植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○植田委員 だから、法整備があるやなしやということであれば、あるということで承っておきます。 法案対応については、提案者、政府の御要望に沿えないだろうと思いますけれども、以上で質問を終わります。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょうは、本当にお忙しいところをありがとうございます。 時間も、十七分というわずかな時間でございますので、きょうは四人の参考人の方すべてにお伺いすることはできません。冒頭、信金の長野参考人、そして信組の方の田附参考人、お二方におおむねお伺いしたいと思いますので、地銀さん、第二地銀さんの方、ちょっと今の間お休みいただければと思います。 さて、まず、長野、田附両参考人に、ひとつ御所感というか…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○植田委員 いわばコミュニティービジネスへの萌芽がいろいろなところで生まれているわけですが、永代さんの話については導入部で、感想ということで伺った以上のあれはないので、信金さんの方も引き続きお伺いしたいんですが。 いわゆる地域住民の手によるいわば地域を活性化する事業、NPO等も含むだろうと思いますが、そうしたコミュニティービジネス、こうしたものが、これは今、とりわけやはり協同組織金融機関がそうしたいろいろな制度を立ち上げる場合が多いかと…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○植田委員 わかりました。これからも積極的にそこのところ、既に取り組んでおられる事例も、先進的な事例もあるだろうとは思いますけれども、より積極的に取り組んでいただきたいと思うわけですが。 こうした言ってみればコミュニティービジネス、NPO、こうした市民事業、広い意味ではとりあえず市民事業と言っておきますが、そうしたものへの融資等を考える場合に、私自身の問題意識として、やはりそうした活動の中身、活動の実態、また置かれているそうしたNPO等…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○植田委員 NPO等々も、今八千を超えるNPOが活動しておりますけれども、ほとんどが小規模のNPO法人でございますから、そういう意味では、なかなか融資をするしないというところでのおつき合いが見えてくるというところまでまだまだ至っていないだろうとは思うんです。 ただ、これからやはりそうしたNPO活動が活発化してくることは確実でございますし、今NPOの法律の使い勝手をよりよくする、そうした改正の作業もこれは超党派で進んでおるところでございま…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○植田委員 もう時間が参りましたので、もう少しこの点はお伺いしたいところもあったんですけれども、後もつかえていますので、これで終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょうは、四十六本ある中で、通関情報処理センターに関連して、与えられた時間の中で幾つかお伺いしたいと思います。 この通関情報処理センターの国際物流業務に果たしてきた役割というものは、当然私も評価をしているわけですけれども、とりわけ、この間、対象地域、対象業務の拡大等々その利便性の向上にも努めておられるだろうというふうに理解はしております。 しかし、利用者については、税関はもちろん、関係業…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○植田委員 NACCSが、この間、輸出入の通関件数というのはふえ続ける一方でございますから、そこで迅速かつ的確に処理をするという観点から、その役割の大きさはよく承知しておるつもりです。実際、平成十三年度では、許可件数、輸出入合計で、二千三百二十五万件ですか、五年前に比べると三〇パーの増加ということもあります。 そういうところからすれば、電算処理に頼る割合というのも当然高くなってくることも承知いたしますし、その辺は当然理解するわけですが、…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○植田委員 とりあえずそういう話をお伺いいたしまして、今度は税関の方の話をお伺いしていきたいわけです。 平成十年度から十三年度まで四年連続でずっと減員しておりましたけれども、本年度では、実際、増員が百八十一名、税関の定員について認められた。これは成田空港の暫定滑走路の供用開始によるところが大きいわけですけれども、純増として九十七名、総定員が八千三百十五名というふうになったわけです。 では、こういう厳しい定員事情の中で、水際阻止に係るいわ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○植田委員 事情はいろいろあるのは十分承知していますけれども、実際問題、国民生活の安心、安全に資するという点においては、この水際阻止に係るところというのがやはりポイントになりますね。しかも、本当に迅速かつ適正な通関という意味において、迅速という部分においては電算化によってある程度それは果たしているかもしれませんが、適正という部分において、実際、今の人員体制で十分なのかどうなのかということはあるんじゃないでしょうか。 例えば、適正な通関の…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○植田委員 限られた頭数の中で工夫をなさっておられることはよくわかります。 