植田至紀
会議録に記録された「植田至紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会86 件・86%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○植田委員 合意はしておりませんということですが、じゃ、今言った、メディア規制部分の凍結、それと一定期間後の見直し条項を追加する、この二点が少なくとも、政府の立場からすれば、法案の早期成立に向けてのさまざまな調整なり議論の中でこうした二つの課題が論じられているということは事実なんですね。
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○植田委員 要するに、法務省さんとしては一向あずかり知らぬけれども、いろいろな御意見の中の有力な意見として、議員の中からこの二点が出ておることは把握しておりますということなんですね。
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○植田委員 法務省さん、人権擁護局長さんからして、この二点についてそれぞれ、なぜこういう形で凍結し、また見直し条項の追加をするかという点について、それぞれの趣旨というものはどういうふうに理解されますでしょうか。何ゆえこういうことで、これならいけるぞということになるんでしょう。
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○植田委員 論評を聞いているわけではありません。それは、論評は差し控えざるを得ないでしょう。論評を聞いているんじゃなくて、それぞれが、こうした修正項目がどういう趣旨で出されていると理解されていますかということであって、それについての論評を加えろということを私は聞いてないんです。お願いできますか。
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○植田委員 とりあえず、いいです。どうせ、メディア規制の話と独立性の話等々は後で伺いますので、そのときにまた話題に上るかと思います。 さて、とりあえず人権擁護法案において、日本における国内人権機関を創設するという主体的な意思は法務省は示された。そうして、今までそんなこともやりたがらへんようなところが、とりあえず政府提案で法律をつくろうというところまで到達したということは、これは一歩も二歩も前進かもしれません。ただ、ふたをあけたらびっくり…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○植田委員 百点満点だと思いますが、ただ、出てきた法案が百点満点かというと、ちょっとやはり赤点をつけたくなるので、それだけのことをおっしゃるのであれば、何でこんな法案が出てきたんだという話に続くわけですが、独立性、これは国内人権機関の一つの大きな生命線だろうと思います。これもおさらいになるかもしれませんけれども、私は、少なくとも今出されている法案で見た限りにおいて独立性が担保されているとは言いがたいというふうに考えるわけですけれども、大…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○植田委員 ありていに言えば、一つは三条委員会だということ。法務省の外局であろうが三条委員会であって、しかも法務大臣の指揮命令権はない、だから委員の皆さん方は高い独立性を持ってその任に当たることができる、制度上はそうですとおっしゃるわけですが、大体この委員会の独立性というのは常に合わせ鏡というかコインの表裏で、その実効性がどれだけ担保されているかということと常にリンクし合うわけでございます。 例えば、今、委員の高い独立性が保障される、法…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○植田委員 まず一点目の方ですけれども、地方事務所を置きますって、では四十七都道府県にちゃんと置くんですかといったら、そうじゃないでしょう。実際、地方事務所は八カ所ですか、置いて、今度沖縄に仮に置いて九カ所ですやん。それで、各地で起こるそうした差別事象なり人権侵害なりというのはさまざまな個別事例、これは類型化できませんよ。それを一つ一つ、全国で八つか九つかになるような、そんなところで地方事務所を置いて、法務局のところで受け付けて、はいそ…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○植田委員 長々と九六年当時からの経過をさかのぼって御説明いただいて、非常にありがとうございました。私もその辺の事情はよく承知しております。 九六年当時、自社さの三党合意で、今言った地対協意見具申、ことしの三月で法が切れましたけれども、再度五年間、着手済み等の事業については延長するということが一つの合意、それと、教育啓発にかかわる法的措置、人権侵害の被害救済にかかわる法的措置、この三つが九六年の六月に、自社さ、当時の与党の人権と差別問題…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○植田委員 要は、それだったら、立ち上げの段階においては丸々法務省が、人権擁護局が民族大移動します。だって、人権擁護局がなくなるわけでしょう、人権委員会ができたら。そこで人権擁護行政もするわけでしょう。そういう発想なんでしょう。どういうことなの。だってそんな、立ち上げの話がどうとかじゃないですよ。
