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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会86 件・86%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 悪い制度と違いますので、ぜひ実効性を上げるという意味で質問させていただいたんです。 実はきょう、法案の審議に当たって質問のネタにも困って、ADRを一回ちょっと聞いてみようかということで、革手錠の話をしようかなとも思ったんですが、それはまた別途やらせていただくとして、きょうはちょっと。 それで、私もちょっとこれはよくわからないので、文科省さんに聞きたいんですけれども、海外で、とりわけアメリカなんかは、学校内でのさまざまな生徒間…

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 今までも、それはそれとしてやっておられるということなんですが、これからの学校教育における法教育の意義にかんがみたときに、それをどう充実させていくのか、またそのスキルをどう開発していくのか。その辺のところは前向きにこれから何かやろうかとか、例えばそうしたさまざまな海外の事例を研究する、そういう研究会を組織するだけでもいいかと思います。じゃ、そこでの実践例を今度、日本の学校現場の状況なり、今おっしゃったような子供の発達段階に合致…

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 時間もなくなったので、ちょっと駆け足で行きますが、ADRの持っている意義というのは当然私も共有しているつもりですが、こうした調停者の養成と人材の確保という点で、まず伺いますが、今後、事務局さんとしてトータルにどんな構想を持っておられるか、御説明いただけますか。

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 いずれにしても、新しい枠組みができたら、その枠組みを十分に実効あるように活用する人材の育成、養成というものが常につきまとってくるというふうに思うわけで、もうちょっとかかるということですから、またそれは別の機会に伺いたいと思います。 最後に、厚生労働省さんに二点聞きたいのですけれども、アメリカですと、労使の言ってみれば紛争というものは社内ADRで済まそうという話がよくあるらしいですね。実際雇われるときに、会社と対立した場合は提…

社会民主党・市民連合2002/11/13

155衆議院 法務委員会 第7号

○植田委員 四分の一。ただ、これから社内ADRというものが普及してくる可能性は否定されないわけですので、もう時間がありませんから言いおくだけにとどめておきますけれども、くれぐれも乱用がなされるような実態が起こらないように、やはりどこかの段階でADRに枠組みをこしらえる、そうした整備が必要だろうということを蛇足ながらつけ加えさせていただきまして、またその話は別途聞くことになると思いますが、時間が来ましたので終わります。

社会民主党・市民連合2002/11/12

155衆議院 法務委員会 第6号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょうは、最後になりますので、落ち穂拾い的に幾つかお伺いをしたいわけですけれども、私が、前回と最初の質疑、また連合審査等で提案者の側に明らかにしてほしかったというのは、大まかに言えば二点だったんですね。 というのは、当然改革審の意見書の中でもこの法科大学院の構想については触れられておるわけですけれども、現状の法学部、また法学研究科じゃだめで、法科大学院でなければだめなんだ、これからの法曹…

社会民主党・市民連合2002/11/12

155衆議院 法務委員会 第6号

○植田委員 要は、法科大学院における、いわばそこで学んだ教育内容が新司法試験の中身を規定づけるということですよね、ありていに言えば。要するに、法科大学院でちゃんと勉強しておったかどうかというのを新司法試験でチェックしますよということですよね。そうなると、また戻るようですけれども、法科大学院での教育内容というのが問われるわけです。 だから、私がようわからへんのは、少人数でやりますとか双方向的なことをしますとかおっしゃるんだけれども、きょう…

社会民主党・市民連合2002/11/12

155衆議院 法務委員会 第6号

○植田委員 おのずとついてくると言われれば、ちゃんと勉強すればそうした思考能力というのは身につくんでしょう。 ただ、ある種実務的な能力というものを法科大学院で訓練する、その前提としての思考能力とおっしゃるわけですけれども、例えば歴史学で、当然我々は基本的に、どういうスタンス、どういう立場の歴史学であろうが、実証性というのが問われるわけですよね。徹底した史料批判を繰り返しながら事実にどう迫るか。事実に迫るということでかなりの研究というのが…

社会民主党・市民連合2002/11/12

155衆議院 法務委員会 第6号

○植田委員 それ以上のことが言えないというのがね。 だから、私は学習指導要領をこしらえろとは言いませんが、結局その程度のぼやっとした抽象的な教育内容で実際法曹人として育っていく、言ってみれば、法科大学院でみっちりやって司法試験にもぱっと合格していくというようなところは、ありていに言えば、今のままの法科大学院のこの法案の質疑の中で聞く限りにおいては、一々固有名詞は挙げませんけれども、有力とされる大学にこしらえられた法科大学院がいわば超エリ…

社会民主党・市民連合2002/11/12

155衆議院 法務委員会 第6号

○植田委員 とすれば、実際設置を考えている各大学が、前も週刊誌か何かに出ていましたけれども、百人規模とか百五十人規模とか二百人規模とかありますわね。大体そうした大学側の費用がどれぐらいかかるかとか、規模によって違うと思うけれども、もう立たなくて結構ですが、その辺も、大体大学側がこれぐらいかかるだろうなというようなことも別に試算はされていないということでいいわけですね。 実際、これは財政的に見ても、大学の経営実態から見ても、とりあえず手を…

