P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会86 件・86%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 法務委員会 第10号

○植田委員 私がここで聞きたかったのは、この事件自体がけしからぬことですけれども、今、恐らく答弁のしようがないところが多いからそういうことは直接聞かないで、からめ手のところだけ聞いているわけですが、実際、刑務官たちにやっていると言われているこうした人権教育というものがどれだけ徹底されているのかという話を私はしたかったわけですが、徹底されていないというのが実際のところ明らかになってきたわけでございますね。いいカリキュラムを組んでも、その人…

社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 法務委員会 第10号

○植田委員 考えておられるということですね。レアケースなどという言いわけはこの場合通用しない。一回でもこういうことがあったら、それはけしからぬ話なんですからね。 私は非常に温和ですから、そんなに厳しく矯正局長にも言いませんが、先ほど検討する検討するといろいろおっしゃっていましたが、法務大臣、矯正施設における研修なんというのは今回徹底的にちょっと見直してやっていただきたいのと、それとあわせて他の、法務省さんは特定の職業に従事されている職業…

社会民主党・市民連合2002/11/20

155衆議院 法務委員会 第10号

○植田委員 頑張ってやっていただいた結果をまたここで、できればその検討結果が私としては非常に高く評価できるというふうなやりとりができることを希望しておりますので、鋭意検討なさっていただきたいと思います。 以上で終わります。

社会民主党・市民連合2002/11/19

155衆議院 財務金融委員会 第8号

○植田委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、預金保険法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案及びその修正案に反対し、金融機関等の組織再編成の促進に関する特別措置法案に賛成する立場から討論を行います。 小泉総理は、これまで再三にわたって、金融システムは安定しており、ペイオフは予定どおり実施すると明言してきました。しかし、小泉総理は、なぜ延期するのか、国民に対する納得のいく合理的な説明責任を果たすことなく、…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 まず、原始規約問題について幾つかお伺いをしていきたいと思います。 マンションの分譲に当たって、分譲業者の方が一方的に作成した規約、これが購入者の個別の同意を取りつけるというのが、そういう運用がなされている場合が多いわけですから、いわゆる購入者、区分所有者にとっては不利な内容の規約があって、後で裁判ざたになるということはよくあるケースでございますが、例えば、そこで具体的に、原始規約に管理会…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○植田委員 せやけど、実際、原始規約に管理会社が明記されておる場合、規約に明記されておる場合は、これは規約の改正という手続になりますね。そうなると、区分所有者議決権数の四分の三の賛成が要るということになりますね。これも確認させてもらえますか。

