植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○植田委員 わかりました。 次に、特に、インターネット等の電子証券取引等への対応にかかわって、私はインターネットが証券取引に与えたメリットというのは当然はかり知れないものがあると思うのですけれども、注意しなければならないのが、事前に聞いたところによるとそういう事例がないということなんですが、インターネット証券取引による詐欺被害がこれから増加するんではないか、出てくるんではないかという危惧があるわけです。 実際に、東京証券取引所では、同サ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○植田委員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、詐欺にかかわらず不公正な取引、証券取引が発生してしまう危険性というのは当然あるわけでございますので、もう質問はいたしませんが、当然ながらそうした問題についての啓発というものをそれぞれ監督当局でやはりきちっとやっていただきたい。それは、警察庁としては警察のつかさ、また金融担当の方としてはそれはそれでつかさでやるべき啓発等々しっかりとやっていただきたいと思っております。 最後、一点…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○植田委員 以上で終わります。
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 既に参議院でも幾つか審議もされていますし、きょうの質疑でもいろいろな論点出されたと思いますので、できるだけダブりは避けたいのですが、重なるところはお許しいただきたいと思います。 まず、更生事業の成果にかかわって、更生施設によるサポートを受けた者、そしてそうでない者の相違というものがある程度明らかになるのかどうか。例えば、再犯率がやはりサポートを受けた者の方が低いとか、そうしたものが明らか…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○植田委員 そこで、やはり入所をされてサポートを受けた方々の再犯率が一〇%ばかり低いということは、これは数値的なデータとして評価はできると思いますけれども、今度、例えば、再犯した人の動機づけというか理由といいますか、その辺のところは掌握されていますでしょうか。
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○植田委員 特に、更生に当たって、施設におけるいわば社会復帰に向けてのサポートのあり方に原因があって再び犯罪に及んでしまった、更生施設の中でおられた方々の再犯率は確かに低いけれども、実際そのサポートのあり方に何らかの原因が認められる、そういう例というのは恐らくデータとしてとっておられないでしょう。今の話がとっておられないわけですから、そこは込み入ったところをとっておられないでしょうけれども、そうした例は承知されていますか。
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○植田委員 私自身、更生事業が社会復帰にプラスになっておりますし、特に民間のこの間のずっとした取り組みの中で再犯防止効果も上げているという理解に立ちたいわけですけれども、それぞれの努力に敬意を表しつつも、ただ幾つか、恐らくこの種の議論もあったかと思いますが、まず、現状において、更生事業の財政的な問題ももちろんだろうと思うわけですが、特にスキルの開発の面において課題はないのかという点、とりわけケアの面で、これからやはりそうしたスキルを開発…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○植田委員 そこで、特に諸外国の先進的な事例があろうかと思いますので、その辺についての、保護局さん、どんなふうに把握されているのか、また、そうしたものを参考にされているかという点、幾つかお伺いしたいわけですが、特に、ヨーロッパ諸国であるとか、欧米、アメリカ等で、特に更生事業の展開状況で、今後の日本にとっても参考になると思われているような例があれば指摘してほしいわけですが、例えばどんなプログラムで、どの程度の期間受けられるのかとか、また、…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○植田委員 私、韓国の例は今初めてお伺いいたしましたけれども、非常に、先進的事例をよくお調べになっているようだと思います。後でまた詳しい資料等もいただければありがたいんですが、私がちょっと教えていただいたところでは、アメリカのミネソタでやっている、これは恐らくよく御存じやと思いますので余り繰り返しませんけれども、あそこでも保護観察プログラムで修復的司法を取り入れている、その結果、再犯の低下に効果を上げている、そういうことも聞いておるわけ…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○植田委員 ありがとうございます。 ここで、ややちょっと話もそれるわけですけれども、時間が後で終わってしまうとあれなんで、先に刑事局長さんに、簡単なことだけお伺いします。