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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会86 件・86%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 財務金融委員会 第6号

○植田委員 要は、各銀行が名寄せをようせぬさかいに、そこはお目こぼししようと。もっとも、私らからすれば、あと九百万そこへ駆け込みで入れておこうか、とりあえず一年は入れておこうということはあるかもしれへんけれども、確かに、銀行側から、そういう特例があるからとりあえずもうちょい貯金してやというような話にはなかなかならへんかなとは思うんですけれども、これが恒久措置なら別ですけれども一年ですので。言うてはることはようわかります。 それともう一つ…

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 財務金融委員会 第6号

○植田委員 そのとおりでしょうが、一抹の不安は残りますけれども、もう一回聞き返しても何か同じ話になりそうなんで、次。 今のところは前段の話ですが、次に、いわゆる金融機関の再編整理をしていくという背景にあったオーバーバンキング論について幾つかお伺いしたいんです。 というのは、あらかじめ申し上げておきますが、今回の法案なり、また、今の竹中大臣なり伊藤副大臣なりがお考えの銀行の再編なり整理というものが、それがオーバーバンキング論に基づいている…

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 財務金融委員会 第6号

○植田委員 それはそうですわね。竹中大臣が合併しなさい言うて仲人の役を金融庁さんが別にやるわけやのうて、やりたいニーズに対応してこういうツールをこしらえたんですよということは、それはよくわかります。恐らくそういうお話なんだろうなと思ったんですが。 そこで、もう一度お伺いしておきたいのは、金融機関の数が減れば、それぞれの金融機関の収益力が向上する、そして金融システムが安定するというふうな風潮があり、数減らしが進められてきたということは、こ…

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 財務金融委員会 第6号

○植田委員 私は前者のことで聞いていたつもりなんですが、今、最後のお話であったところにつなげて聞きますと、だからこそ利用者の視点からの金融機関の存在理由というものを見据えていかないかぬのと違うんかなということ、一番最後に大臣おっしゃったところからつなげていくと。そうした役割をどう担っているかということでやはり金融機関が評価されなければならないと思いますので、その意味で、単に数が多いから減らすという手法というものは、やはり問題を残すだろう…

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 財務金融委員会 第6号

○植田委員 そこで、とりわけ金融当局として、例えば信金、信組等々、狭い地域であるが特定の分野、業界に強いとか密着しているような、そうした中小金融機関の育成等々についてはどういうふうに考えていらっしゃいますか。ちょっと個別の話ですが、教えてもらえますか。

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 財務金融委員会 第6号

○植田委員 育成というと、確かにそれぞれが主体的に行動するわけで、ちょっと言葉の使い方が適切でなかったかもわかりませんが。 私、今のお話でいいんですけれども、要は、地域経済に本当に責任を有し、そしてその役割を果たしている金融機関をどう支援、強化していくんだということなんですよね。とりわけ、地域経済を支えている中小零細企業に対する安定的な資金供給体制、そしてまた資金供給の円滑化ということなんですけれども。 いずれにしても、そこで地域金融シ…

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 財務金融委員会 第6号

○植田委員 それが必要だということを受けとめて、最後にもう一つだけ竹中大臣に伺うんですが、具体的に言うと、実際、崩壊しつつある地域経済というものをとにかく食いとめて、もう一度持続的に成長していく基盤を、とりわけその地域の中で金融機関が頑張る、そしてまた地域の地場産業も頑張る、お互いの関係性の中で地域を支える体制をつくっていく。その確立するための措置をこしらえるということ。そして、やはりそうした、言ってみれば社会的貢献を果たしておる地域の…

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 財務金融委員会 第6号

○植田委員 いや、アメリカなんかがグローバルスタンダードだというて、他国にアメリカンスタンダードを強要している、喜々とそれを強要されている国もあるかもしれませんが。そのアメリカが、一方で、地域再投資法といって、わがんとこだけはローカルスタンダードもちゃんとあれしているわけですよ。日本もそこのところをゆめゆめ、やはりやらぬことには、それこそ和歌山も奈良もほんまにあかんようになってしまうのとちゃうかいなと思っております。 以上で終わります。

