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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会86 件・86%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○植田委員 今答弁の一番最後でおっしゃった技術ですよね。実際に実務に精通している方だからといって、では教育者として適切かどうかですね。そうしたみずからやっていた実務経験を次代を担う人たちにうまく伝えていく、ここはやはりスキルが必要だろうと思うんですよ。 それで、ここはあえて私は法務サイドにお伺いするわけですけれども、むしろそれは、そうした実務経験がある方にせよ実際の法学部の教員にせよ、法科大学院という枠組みの中で、いわば何を伝えるのか、…

社会民主党・市民連合2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○植田委員 そこのところが、まだ言うことが少ないというのが非常に不安なんですよね。ほかの午前中の議論、また先週の議論も聞いていましても、個々の問題について、今回のロースクールの関連法案がいいものなのか悪いものなのか検証する素材を提供してくださいと言った瞬間、今みたいなお話になっちゃうんですよね。いいか悪いか判断する素材をもうちょっと提供してほしいわけなんです。 例えば、法科大学院をこしらえる、その法科大学院がどういう教育内容なのか。何も…

社会民主党・市民連合2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○植田委員 ほかの質問もありますので、ここで余りしつこくやっても申しわけないので、一応御理解賜っておきます、言っていることについては。 ただ、実際気になるのは、そうなると結局、これは答弁求めませんが、恐らく受験予備校なんかで講師の方で優秀な人もいるでしょう、法科大学院がそういう人を引き抜いてやるようやったら、これは何のこっちゃという話になりますわね。そういうこともあり得るんじゃないか。 だから、先行的に、法科大学院における教員がどうした…

社会民主党・市民連合2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○植田委員 各法科大学院の創意をもって云々ということが二条で書かれているということなんですが、これはそういうことで十分配慮していただければいいわけなんですが、ただ、五条の中では、法科大学院の適格認定等について文部科学省の権限等も定められておるわけです。これは端的に言って、これだけの条文で書き込んでおけば、大学側のそういう意味での創意、学問の自由なり大学の自治というものは十分確保され得るということでしょうか。そこは端的にお答えいただけると…

社会民主党・市民連合2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○植田委員 この部分は、他の委員会等でも学教法にかかわってそういう話を聞かれるだろうと思いますので、私の方は、ここの法案にかかわってその辺の御確認だけさせていただくにとどめさせていただきます。 次に、法曹養成全般にかかわって何点かお伺いしたいわけです。 まず、幅広い人材の確保ということについて簡単にお伺いしたいわけですけれども、もちろん、私も、幅広いバックグラウンドを持っている法曹の必要性については、別に私に限らず、だれしも異論は差し挟…

社会民主党・市民連合2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○植田委員 無職が六百二十三名ということですから、何年もかかって受けてはる人がぎょうさんいやはるんやろうなと。三百人は学生の間に、大学院に行きながらでも受かっているんでしょうが、社会人ということになると、九百九十名で六十七名ですから、一割にいかへんわけですわね。 私は質問のレクの段階でもうちょっと細かいデータがないかと言ったんですが、ないということやったんで、大体、今の説明からいけば、確かに多様な人材は合格はしているけれども、バランス的…

社会民主党・市民連合2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○植田委員 一つ質問したら三人とも手を挙げていただくというのは結構なことですね。それぞれが当事者意識を持って審議に臨んでおられるということでございますので、結構なことだとその点は評価したいと思います。 さて、もう一点だけ。その話についてはもう一度後で伺うこともありますので、ちょっと話がそれるわけではありませんが、もう一つ。これは、基礎的なデータがあるのかどうかということを聞きたいわけですが、学費等の負担。 先週、今週、この午前中の議論で…

社会民主党・市民連合2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○植田委員 要するに予備校に行くだけで二百数十万、これは平均五年間でかかるということですから、五年間、予備校の学費だけで生活できるわけやないんで、田舎から東京の優秀な予備校に出てきて、そこの家賃も払わないかぬ、朝昼晩、一回抜いても御飯食べないかぬとなると、それは相当な経済的負担になりますから、実際、それだけの負担が許せるような経済的な条件がある者でないと現状でもなかなか厳しいわけでございます。 ですから、そうした厳しい条件が今回法科大学…

社会民主党・市民連合2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○植田委員 そういう問題が出てきているわけですが、これはむしろ司法試験を目指す側の問題であって、司法試験そのものに問題があったとは私は思わないわけなんですけれども、例えば、これからそういう現状も見据えながら、法曹人口をいずれにしてもふやしていくという課題を設定したときに、直ちに現行制度では困難だという結論が導き出されるのでしょうか。それの背景説明というのはどういうふうになされますでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○植田委員 一言で言えば、これは後で学部教学の問題も、きょう時間があると思いますので聞くつもりでいますが、いずれにしても、法曹界の将来像を描いたときに現行の制度のままでは限界がある、端的にはそういうことで理解していいのであれば、そうだとおっしゃっていただけますか。