では、実感として伺いますけれども、実際、一〇〇%というのは大変だろうと思いますが、それに近い数字に近づけるために、膨大な輸入の申告に対して、すべて税関職員がそれを審査するということは、実際、今の状況では、努力はなされているけれども不可能ですよね。お願いします。簡単に、すぐ、一言で結構です。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○植田委員 いや、要するに、不可能なんです。不可能な中で一生懸命やってはるのは、私は非常に評価しているから聞いているんです。 次に、今度は事後調査部門のところを伺いたいわけですけれども、適正な通関と税を確保するという事後調査部門、平成十三年度の事後調査の実績を見ると、申告漏れの課税価格が九百五十六億円、追徴課税が七十三億円だというふうに聞いています。実地調査を行った輸入者五千者に対して二千八百者余りに非違が発見されている。半分を超えてい…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○植田委員 まあいいですよ。 とりあえず、今、この実地調査の件を伺ったのでもう一遍戻りますけれども、今の認識では、どっちにしても、通関時において、それこそ金魚すくいみたいに、すくおうと思ってもすぐ逃げられてしまうような実態があるわけですね、ぴゃあっと紙を破っちゃって。ですから、その意味で、実地調査というものの重要性が高まっているという認識は持っておられる。 ですから、これは簡単な話なんです。今いろいろおっしゃいましたけれども、要は、実地…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○植田委員 まだ時間はありますから、せっかく大臣もお座りですので。 僕は、大臣に聞くよといって質問通告のときには言っていたんですけれども。単純に聞きます、余りもろの話、むきむきの話で聞きませんので。少なくとも、真に必要な役所の業務に対して、実際、その増員を図ったとしても、当然それは、国民から批判を浴びるどころか、理解されるものだと思いますが、そうですね。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○植田委員 みんな必要だとわかっているんです。何が必要かということもわかっているんです。やらないかぬこともわかっているんです。でも、ではふやしましょうと言うたら、ようせぬわけですね。そこが歯がゆいわけで、実際、今の副大臣の御答弁も、恐らく、私も随分前に同じやりとりをしたなということなんです。 きょう聞きたいのは、ですから、税関の人員配置については、機械化、重点化により事務の効率化を図りながら、毎年、業務量の推移や職場の実態を踏まえ見直し…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○植田委員 どのようなことが効率的なのかということを考えたとき、さっきも局長、一番大切なのはやはり人ですとおっしゃいましたよね。今もうなずいておられます。どういったことが大切かというときに、やはり第一義的に人ですよね。どうぞ。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号
○植田委員 だから、実態的に効果を上げようと思ったら、今の人員体制ではやはりなかなか、きちきち、しんどいという実感があるわけでしょう。そのことを否定されますか。それは否定されないわけでしょう。そのことは否定されるかされないか、もう一回聞きます。否定されませんよね。——否定されないわけです。だから、そこはもうちょっと言うたらいいんです。見直しというのは、僕は、人をふやしてほしいなと思っていますと、のどまで出かかっているというふうに思うんで…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょうは、幾つかお伺いしたいわけですけれども、いずれにしても、私自身は、効率性、経営の健全性を追求する動きの中で、金融機関が本来果たすべき役割を忘れてしまってはならないなという、一応そういう全体を貫通する問題意識で幾つかお伺いしたいわけです。 まず一点目は、ペイオフの解禁にかかわって二点ばかりお伺いしたいんですが、一つは、私自身はペイオフ解禁の問題について、解禁の是非を云々ということより…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○植田委員 もう一点、簡単なことを、ペイオフ解禁、ペイオフ問題にかかわって一つ聞いておきたいんですが、実際、地域においてはペイオフ問題というものがどうあらわれるかといえば、中小の金融機関と郵貯の問題だろう。 というのは、実際、私も限度まで貯金ないんで別に気にはしていませんけれども、通常の貯金で、定額貯金は一千万までですけれども、振替口座は預け入れ限度がありませんので、しかも支払い保証がありますからおいしいわけで、言ってみれば、やはり地域…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○植田委員 今副大臣が前段で御答弁されたところは、また質問の末尾のところで具体的にちょっと聞きたい、どちらがお答えいただけるのかわかりませんが聞きたいと思っていますので、よろしくお願いします。 もう一つ、しようもないことをちょっと教えてほしいんですけれども、実際、今回の再編成特措法でA銀行とB銀行が合併するケースで、両方に預金していた顧客に限って両行の分を合算した二千万円までが向こう一年保護されるということらしいんです。 それなら、例え…