植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○植田委員 恐らく、いろいろと御研究をなさっておられるんでしょう。そうだろうと思います。 ただ、要は、私がお伺いしたかったのは、不良債権処理を派手ばで展開すればするほど、そっちのセーフティーネットの網の規模も大きくなってくるでしょう。その際に、現状の税収等を見たときに、国債を増発することが避けられない情勢に立ち至ることもありますよねということを私は伺ったんです。その点はいかがでしょうか。そのことを聞きたかっただけなんです。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○植田委員 いや、言わせてやろうと思ってもう一回聞くんですが、実際、税収が落ち込むことはもうはっきりしているわけですよ。どれぐらいの税収があるかというのを見きわめた上で云々かんぬんと別に言わぬでも、それは減収することはもうはっきりしているわけなんですよね。 そのときに、実際、九月の源泉所得税が前年比で七・五%減っている。そして、特に夏のボーナスの収納月に当たる八、九月も前年割れになっている。要は、結局、失業の増加というのが税収減として実…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○植田委員 いろいろと複合的に考えれば、何らかの形で需要追加策が必要だというところに帰結するわけですけれども、それ以上ひつこうは、きょうはそんなに聞きません。答えへんでと先に予告されているわけですから。今おっしゃったことを実際具現化しようと思ったら結論は大体見えてくるだろうというふうに思いますので、大体そういうおつもりなんだなという財務大臣の御内意を今承ったというふうに理解しておきます。 そこで、ここは竹中大臣にもお伺いしておきたいんで…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○植田委員 ですから、今竹中大臣がおっしゃった部分がどれだけ本予算で積まれておるのかということを検証したときに果たしてどうかというふうに私は思っておるので、それ以上は申し上げませんけれども、竹中大臣のおっしゃっておられることをまた具現化しようと思ったら何が必要かということは、やはりおのずと明らかではないだろうかということだけ申し上げて、とどめおいておきたいと思います。 次に、これはどちらかというと金融担当大臣としての竹中大臣にお伺いした…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○植田委員 今のが、実際このDCF的手法をうまく活用してほしいなという場合のお話です。しかし、マイナスの側面は否定できないだろうと思うんです。 というのは、要は、これは運用のいかんによっては貸し渋りを促す側面があることは否定できない。というのは、私も思うところは、実際、日本の銀行の場合、事業に融資するというよりは、企業に融資するスタイルがあるわけなんですよね。ですから、そのスタイルを転換しない限り、結局、貸し渋りを促進してしまうという危…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○植田委員 わかりました。それ以上の話は、現段階では聞きようがないようですから、お話は承りました。 続いて、これももう簡単に、時間がありませんので端的に聞きますけれども、金融庁さんの来年度の税制改正要望に、繰り戻し還付の凍結解除、欠損金の繰越期間延長というのが盛り込んであるわけですけれども、具体的にどのくらい戻して還付したらと考えておられるのかという点を、まず金融庁さん、そして、これも財務大臣でいいと思うんですが、具体的にこれは実現の可…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○植田委員 非常にお詳しい御説明、ありがとうございます。今の話は、検討中でございますという答弁だけで、それ以上のことは期待しなかったのですが、勉強になりました。ありがとうございます。 厚生労働省さんもお招きしておりますので、そこまで至らないとあれなんで、ちょっとはしょりながらいきたいのですが、とりわけ、中小企業に対して、この再生プログラムの中でも、「中小企業貸出に対する十分な配慮」ということでメニューをかなり明記されておりますので、それ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○植田委員 要は、そこは、早期健全化法に基づいて公的資金の注入を受けた銀行が、貸し出し増を義務づけられてきたんだけれども、実際、その計画値を下回っているということで、業務改善命令を受けたところも二行ばかりあるわけですよ。それは、単に計画値を下回ったということだけではなしに、それぞれの金融機関の融資姿勢というものに問題があったということですから、やはりそこをちょっと見きわめていただいて、今私が申し上げたようなことがそのまま反映されるかどう…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○植田委員 だから、私は……
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○植田委員 はい。もう終わりますが、要するに今私が聞いていることは、その制度の中身についてと、その実績を聞いているわけじゃないんですよ。要するに、せっかくこういうスキームをつくらはったんだから……