社会民主党・市民連合2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○植田委員 わかりました。それはそういう問題意識だということで、後でまた学部教学の問題を聞くときにお伺いすることもあろうかと思います。 そこで、法科大学院の設置基準と評価等についてお伺いしたいんです。 これは、ちょっと前にお伺いした多様な人材の確保とかかわってくるわけでございますけれども、推進本部の法曹養成検討会では、いわゆる非法学部と社会人出身者が三割を超えればいいんじゃないかというふうな話があったやに聞いていますけれども、また、その…

社会民主党・市民連合2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○植田委員 努めるということですから努力目標ということなんですけれども、要は、心配なのは、どうせ法科大学院のある大学には恐らく法学部があるでしょう、そこの法科大学院が我がところの法学部の出身者を入れることは妨げられないわけで、恐らくその出身者が一番多かろうと思いますけれども、やはりその法科大学院にそこの学部回生が行けないことには、その法学部だって存続が危ういということになってしまうわけなんですね。 ただ、法科大学院の本来の獲得目標という…

社会民主党・市民連合2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○植田委員 ありがとうございました。 そこで、改めて、そのちょっと前にお伺いしました、いわば現行制度に限界があるというお話のところに戻るわけですが、これはむしろ文科省さんの方になるのかな。学部における教育内容にかかわるところが主になると思うんですが、寺田部長の先ほどの御答弁ですと、私が法曹界の将来像を描いたとき、現行制度では限界があるんだということをおっしゃったわけです。 ただ、寺田部長は、要するに、法学部での教育内容ですとか、司法修習…

社会民主党・市民連合2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○植田委員 その現実をお認めになっているわけですが、何も現在の法学部の学生が全員司法試験に受かるわけでもなければ受けるわけでもないわけですよ。でも、今私が言っているような話のレベルでいくと、要するに、法学部の学部教学、教育の体制が、実際そこで学んだことが、別に弁護士になるとかならない以前に、社会に出て、それは企業に勤める、何になる、そのことに役立っていないということになっちゃいますよね。 弁護士をこしらえるということにおいて法学部の学部…

社会民主党・市民連合2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○植田委員 全般的な話は私、申し上げましたけれども、少なくとも局長の方も法曹養成という観点における限界はお認めになっているわけですけれども、これは素人考えで申しわけないんですけれども、本当に素朴に質問させてほしいんです。 要は、私は、だからこそ学部教学を改善していけばいいんじゃないのかと思っているわけですが、法学部なり法学研究科なりというもののカリキュラムなりそこでの中身、教育内容というものをこれまで改善できなかった大学が、法科大学院と…

社会民主党・市民連合2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○植田委員 いや、状況の説明はそれでいいんですが、さっきも、法科大学院で一体だれがどんな教育者として登場するんだというときに、今まで実務のことはようわからへんだけれども、当座、法学部の先生たちに実務の経験なり実務のことも見ていただいて、知っていただいて、見聞いただいて、そしてその方々に法科大学院でも教えてもらえるようにすればいいじゃないかというふうにおっしゃっていましたですよね。そして、スキルの開発については、まだ恐らく相談なさっている…

社会民主党・市民連合2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○植田委員 時間がありませんのであと一問だけ聞きますが、今の話でいくと、法学部の学部教育はそのままで、新たに枠組みとして法科大学院ができるということですよね。そういうことですよね。そうなるとどうなるかというと、恐らく予備校も、ロースクールを目指す予備校だってできてきますよね、これから。それならどうなるか。さっきA大学と言いましたが、B大学の法学部の学生がそのB大学の法科大学院に行くために別に予備校に通っている、こういう不細工な話も出てく…

社会民主党・市民連合2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○植田委員 言いたいところもあるんですが、まだこれで質疑が終わりということはないだろうと思いますので、きょうのところは以上で終わります。お疲れさまでした。

社会民主党・市民連合2002/10/30

155衆議院 法務委員会 第2号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょう、三十分の持ち時間でお伺いしたいのは、テーマとしては国内人権機関の創設についてということでございますが、参議院の方が先議になっています人権擁護法案にかかわって、一般質疑のこの場所をおかりして幾ばくかお伺いをしたいと思っております。ただ、別に、これは何も私が早いことこの法務委員会で人権擁護法案の審議をしたいとうずうずと待っているというわけではなくて、できることであればもっと装いを新た…

社会民主党・市民連合2002/10/30

155衆議院 法務委員会 第2号

○植田委員 もちろん、大臣みずから不十分ですと言うわけはないんで、最善のものを出されたということなんでしょうが、最善なんであれば、私が法務大臣の立場であれば、一言一句修正することなく、野党もけ散らしながら強引に押し通すだろうと思いますが、どうもそういう感じでもない雲行きであるようでございます。 細かなことでもないんですが、局長も来ていますので、それはどちらでも構わないわけですが、十月四日の朝日で「メディア規制凍結 人権擁護法案 政府与党…