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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会86 件・86%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/04/26

154衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 要するに、ならないわけですね。積極的に意図していなければいいわけですね。 例えば、私が逮捕でもされて、私はそれは知っていました、テロリストがいることも、そこに自爆テロをやる人がいることも知っていました、どうやらあの辺にいたことも知っています、ひょっとしたら私が送った物資やカンパがそういうふうに使われることも想像がつきました、でも私はそうじゃなくて、そこにいる子供たちを救いたかったんです、だからカンパや食糧を送ったんです、積極…

社会民主党・市民連合2002/04/26

154衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 結局、今回、これは私は破防法や団体規制法よりも悪いやろうと思うのは、破防法や団体規制法は団体の認定の規定があるわけですよ。そんな手続がないまま、積極的に意図するしないということを判断するのは、捜査機関がその都度判断するわけですね。要するに、そうしたことはその都度その都度の事例に関して、例えば、私も十日も二十日も勾留されて、おまえは積極的に意図しただろう、意図しただろうと一日じゅう言われたら、はいと、ひょっとしたらそんなことを…

社会民主党・市民連合2002/04/26

154衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 私は今一言も、恣意的にやるんですねなんて聞いていませんよ。そんな答弁用意されていたんですか。捜査機関がその都度判断するんですよねと。私は何も、恣意的に判断するんじゃないかと一言も今質問で言っていませんよ。捜査機関にゆだねられるんですねと。要するに、まず積極的に意図しているかいないか、それだけ聞いただけで。そうなんでしょう。

社会民主党・市民連合2002/04/26

154衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 もう一つ実例を教えてください。面倒かもしれませんが、それ聞いて終わります。 例えば、きのうも公安調査庁の資料をよこせと言ったらけさになって来ましたが、いわゆる過激派等々が地方議会等に進出していますわね。例えば、あるAというセクトがあったとしましょう。そこが明らかに綱領において暴力革命を志向している団体である。そうした中の構成員の一人が、さるどこかの、県議会議員でもいいや、市議会議員でもいいや、選挙に立候補しました。もちろんそ…

社会民主党・市民連合2002/04/26

154衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 時間がちょっと超過いたしましたので、あと申し述べたいことは反対討論で申し上げるとして、質問は以上で終わります。

社会民主党・市民連合2002/04/26

154衆議院 法務委員会 第13号

○植田委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律案に反対の討論を行います。 言うまでもなく、テロリズムは許されるものではなく、断固それを阻止し、そして断罪されるべきものであることは言うまでもないことであります。 しかし、なぜ十分な審議もせずにこの法律が通過していくのか。警職法改正、破防法制定、団体規制法、組織犯罪対策法以上に問題をはらむ法案であるにもかかわらず、その本質が国…

社会民主党・市民連合2002/04/25

154衆議院 憲法調査会 第3号

○植田委員 社会民主党の植田至紀です。 我が国の安全保障にかかわって、きょうの課題にかかわって、若干の問題提起をさせていただきます。 冷戦崩壊後の国際社会におけるいわば平和の確立に向けた取り組みの中での安全保障政策というのは、軍事ブロック間の対立と均衡のシステムから、多国間の信頼と協調に基づく安全保障、すなわち、従来の安全保障観というものを転換し、いわば人間の安全保障の観点を軸に据えた国際秩序を形成するとの問題意識がその底流にあるだろう…

社会民主党・市民連合2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 特別検査の評価にかかわって、冒頭、まずお伺いをしたいわけでございます。 公表された資料を見ましても、一・九兆円の処理損が計上される見通しになったわけですけれども、この辺についての御所見もお伺いしたいわけですが、この特別検査をやるに当たって、小泉総理は、今回の検査については銀行の体力を気にせぬと整理しなさいということで大号令をかけはったと思うわけですが、実際、果たして今回の検査が銀行の体力…

社会民主党・市民連合2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 今回、百四十九社というのが実際どういう基準で選ばれたのか、今ふるいにかけられたようなことをおっしゃいましたけれども、実際、一定の基準というのはあったんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 そうなると、体力の範囲内でやっただけと違うんかなと疑問は残るわけですが、ちょっと時間がありませんので先に進みます。 今回の特別検査が、自己査定がほんまに大丈夫かいな、金融検査は大丈夫かいなという疑問に答えよう、そういうことはあったかと思いますが、実際、その百四十九社のうち七十一社が下方修正されているわけです。実際、この自己査定の正当性はそもそも疑われておったわけですが、特別検査の結果下方修正されたというこの事態というのは重大…

社会民主党・市民連合2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 その債務者区分が悪化した七十一社のうち、実際、特別検査の結果十五社以上が二段階下がったと言われておるわけですが、十五社といえば、これは実際百四十九社ですから、検査対象の一割ですよね。ここまでの企業が二段階も悪化したということであれば、景気が悪いとかデフレやとかいうことで説明はできないだろう。むしろ、これまでの銀行の自己査定が甘かったのか、それとも体力の範囲内でしか引き当てをしていなかったのか、どっちかやったというふうに言える…

