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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会86 件・86%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○植田委員 そのとおりです。あえて聞くまでもなかったかもわかりませんけれども。 ちなみに、この閣議決定で、繰り返しますと、通貨製造の特殊性及びその特殊性に基づく安定的な雇用関係への配慮ということもあるわけでございますが、今回、この部分、法案においてはどのように反映されているのか、その点もお願いします。

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○植田委員 私に読めと。私もちゃんと読んできています。 要するに、では言いますよ。具体的に、もう一回これは確認をしているわけですからね。(発言する者あり)ええ。とおっしゃっていますが、そのとおりですよ。もう一遍言いますね。疲れてはるんやったら言います。 両独立行政法人が行う通貨製造業務は財務大臣が定める製造計画に従って実施する、偽造防止技術等通貨制度の安定に重大な影響を与えるおそれがある契約を締結するときは財務大臣の承認を得る、偽造に対…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○植田委員 そこで、これは確認しておきたいんです。これも私に読み上げさせぬといてください。 九九年の四月二十六日、これは造幣、印刷事業の経営形態にかかわって、私ども社民党に現業問題特別委員会というのがあるんですが、伊藤茂当時の委員長と当時の谷垣大蔵政務次官との間で、我々は四・二六確認と呼んでおるわけですけれども、その点についての内容について一応御確認したいんですが、大臣。そちらでも結構ですよ。

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○植田委員 いわゆる四・二六合意というもの、四項目、ここでは確認、覚書が交わされているわけですが、そうした中身が、この間の労使協議及び今回の法案にもこうした合意事項が反映されておる、大つかみでいうとそういう御説明だったと思いますから、これも確認をさせていただきたいわけですけれども、そうした確認を踏まえて今回の法案も出てきているわけですから、独立行政法人への移行後もこの確認というものは当然ながら遵守されるものなんだろうなと理解しております…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○植田委員 今後もそれは変わるものではないでしょう。ちゃんと、それぞれサインしているペーパーもある。私はコピーしか持っていませんが、これは怪文書ではなくて公式な文書ですので、引き続きそれは遵守されるものという答弁でございました。 あと一点。これも造幣局の法案では十八、印刷局法案では十九条で、いわゆる通則法三十五条との関連で、中期目標の期間終了時に当たっての配慮という規定があるわけでございますけれども、これの趣旨、具体的にどういうことかと…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○植田委員 今の御答弁で、私は、十分結構だというふうに思っておるわけでございます。 基本的に、きょう、私が特にこの法案にかかわって確認したかったことは、今御質問させていただいた点でございます。真摯にお答えいただいて、ありがとうございました。 その上で、笑わぬと私の質問を聞いてほしいんですけれども、法案に直接かかわるわけじゃございませんけれども、非常に素朴な疑問、「クイズ日本人の質問」みたいな質問をして恐縮なんですが、ほんま、こういう素朴…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 財務金融委員会 第11号

○植田委員 皆さん、しようもないことを聞いているやろ、植田ってあほなやっちゃなと思うかもしれへんけれども、今みたいな、硬貨が何で丸いんかというのを政府参考人に聞かぬといかぬわけです。大臣も知らぬ、我々も知らないわけです。 恐らくこの中に、司馬遼太郎の小説の好きな人、たくさんいはると思います。大隈重信の事績をよく知ってはる人もいらっしゃるでしょうけれども、司馬遼太郎の小説を読んでも、「「明治」という国家」を読んでも、何で丸いんやと言うなん…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 法務委員会 第9号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 先ほどもずっと民主党の中村委員が、特に新たにできる監査委員会制度について重要な論点をいろいろ提起されていたと思います。与党席からも非常におもしろい質問だというふうな意見もありましたけれども、私もそう思いながら聞いていましたが、中村先生の質疑の途中からこの状況。法案審議ですから、やはりきちっと与党の先生方含めて御出席いただきたいと思います。私は、ここでもう座っちゃって集まるまでやりませんと…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 法務委員会 第9号

○植田委員 一つ根底に流れる問題意識として、基本的には、いわば本物の株式会社制度といいますか、証券市場を活用する制度を構築しよう、そういう基本的な問題意識が底流にある、いわば市場のそういう意味での圧力というものが根底にあるというふうに、まず前提としてとらえておいてよろしゅうございますでしょうか、大臣。

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 法務委員会 第9号

○植田委員 私は根底にあると言っておるわけで、いわばその辺に本質があるんじゃないのかと思っているわけですが、それも一つの柱だと、ややそこは理解にそごがあるようです。 なぜ私はそういう問題意識を今回ちょろちょろと商法のいわば歴史みたいなものを勉強させていただいて感じたかというと、五十年前の、一九五〇年当時の改正、これは当時の戦後改革、いわば戦後の民主的諸改革の恐らく一環の中で商法も改正されたというふうに理解するわけですが、財閥の解体、そし…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 法務委員会 第9号