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○植田委員 実際に、本来的には管理組合が選ぶ話なんだけれども、そもそも分譲業者がこしらえた規約に管理会社がはめ込んであるということになると、本来でしたら二分の一でええものが、そこに書き込まれているがために四分の三の賛成が必要になってくるというのは、当然これは、言ってみれば利害の衡平を害しているというふうには考えられないんでしょうか。そういう規約がそれぞれ併存している、そういうのがあるとするならば、本来二分の一でいけるものが、規約に書き込…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○植田委員 あっても不思議ではないという話なんですね。要するに、そういう場面もあり得ますよと。ただし、そういうことが実際の当事者、区分所有者にとって不利な局面も出てくるわけですよね。だから、そのことで実際不利な内容の規約がつくられているということ、それが係争ざたになっているケースは事実として存在しますよね。ありますよね。そういうことで問題になるということもあるでしょう。 だからこそ、今回の三十条の三項において、規約の適正化、「前二項に規…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○植田委員 ということでは、本法案で、この三十条三項がありまして、規約の適正化が盛り込まれることによって、本法案が成立した暁には、施行された暁には、原始規約にかかわるトラブルというのはなくなる、もしくはそうしたトラブルになるような原始規約などというものがつくられることはないだろう、まずそうしたトラブルはなくなるというふうに理解していいでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○植田委員 相当程度解消されると。できれば、そういうのが裁判ざたにならぬ段階で、あらかじめ、問題になりそうなそうした規約自体が存在し得ないことが一番理想なわけですが、今、房村さんおっしゃったみたいに、恐らくこの条文をほうり込んだことで相当数はなくなるだろうと。 しかし、やはりそうでないケースも出てくるだろうと思うんです。例えば、規約にこういうことを定めた場合、区分所有者ではあらへん分譲業者が無償でそのマンションにいろいろな看板を設置でき…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○植田委員 要は、著しく利害の衡平を害するかどうかは、例えば、今規約に管理会社が明記されているとか、今区分所有者じゃない別の分譲業者がただで看板を立てているとかいうような話も、それは、それぞれの個々の事情に応じて、著しく利害の衡平を害するかしないか、適切であるかどうかということを判断されるとおっしゃるのであれば、当然ながら、その場合、著しい利害の衡平を害する場面も出てくることが想定されるわけですから、この三十条三項というものを置かれたこ…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○植田委員 だから、それを、当然趣旨徹底を図っていく具体的な手法について伺っているんです。 というのは、恐らく、こういう条文ですから、これはやっちゃいけない、あれはやっちゃいけないと列挙しているわけじゃなく、ネガティブリストじゃないわけですから、ぱっと見たら非常に抽象的ですわね。どこまでが利害の衡平が図られているのか、どこまでが害しているのかというのは、やはりそれは個々のそれぞれの事案によって総合的に判断されるということでしょうから、そ…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○植田委員 御指摘も踏まえ、検討して実行していきたいということでございますので、委員会でそのことについてもう一度聞くことがあるかどうかは別にしても、どういう実行をされるのか、その段階でまた何らかの形で伺いますので、もう植田も質問ぎょうさんやっているから忘れたやろうといって知らぬ顔はせんといてください。決まったら教えてくださいね、どういうことをやるかということは。それは念を押しておきますので、よろしく頼みます。 次に、本来原始規約は区分所…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○植田委員 ということは、分譲業者があらかじめ原始規約を定めて、それを個々の区分所有者に対して示すわけですわね、それで同意を取りつける。実際上の運用はそういう場合が当然多いわけですけれども、今の説明からいくと、そういうふうな手順を踏んでいるから、分譲業者が原始規約をこしらえても、双方代理、自己契約の禁止には反しないんだと、民法百八条には抵触しないんだというふうに理解していいということなんですね。そういうふうに理解してくださいということな…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○植田委員 だから、要は、法律上きれいにつくられている、そこは分譲業者が原始規約をこしらえることがけしからぬということにはなりませんということでしょう、だからなりませんと。それが百八条に抵触しないというのは、私もその判例があるということは承知しております。しかし、それは何をもって不利益なんだと、そういうつれないこと言ってもろたらあかんのです。それは、区分所有者がまず、不利益だと、これは不利益をこうむったというふうに主観的に認識したところ…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○植田委員 そこで、法務大臣にお伺いします。 周知徹底に努力される、できるだけトラブルは最小限に抑えるような、その主体的な意思はわかりますが、現実に、今までいろいろなトラブルがありました。そのトラブルをできるだけ解消しようと三十条三項ができた。しかし、それをこしらえたけれども、まだやはり今回の、それだけでは解決されない問題もまたこれから出てくるであろう。仮にこの法案が成立して施行された後、恐らくそういう問題も出てくるでしょう。出てくると…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○植田委員 できればこの法案で思ったとおりにいけばええけど、思ったとおりにいかへんところがあったら適切に検討するという趣旨で承っておきます。 要するに、これは新たな問題がまた生起してくるかもしれませんので、そういう趣旨で、常にここのところについては、今後も改めるべきところは改めていくという主体的な意思を表現していただいたと理解しておきます。 次に、幾人かの先生方が取り上げられておりますので、その辺はわかった上で、改めて、繰り返しになる部…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○植田委員 言い方が悪かったかな。私、法学部出身じゃないんでね、法律の話は苦手なんです。わかりやすくせぬと、局長にわかりやすい言い方をせぬとあかんのですね。 もう一回言いますわ。要は、さっきからありましたけれども、マンションの建物に瑕疵があった場合、分譲側に損害賠償を請求できますね、請求できるけれども、請求権は直接その分譲業者から購入した人になりますよねということです。ですから、中古マンションとしてそれを購入した人には、その分譲業者に対…

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○植田委員 だから、問題になる場面は全くないんですかといったら、それは仕組みの話ですがな。でも、いや、そうじゃないですという場面が出てくるんでしょということだけ聞いているんですよ。あるでしょう、それはレアケースとして。全くないの。ないんですか、あるんですか、教えておくれやす。

社会民主党・市民連合2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○植田委員 要するに、私は、だから最初から、こぼれ落ちる部分がないんですか、だから、一滴か二滴か知りませんけれども、それはこれで抱えられへん問題になるケースも出てくるでしょうということを言っているんですから、そこは一般論で。よく勉強はできましたけれども、最初からそう言うてもろうたらいいんですよ、時間がかかって。 最後、一問だけお伺いして。この瑕疵担保のところは、これも当然民法の規定に抵触しない形で、出てきた問題について対処できる、やはり…