社会民主党・市民連合2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 いろいろな要素がありましたという話でございます。ただし、実際、特別検査を厳格にやったということでそのことを評価するのであれば、過去の自己査定が甘かった、体力の範囲内でしか引き当てしていなかったということは、むしろはっきりおっしゃった方がいいんじゃないでしょうか。むしろ、特別検査をやったこの結果の正当性というものを言いたいのであれば、そういうふうにはっきりとおっしゃった方がすっきりするんじゃないかと私は思うんですが、いかがです…

社会民主党・市民連合2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 もう時間がありませんから先へぱぱっと行きますが、いずれにしても、特別検査の結果を踏まえても銀行の健全性に問題はないということは、結局、結果としてはおっしゃっているわけです。 そこで、柳澤大臣にお伺いしたいんですが、特別検査の公表後の記者会見、ちょっとまたインターネットで検索していましたら、そのとき、不良債権問題の峠は越えたという認識はあるんでしょうかという問いに対して、不良債権処分損の七・八兆円というのは二つ目の山をつくった…

社会民主党・市民連合2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 答弁をお伺いしていますと、そのときの質疑応答の中身と大体同じ中身ですから、いや、すごいなと思って。大体同じことをおっしゃっていますよね。 ただ、その事実認識としてそうだということなんですが、ということになれば当然、例えば、ここでやぼなことは聞きませんが、公的資金注入についての考え方も、恐らくこの検査の結果を見て、むしろ健全なんだということですからますます意を強くされていると思いますのでそのことはお伺いはいたしませんが、ただ、…

社会民主党・市民連合2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 えらい詳しい御説明、ありがとうございます。 私が申し上げたかったのは、景気が回復感を仮に増していったとしても、やはり循環的な景気回復の恩恵をこの四業種は受けにくいのじゃないか。そこはちょっと違うようなお話でしたが。だから、これらの問題債権がそうやすやすと減っていくことにはならないだろうなと。その辺の見解をお伺いしたかったわけです。 もう一点、中小企業の業績悪化というものは、これは大手行の財務にも当然響いてくるわけですが、都市…

社会民主党・市民連合2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 もう時間が詰まってきましたですけれども、実は、私も幾つか質問を今回用意しておったのですが、非常につくりづらかったのですが、私個人的には、そもそも不良債権の処理を今急ぐべきではないというふうに考えております。ですから、総スカン食らう見解なのかもしれませんが、ただし、不良債権の本当に早期処理をするのであればどういう手法があるのかなということで、そういう問題意識でそれなりに質問を組み立てたわけですが、先ほども何か激論があったようで…

社会民主党・市民連合2002/04/24

154衆議院 財務金融委員会 第14号

○植田委員 もう終わりますけれども、今、前者の話は、しんどくなっても神風が吹くような話だったと思いますが、後者の話については、引き続きまたこの場でやりとりさせていただければというふうに思っております。 きょうはありがとうございました。お疲れさまでした。

社会民主党・市民連合2002/04/19

154衆議院 法務委員会 第11号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 先日に引き続きまして、最後になりましたが、何点かお伺いをしたいと思います。 この間のコーポレートガバナンスの観点からの商法改正の焦点というのは常に監査役制度の改正であっただろうと思いますし、そして、その間の改正を通じて監査役制度が制度設計としてはほぼ完成の域に達しているんじゃないかと私は思っているわけです。 そういう観点からいたしますと、今回の、米国型のガバナンスの方向性を示したと言われ…

社会民主党・市民連合2002/04/19

154衆議院 法務委員会 第11号

○植田委員 やはり、今回の改正が会社のコンプライアンス体制を危うくさせるものであってはならないわけです。だから、私がお伺いしたいのは、制度設計としてはかなり完成に近づいている現在の監査役制度の非常によく機能している部分が、今回の監査委員会の場合危うくならないかということなんです。 例えばそれは、現行の監査役制度でいくと、常勤の監査役であり、監査組織、また独任制である、そしてまた地位の安定を背景とした発言力等々というものがあるわけでござい…

社会民主党・市民連合2002/04/19

154衆議院 法務委員会 第11号

○植田委員 今回の法案については、私どももきのう部会で議論もいたしまして、積極的ではありませんが、消極的に賛成だということになったわけです。 ただ、私自身もややひっかかりがありますのが、次にお伺いします社外取締役にかかわってですけれども、経営者の監視機能ということで社外取締役に期待されるというのは、やはり経営者から独立した立場にあるということだろうと思います。 その意味で、社外取締役の客観性を評価できるいわば基準、物差しというものは、や…