後でちょっと児童虐待とのかかわりで具体的な更生施設におけるさまざまな取り組みを聞く前段として、特に少年犯罪にかかわるところで、改正少年法の施行後の経過と展望といいますか、その点を二点ばかりお伺いしたいわけですけれども、参議院でも、改正後の経過が見えてくるのはこれからだと…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○植田委員 これから恐らく少年法が改正された結果というものが検証されていくべきなんでしょうけれども、例えばアメリカでは、大人、成人犯罪者の七割八割が少年時代に犯罪に手を染めている、そういうレポートもあるわけです。 それぞれの国でそれぞれの犯罪情勢があるわけですから一概には言えないかもしれませんが、ただ、これは最近の例ですか、アメリカにおける厳罰少年法の結果でもこうなっているということなんですが、仮に、改正された少年法の経過を、それがプラ…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○植田委員 さて、この少年法改正とほぼ並行して議論していた問題に、児童虐待防止法の問題があるかと思います。ここでは、非行少年の六、七割が虐待を受けていた、そういうふうに虐待を受けていた子供たちが非行に走って少年犯罪を犯す、そして、そういう人たちが大人になってからもやはり立ち直れないでいるという実態は、日本でも当然深刻な問題としてあろうかと思います。 その意味で、民間施設では、少年院の退院者に対していろいろなプログラムを用意しているところ…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○植田委員 義務づけるべきやといったらいろいろな議論もあるところでしょうけれども、今言ったような専門家が更生施設にもいらっしゃった方がいいというふうにお考えですよね。いらっしゃった方がいいし、それが適切に配置されるようなあり方は、これから検討課題として当然我々としても念頭にありますよという趣旨で受けとめていいですか。
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○植田委員 何につけてもお金のかかる話というのはなかなか大変やとは思うんですが、あと、更生事業の場合、NGOとの協力といったら、ほとんどみんな民間ですから言わずもがなの話なんですけれども、特に薬物依存や酒害、アルコール依存なんでしょうか、そういうものについては、更生保護施設でもダルクや地域の断酒会などとの協力が進められている、そういう答弁も参議院の議事録を取り寄せますとありました。 ただ、もっとも、この種の薬物や酒害といったら、ある種、…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○植田委員 最後に予算の面で幾つかお伺いして終わりたいんですが、恐らく一番効率的な犯罪防止というのは、やはりまず、犯罪を犯された方の、出所者、退院者の更生というのは大事だろう、これが一番効率的だろうと思うんですね、やはり再犯率も高いわけですし。 ちなみに、こうした更生に係る予算、先ほどもやりとりがあったと思いますけれども、大体全体で幾らなんでしょうか。それともう一つ、先ほども申し上げましたけれども、そうした実際の技能の開発、スキルの開発…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○植田委員 今の金額というのは、当然これは人件費込み込みの金額ですので、恐らく研究費ということで、要するに一切合財の中の予算ですからそれだけ引き抜いて出せないということなんだろうと思いますが、先ほど来、また事前の法案説明を聞いていましても、いわゆる更生施設の施設整備にかかわる予算ですら非常にかわいらしい金額が計上されているようでございます。ましてスキルの開発ということになると、恐らく予算ということではっきり出せないというのは、それに特化…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○植田委員 さらに一層頑張ってください。 以上で終わります。
第154回 衆議院 本会議 第32号
○植田至紀君 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 去る五月八日、中国・瀋陽の日本総領事館において、北朝鮮国籍と見られる男女五名が中国公安当局に拘束された問題、外務省の命名によれば瀋陽総領事館事件について、私は、社会民主党・市民連合を代表して、小泉総理、福田官房長官、川口外務大臣に質問いたします。(拍手) 言うまでもなく、事件の事実関係からして、中国公安当局の対応は、ウィーン条約第三十一条に違反していることは明らかであり、抗議することは…
第154回 衆議院 法務委員会 第13号
○植田委員 社会民主党の植田至紀でございます。 与えられた時間の中で幾つかお伺いしたいわけですが、まず外務省さんに、この法案の中身をお伺いする前に、外務委員会でも当然議論はあったかと思いますが、幾つかの点をちょっとおさらいしておきたいと思いますので、条約にかかわってお伺いいたします。 まず、この条約の起草者はだれだれ、だれだれといっても固有名詞じゃないですよ、どういう人たちによって起草されたのかということをお伺いします。
第154回 衆議院 法務委員会 第13号
○植田委員 要は、この条約の起草に当たって、当然ながら、条約を見ればはっきりしていますけれども、劇薬はさまざまな副作用はあるだろうという危惧はあるわけでございます。 国際人権法の専門家というものはこの起草には参加していますか、していませんか。