社会民主党・市民連合2002/11/12

155衆議院 法務委員会 第6号

○植田委員 あと、予備試験にかかわって何点か伺いたいんですが、ここで言う予備試験の法律実務基礎科目というのが「法律に関する実務の基礎的素養(実務の経験により修得されるものを含む)」ということなんですが、これを素直にさらりと受けとめれば、またこの間の議論等からすれば、端的に言ったら企業法務部での経験、そういうことを指しているというふうに理解できなくはないんですが、そういう理解でどうなんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/11/12

155衆議院 法務委員会 第6号

○植田委員 とはいっても、そもそも何で予備試験というルートができたのかということにかんがみたときに、やはり素朴に、法科大学院に行かれへんような経済的理由等、そういう方々が法曹に行く道というのを閉ざしてはならないというところからこの種の予備試験の話が始まっているだろうと思うんです。そういうふうにおっしゃいますけれども、こうした法律に関する実務の基礎的素養、実務の経験により修得されるような素養というのは、それはどんなところでも身につけられる…

社会民主党・市民連合2002/11/12

155衆議院 法務委員会 第6号

○植田委員 総合的にやっているから杞憂ですと断言されましたので、杞憂に終わることを私も心ひそかに希望しておりますが、あと、学部の学生が、今だって受験予備校はあるわけですけれども、法学部に行きながら、また法学部に行きたかったけれどもほかの学部に行きながら受験予備校に通って、法科大学院を受けるための受験予備校だって恐らくできてくるだろうし、もう一つ、これは金のかかる話で、学費をどっちにしたって二重払いせぬといかぬわけですが、大学に通いながら…

社会民主党・市民連合2002/11/12

155衆議院 法務委員会 第6号

○植田委員 でも恐らく出てきまっせ。実際に法科大学院に行っておったら、そのうち年とるわけですわ。若いうちにやはりもうみずから仕事につきたい、早く法曹界に自分は出たいと思っていれば、大学四年間で、一応大学の単位も取りながらも予備試験を目指そうということで、それなりに意識的に勉強して、そして予備試験の方を、だれだって受けられるわけですから、そして、それであかなんだら法科大学院に行きましょうか、そういうことになってしまったら、そもそもの制度設…

社会民主党・市民連合2002/11/12

155衆議院 法務委員会 第6号

○植田委員 もう一点だけ。これは文科省さんに伺うんですが、幾つか質問をやり飛ばしましたが、もう時間がありませんので。 今回、法科大学院という構想がありましたから、それで専門職大学院という一つの新たな制度、学校を創設されるということなんですが、ほかにもそうした専門職大学院というものをこれから構想するような可能性はあるのかどうなのかということを伺いたいんです。 というのは、私の個人的な気持ちからいえば、この日本において、一番権威があって、一…

社会民主党・市民連合2002/11/12

155衆議院 法務委員会 第6号

○植田委員 何か最後、やぶをつついて蛇を出したような気もいたしますが、以上で終わります。

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 法務委員会 第5号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀と申します。本日は、それぞれ五人の先生方、お忙しい中、貴重なお話を伺う機会をいただきまして、本当にありがとうございました。まず御礼申し上げます。 ちょっと私ごとですけれども、きょう、上の方、三階でもう一つ所属しております委員会が重なっておりまして、実はこの間の質疑の方はちょっと聞く機会がなかったものですから十分に聞いておりませんので、重なる部分がもしあったといたしましたら、お許しいただきたいと思…

社会民主党・市民連合2002/11/08

155衆議院 法務委員会 第5号

○植田委員 もう既にかなり時間が超過しております。非常に長時間、ありがとうございました。次の質疑の参考にさせていただきたいと思います。本当にありがとうございました。 終わります。

社会民主党・市民連合2002/11/07

155衆議院 本会議 第7号

○植田至紀君 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま提案されましたいわゆる金融関連三法案等にかかわって、小泉総理並びに関係大臣に質問をさせていただきます。(拍手) 生産コストや商品価値に見合った価格設定ができないまま物価下落が続くというデフレ経済を克服するためには、企業や家計の前向きな支出活動を引き出し、総需要を増加させる必要があります。 しかし、国民生活に負担と痛みを強いるだけの小泉流構造…

社会民主党・市民連合2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 まず、財務大臣にお伺いしたいんですけれども、十月の二十五日、いわゆるデフレ対策にかかわって、財務大臣が、官邸で開いた政策懇談会に先立つ記者会見で、記者から、雇用等のセーフティーネット整備にかかわった質問に答えられて、財源の問題は総力を挙げて財務省で手当てするというふうにお答えになったと伺っているわけでございます。 この点、そのことがまず事実であるならば、なければないとおっしゃっていただけ…