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょうは、次の質問もあるので、いつもは最後なんですが、冒頭、トップバッターで質問させていただくんですが、先に対応方だけ言うておきますと、別に最高裁さん、法務省さんに何の恨みもないんですが、この二法案、我々としては反対でございます。 理由は大きく二つ。一つは、憲法違反の法案には賛成できないということと、そもそも給料が下がるのはけしからぬやないか。これはここで言うよりは人事院の総裁に文句を言…

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 それにかかわってもう一つだけですが、この大きな柱の二点目の、最高裁が迅速化の進みぐあい等々を検証するとありますけれども、これ、新聞記事等を見ているといろいろなことが挙がっているのです。例えば最高裁が直接それをやるのか、何か別途第三者機関がそうしたものを検証するなんというような話も検討課題にあるようなことが、これは新聞報道ですけれども、あるんですが、そうしたことも含めて、実際に最終的にどうなるかは別にして、そうしたことも検討課…

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 それで、いずれにしてもこの法案がいずれ出てくるんでしょうけれども、昨年だったと思うんですが、最高裁の方が改革案ということで、実際裁判官が四百五十人ぐらいふえれば一年で終結できるよというふうなことが案として出されていたと思うんですが、その辺のところの概略を、ではちょっと教えていただけますか。

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 それで、きょうはそのことで四の五の聞くわけじゃないんですが、参考までに、現状での判検交流の実情、これは頭数を含めて教えてもらえますか。

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 きょうはこの問題について聞くつもりではないんですが、百プラスアルファ出しておるわけです。私は、別に裁判官をふやすなとは言いませんが、それは四百五十人でも五百人でも結構だと思いますが、その前に、実際おる人らを引き揚げてくればいいんじゃないのかなと思うんですね。何もそんな判検交流なんかせんかて、実際裁判に対応するだけの要員を確保するんであれば、それを引き揚げてきてちゃんと配置すれば、それで済むとは言いませんよ、それでも足らぬだろ…

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 だから、定員をふやして、そして、要は向こうから戻してくればそれでいいわけでしょう。今の定員の中で欠員もあるんでしょうが、定員をふやさないかぬのやったらふやして、その人らを戻してくれば済む話でしょう。そんな難しい話じゃないじゃないですか。

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 要は、どっちが先とか後とかいうことやなしに、私はそもそも質問の冒頭でも、別にふやすことがいいの悪いのと言っていなくて、ふやしたらいいでしょうと。実際にいるにもかかわらずほかに行っている人も戻したらいいでしょうという話をしているだけなんですよ。 しかも、これから、しつこいようですけれども法科大学院の議論、審議を先日までやっていましたけれども、各方面にそうした能力を持った人が配置されるわけですな。そうなれば、別にわざわざ裁判所か…

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 現状でそういうふうに有意義やと考えておられるというのは承知しておりますが、要するに、これから新たな法曹人がどんどんできてくれば、そうした意義がむしろ薄れてくるんじゃないのかなということを私は言っているだけなんです。もう時間がありませんから先に進みますけれども、そういうことなんですよ、将来的に。 だから、現状における意義の説明を聞いているんやのうて、そうした優秀な法曹人がたくさん生まれれば、当然裁判官も、そんなわざわざ出向せん…

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 これができるに当たっては、セクハラとか、そういうことがクローズアップされていたと思うんですけれども、今度は、ある程度分類はされていると思うんですけれども、案件で見るとどういう実勢になっているでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 今のあっせんの中で、これは一番最初に聞いたところで、どこの件数に入るのかわからないんですが、教えてほしいんですが、実際、ここでの調整が不調に終わって、結局は裁判に行っちゃったというような例もあるんでしょうか。その辺は把握されていますでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 その件を把握していらっしゃらないのがけしからぬと言うつもりはないんですが、不調に終わる場合がありますよね。裁判に行った以降は、調整委員会としてはもう、言い方は悪いけれども、あずかり知らぬ話だ、それはまたそれぞれ当事者がやられるんだということで、何もそこまで調べることはないやろうということなのかもしれませんが、不調に終わった原因というものを分析はされていますでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 動き出したばかりの委員会ですけれども、相手方が、片一方が知らぬ顔をしているから、不調も何も、そもそも処理のしようがない、あっせんのしようがないということみたいですけれども、その辺のところをさきに、裁判に移行した例があるかということで、あると承知はしているが実際どういうことでそうなったのかまではそもそも調べていませんとありましたけれども、この委員会に本当に実効性を持たせるためには、そうした背景のデータをやはり皆さん方の責任にお…