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○植田委員 それを持続した雇用の創出につなげていくために、制度設計を見直す気がおありかおありでないかということを聞いていたんです。 励ますつもりで聞いているのに、私、そういう答弁を聞いたらやはり頭にきますよ。あした大臣答弁を求めますので、今みたいな答弁やったらあきませんので。それだけ言い置いて、終わります。
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 十五分しか時間がありませんけれども、その限りの中でできるだけ、お伺いできることをようしたいと思うわけですが、先ほど、自由党さんの話を聞いて、おっ、おもろい議論が始まるかなと実は期待をしながら私は聞いておったんですよ。これからの我が国の国の形、未来像。というのは、法務委員会で結構技術的な話が多いものですから。そうしたら、おもしろい話が聞けるかなと思ったら、両大臣、えらい愛想のない答弁でつま…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○植田委員 ありがとうございました。 法務大臣の御答弁にあった所要の措置というようなことについてはまた別途聞く機会があろうかと思いますので、きょうはせっかくの機会ですので、とりわけ文科省にかかわるその辺の所要の取り組みについてお伺いしたいわけです。本来こうしたものは、何もお上がやらなくてもそれぞれ民間が主体的にやっていけばいいことだろうと思うわけですけれども、やはり適切な情報提供なりスキルの提供等も必要でしょうし、きょうは、とりわけ学校…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○植田委員 今局長、二つの話をおっしゃったわけですけれども、前段の話は座学の話ですよね。 要するに、それやったらあかんというのは後段でそれなりに課題設定をされているわけですけれども、実際、例えばサラ金で追っかけられたらどうなるねんとか、お父ちゃん、お母ちゃんが離婚したときにどうなるねんとか、自分たちの生活の中で法というのがどういうふうに根づいているのか、またそれをどういうふうに我々が活用していくのかということをこれからやっていかないこと…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○植田委員 ちょうど時間が来たので、ほかにもちょっと質問を用意しておったんですが、もう時間切れなので超過はいたしませんが、端的に言えば、子供らに対して、法というのは何であるのと聞かれたら、法というのは私たち一人一人の人間を守るためにあるのよと。そこから出発する法教育ということで、それを実際にどう活用するのかという観点から、ちょっと一回どんなものか考えてつくってみてください。それをまたいずれどこかで点検させていただきたいと思います。 終わ…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 まず、この連携法という法案でしょうか、この基本理念にかかわって、これは最初の一問、法務大臣にお伺いしたいわけです。 この二条に、法曹養成の基本理念ということで、「多様かつ広範な国民の要請にこたえることができる高度の専門的な法律知識、幅広い教養、国際的な素養、豊かな人間性及び職業倫理を備えた多数の法曹が求められていることにかんがみ、」云々とあるわけですけれども、この二条の基本理念に、弁護士…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○植田委員 ちょっと済みません、上位の概念と言っていただければそれはそれでわかるのですが、要は、言わずもがなのことだから書きませんでしたということなんですか。そういう理解でいいんでしょうか。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○植田委員 シンプルな答弁で結構でございますが、要は、言わずもがなのことですから、当然、この法律全体といいますか司法制度改革の底流にそういう意識がそもそも貫通しておるというのが前提だということで理解しておきます。それを前提とした場合に、果たしてそうなのかという疑問が当然生まれてくるわけでございますが。 次に、三条の関係、五条も含むでしょうか、三条の関係でちょっと教えてほしいわけですが、この三条の三項でしょうか、「国は、法科大学院において…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○植田委員 今の御説明でいきますと、今の大学の法学部のそれぞれの教授の方、先生の方々に実務経験というものを知っていただく、そういうお話ですか。今の法学部のそれぞれの、民法でも憲法でも労働法でも何でもいいですわ、そういう方々に、いわゆる研究者としての教授、助教授ということだけではなしに、そうした実務経験を、法科大学院の教員としてたえ得る能力を持ち得るように訓練をするというお話を今されたということでいいわけですか。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○植田委員 実際にいらっしゃる法学部の先生方に、そうした実務経験をかいま見る機会を持って、そうしたことの知識なり実務なりというものに精通していただくというのは、もちろんそれはそれで大事なことだと思いますけれども、そうなると非常ににわか仕立ての話ですわね。言ってみれば、大学の先生方が実務講習を受けにどこかに行くようなものですよね。 もちろん、当面はそういうしのぎもせないかぬけれども、今後もっと教員なり教学体制というものを充実させていくこと…