…

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○植田委員 税の空洞化という話、今の話を伺っていると、これは塩川大臣の造語なのかなと。私もどこかで、この税の空洞化の意味するところは何なんでしょうかと聞くつもりでおったんですけれども、今の話を聞いていると、一つは、公平性が十分担保されていればどうなのかということも含めた問題意識をお持ちだろうというふうに思うわけですが、その点は、ちょっと詳しく別途聞きますわ、あと十分だそうですので、ほかの委員会もありますので。 それで、これはあえて金融担…

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○植田委員 今の金融担当大臣のお話をお伺いしておりますと、金融政策の中で、特に、奇抜な政策をこのデフレ対応策で降ってわいたように提示するなんということは、なかなかしんどいよということだろうと思うわけです。とするのであれば、そもそもデフレ対応策を金融政策に収れんさせてこうしたペーパーをこしらえることの意味合い自体が、どれだけの意義を持っているのかということになってくるわけです。 そこで、竹中経済財政担当大臣にお伺いしたいわけですが、恐らく…

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○植田委員 そうしますと、基本的にデフレ対策というものが金融政策を軸にこれからもいくということなんでしょうか。そういう発想なんですよね、ベースはね。ただ、恐らくそんなに奇抜なものは期待できないわけなんですけれども。 それで、もう一つだけ聞きたいのですが、ここのデフレ対応策でも、金融危機のおそれがある場合、資本増強を含むあらゆる措置を講じると確かにおっしゃっておられます。ただ、これは恐らく公的資金の注入にも言及した脈絡だろうと思うのですが…

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○植田委員 ちょっと……。

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○植田委員 来ているのはわかっています。竹中大臣、どうですか。それだけ言うてくださいよ、竹中大臣に聞いたんですから。

社会民主党・市民連合2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 まず、導入でございますので一般的なところから財務大臣にお伺いをしたいわけですけれども、経済情勢の現状についての認識あたりからまず入っていこうかなと思います。 過去の日本経済を見ますと、バブルの崩壊までは、実際、第一次のオイルショックの起きた七三年以外は、大体、不況と言われていても成長率はプラスであったと思いますね。それが、ここのところ、九八年、九九年とマイナス、そしてまた二〇〇一年度もマ…

社会民主党・市民連合2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○植田委員 今のお話をお伺いしておりますと、供給過剰であるということは私もそう思いますが、要は、戦後の日本経済が高度成長を果たしてきた、そのときの主要な産業があるわけですよね、製造業を含めて。そうした産業構造、日本における産業構造の転換がこの間あんばいよういかなかったということに要因がある、そういう御説明だと御理解させていただいて……(塩川国務大臣「そういうことです」と呼ぶ)ということですね。 そこで、その産業構造の転換を図っていくため…

社会民主党・市民連合2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○植田委員 要は、供給側の、供給構造の改革であるという理解で、私は間違っていないということでございます。 とすると今、ここの話、入り口の話なんで、三十分しかもろてへんので、ほかのこともしたいのでお答えできる範囲で若干まだお伺いしたいんですが、供給過剰にあるとおっしゃいましたね。それは、バブルのときにわんさかと設備投資して、それが崩壊してから結局お荷物になってしまったというようなこともあるでしょうけれども、供給過剰ということがあるとするん…

社会民主党・市民連合2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○植田委員 その過剰の設備部分についての整理は、恐らくそれぞれの企業が、今、苦心惨たんしながら一生懸命やっているところだと私も認識しております。 そのことをまず押さえた上で、先ほどの質疑の中で、不良債権処理にかかわって、これも私の聞き間違いであればその点御教示して訂正していただければいいんですけれども、ありていに言えば、金融機関の側が不良債権を抱えているがゆえに資金提供ができない、そういう現状にあるというふうに塩川大臣はお考えでいらっし…

社会民主党・市民連合2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○植田委員 そして、それを金融機関が抱えているがゆえに、金融機関の側としては貸し出しの資金の供給能力が落ちとるというふうにお考えですか。

社会民主党・市民連合2002/02/27

154衆議院 財務金融委員会 第4号

○植田委員 ですから、今きれいに御説明ありましたけれども、不良債権があるから、金融機関がそのことで、それが手かせ足かせになって資金の供給能力が落ちとるということが根源的な問題であるとするならば、ほんまやったら金利が上がってもいいと思うんですよね。要するに、わずかのパイにお金貸してくれと殺到するわけですから。でも、そもそもお金を企業側が借りに来ないわけですね。なぜかというのは、先ほど大臣が御説明なさったように、そもそも、過剰の設備をとにか…