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○植田委員 要するに、今の人権擁護局がなくなって人権委員会の事務局になります、そして立ち上げの段階で当然、法務省のノウハウを持った職員さんも行かなきゃならないが、幅広い人材もちょびっとぐらいは登用してあげてもいいですよ、そういう話じゃないですか。主体はだれなんですか。 例えばパリ原則で、人権委員会、国内人権機関はどういう人たちで構成されなければならないのかというようなことは、釈迦に説法ですから、もう頭に入ってはるから一々挙げませんよ。非…
第155回 衆議院 法務委員会 第2号
○植田委員 時間が来ましたから終わりますけれども、少なくとも、それは今のも優等生の答弁ですけれども、そもそもそんな議論が出てくるような素地を持った法案であること自体が、幾ら自信を持っていると皆さんがおっしゃられても、やはり欠陥法案だということが一つ。 それと最後、メディア規制ですけれども、私は、メディアを規制するということと、人権侵害の被害の救済の対象にメディアの問題を対象とするということは、ここは混在して議論をしたらいかぬと思っており…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○植田委員 社会民主党・市民連合の植田至紀です。 きょうは大きく二点。一つは、ありていに言えば、不良債権処理を今急ぐということについてのその妥当性、この点について。もう一点は、実際に出てくるわけですから、不良債権処理策のいわば枠組みにかかわって、竹中大臣を中心に塩川大臣、また速水総裁にも関連してお伺いしたいというふうに思っておりますが、ただ、とりわけ質問として予定しています二点目にかかわって、時間の関係でそこまでお伺いできるかどうかわか…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○植田委員 ということであれば、要するに、不良債権があるから資金を供給できないのかということなんでしょうか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○植田委員 お話は非常によくわかるんですが、今もう一遍伺いたかったのは、銀行の資金供給能力が不良債権を抱えているがために落ちているんですか、そのことが本当に実証できるんでしょうかということに尽きているわけです。今のところ、ちょっと背景の話も含めてあったかと思うんですけれども、銀行、金融機関が不良債権を抱えているために資金不足となっている、だから資金供給能力が落ちているということが不良債権問題の一つの問題であるとするのであれば、実際に、で…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○植田委員 それともう一つ、要は、言ってみれば不良債権があって、それが回収がどんどん困難になっていく、それで自己資本が減少していくというような話になるのかと思うんですけれども、実際、不良債権がふえれば損失も出てきます。そうすれば、自己資本も落ちていきます。 現実に、私は、柳澤さんから竹中さんに大臣がかわったからといって別に、公的資金を注入するかしないかというのはあくまで政策手法の問題だと思っていますから、そこで政策が転換されたと思いませ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○植田委員 御答弁のうち、一点目にかかわっては、恐らく出されたものを見せていただけばそこで企業再生のプログラムもあるんでしょうから、またそこで論じさせていただければと思いますが、二点目にかかわって、私は、正味のところ、要は今の時期に、これは本会議でもやりとり、自由党の藤井幹事長でしたか、緊縮財政だと言ったら、総理が何で緊縮財政なんだと言って気色ばんだ場面がありましたけれども、これだけ厳しい不況下において、デフレが進行している中において、…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○植田委員 私も、では、九〇年、一貫してそうした大規模な財政出動を続けていればいいんですよと言っていないんです。ただ、要は、例えば九六年の村山内閣の後、橋本内閣にかわる。要するに、恐らく今おっしゃっていることは、竹中さん、実に正しいと思うんですが、言ってみれば、まず財政出動をやる。景気の動向を見きわめる。そして、やはりこれは、これも小泉さんのおっしゃっている構造改革を私はすべて否定するものではありませんから、ある段階で構造改革をしなけれ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○植田委員 最後、両立させていくとおっしゃいましたので、あとは席でうなずくか横向くかでいいんですが、要は、デフレ対策、景気対策と供給サイドの構造改革というものを二頭立てで、お互いが、どっちかがどっちかを、相互補完の関係にあるけれどもどっちが主でどっちが従とかいう関係性ではないよということでいいわけですね。 とおっしゃったんで、そこで、塩川財務大臣に伺いたいんです。 今、速水総裁が、デフレ対策、いわゆる需要政策と供給構造改革を二頭立ての馬…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○植田委員 時間がないからやめますけれども、これは次もやりますが、要するに、「根本的には」と塩川さんおっしゃっているわけです。 それは、二頭立てであっても、言ってみれば、速水総裁がおっしゃっているのは二頭立ての馬車ですわ。それでパッパカパッパカ走っているわけです。塩川大臣は、根本的に供給サイドの改革があって、需要政策も重要だから否定はしませんよと言っているわけですから、その場合の二頭立ては、供給サイドは馬が走り、同じ二頭立てでも需要の方…