○植田委員 大臣のお話ですと、少なくともこの五〇年改正の、恐らくその意義というものについての認識は私とほぼ同様だろうと思うわけですが、それの実際の理念と現実がどうであったかというところについては、やや大きく開きがあるのかなと思うんです。 といいますのは、先ほども申し上げましたように、この五〇年改正で描かれた理念というものを、私は勉強させていただいて非常に評価しておるわけなんですが、ただ、実際、では本当に証券市場が活用される、先ほどの言い…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 法務委員会 第9号

○植田委員 細々と聞いていくと、この五〇年改正以降の、私は乖離と申し上げましたけれども、一定、それは高度成長期の一つの背景としてそうした法制度があったというところまで私は申し上げているわけですから、そこまではどうやら大体同じようでございますが、その先がやや認識に開きがあるんではなかろうかというふうに思います。禅問答みたいになっちゃうんで次に進みます。 そこで、一八九九年の商法制定当時のことを私なりにちょっとおさらいをさせていただきますと…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 法務委員会 第9号

○植田委員 一応株主の利益ということをおっしゃっていただきましたが、少なくとも、企業統治の効率性や合理性を求める余りに、いわば株主主権というものが制限されるようなことが決してあってはならないと私は思います。 その意味で、もう一度確認だけしておきます。 具体的に、逐条的には来週、例えば提案権だとか特別決議にかかわるような話は来週伺いたいと思いますけれども、もう一度確認しておきますが、経営のいわば民主化という観点からも、株主主権の尊重という…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 法務委員会 第9号

○植田委員 その御答弁を受けまして、具体的には、特にこの間の改正等々の動きを含めて来週またお伺いしたいというふうに思います。 ざっくりしたことをもう一点お伺いしておきたいのですが、最近でこそコーポレートガバナンスというのがごくごく当たり前の片仮名として登場したのですけれども、例えばこの間、コーポレートガバナンスの議論の背景の中で、外国人株主の株式保有率の向上でありますとか、市場をめぐる環境の変化等々あるわけですけれども、特に九〇年代に入…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 法務委員会 第9号

○植田委員 ありがとうございました。 そこで、残り時間が少ないですが、監査役制度、また監査委員会にかかわって、幾つか簡単な論点、おさらいさせていただきたいと思うんです。 先ほどの質疑にもありましたけれども、恐らく今回の監査委員会の問題というのは、当然ながら取締役が決めた監査委員会の委員が取締役を監査する、単純に言えばそういう仕組みですね。それはやはり手前みそだろう、自己監査になるじゃないかという問題があるんだろうと思います。 それと、も…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 法務委員会 第9号

○植田委員 御説明の趣旨はよくわかりますよ。ただ、この制度自体が、いわゆるアメリカ型の制度を無批判に輸入したものではないというふうに先ほども御答弁ありましたけれども、基本的にアメリカ型ですね。 とすると、さっきも議論ありましたが、今御安心あそばせと局長がおっしゃるのは、御安心したいわけですけれども、安心できへんような事態が起こったのが例のエンロンの話ですね。これを見ていると、アメリカのエコノミストや、また実際の株主の方々のお話等々、新聞…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 法務委員会 第9号

○植田委員 立法技術上の問題点を今聞こうとしていたのではなくて、そうした法的枠組みの中でエンロンのような事件が実際に起こっている。だから、私が聞いたのは、こうしたケースはアメリカにおける例外的なことなのかということなんですよね。だから、むしろそこをしっかりと検証していかなければならないと思うんですよ。 過去商法改正してきた結果、日本の場合、常勤監査役は、大会社の場合ですと、その仕事をいわば支援、フォローをする常設の事務局も持っておるわけ…

社会民主党・市民連合2002/04/12

154衆議院 法務委員会 第9号

○植田委員 時間がないのでもう終わりますけれども、いずれにしても、当然、私もグローバルスタンダードには一定の理解を示しているつもりでございます。ございますが、問題点についての警戒心を怠ったままでは、別に私自身、偏狭なナショナリズムに走れなんということを言っているわけじゃございませんけれども、ある種のバランス感覚を持ったやはり制度的枠組みの構築、日本的風土に沿ったといいますか、それはそのバランスを考えたのが今回の法案なんだ、例えば中間試案…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 法務委員会 第8号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょうは、裁判所速記官制度の充実強化ということで、最高裁の方を中心にお伺いするわけでございますが、死んだ子の年を数えるような話じゃないかと言われるかもしれませんが、改めて、私なりに問題提起もさせていただきたいと考えております。 改めておさらいするまでもなく、速記官というのは、書記官とともに裁判官を補助する、いわば我が国の裁判制度を支える重要な専門職であるということは言うまでもなかろうと思…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 法務委員会 第8号

○植田委員 現実に、そうした状況の中で、正確な裁判、迅速な裁判というものが危ぶまれる事態が出てこようかと私は思うわけで、それは後で聞きます。 次の問いについては大体想定できる答弁もあるわけですがあえて聞きますが、裁判所法六十条の二の一項、「各裁判所に裁判所速記官を置く。」と定められているわけです。にもかかわらず今みたいな状態というのはけしからぬじゃないかと問えば、恐らくは、この条文は置くことができると言ってあるのであって、置いてなくても…