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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
934
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1957/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

934 20 を表示
経済企画庁開発部長1957/05/14

26参議院 建設委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) 仙塩地区につきまして、松島の観光資源を無視するわけではございません。十和田、岩木には特に十和田湖という一つの日本的の観光資源がございます。

経済企画庁開発部長1957/05/14

26参議院 建設委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) 言葉は十分でございませんが、観光を十分どの特定地域につきましても取り上げるつもりであります。

経済企画庁開発部長1957/05/14

26参議院 建設委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) ただいまのお話しになりましたことは、たとえば、東北開発会社の関係でありますれば、別に商工委員会の方で御審議中の資料も用意いたしております。それと大体合いますから、その通り……若干ごしんぼう願わなければならぬ、あるいは……。

経済企画庁開発部長1957/05/14

26参議院 建設委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) 御趣旨の線に沿いましたものをできるだけ準備いたしたい。他の委員会のために準備している資料もございますので、それを合せてできるだけ――全部とは申しませんが、できるだけ御要求になりましたものを、多くのものを明日のこの会議まで持参いたしたいと存じております。

経済企画庁開発部長1957/05/14

26参議院 建設委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) 本日は東北開発会社法と提案理由が必要かと存じまして、持って参りまして先ほどお配りいたしました。それから田中委員の御要望になりました資料で、現在手元にありますものも、もしも御要望が出ればすぐでもお配りするつもりで準備をいたして参っております。また増し刷りいたしますものもございますので、明朝までお待ち願いたいと思います。

経済企画庁開発部長1957/05/14

26参議院 建設委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) 特に昨年度東北興業会社が経営いたしましたセメントの工場が難航をしたから、この法文を作ったという意味ではありません。しかしこういう事項はこういう審議会でじっくり研究するのが適当と思ってこれを条文にしたわけでございます。

経済企画庁開発部長1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) わかりました。

経済企画庁開発部長1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) お手元にお配りいたしております「会社の現況」に基いて御説明申し上げます。この会社の成立の沿革につきましては、御説明をいたす必要もないかと存じますが、終戦後の経過につきましては二ページ以降におきまして簡単に書いております。三行目の「昭和二十年終戦と共に国内経済事情も激変し、」云々というところでございますが、この会社は戦時中に戦争目的のために各種の事業に着手いたしましたのでございますが、これらの事業で、戦後そのまま…

経済企画庁開発部長1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) 東北ドックは東北地方唯一の造船所でございまして、これは気息えんえんとしておりますものを、何とかして回復いたしたいと思って、建設省所管時代におきましても努力いたして参ったことは、御承知の通りでございますが、その後やはり経営がうまく参りませんので、現在閉鎖の状況になっております。経済企画庁といたしましても、この東北興業株式会社を引き継ぎました以上は、この会社で株の九〇%以上を持っておる子会社でございますので、これを…

経済企画庁開発部長1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) 東北ドックの立地条件、その他については御承知のことかと存じますが、私ども塩釜湾の地図等を見まして、第一に気つきますことは、ドックの位置が比較的湾の奥の方にございまして、その前面の海面が比較的浅いということでございます。これも当時、これができました戦争中に、たしか駆逐艦程度は造船できるようにということで作られたドックのように承知いたしておりますけれども、しかし、立地条件的に、ある程度今後政府等も応援いたしまして改…

経済企画庁開発部長1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) 昨年の国会を通過いたしまして、この法律の一部が改正せられまして、それに基いて九億の政府保証の社債を発行することになり、それに基いてシャフト・キルンによるセメントをこの会社が着手いたしたわけであります。シャフト・キルンにつきましては、五基をドイツに発注いたしまして、本年の六月に発送せられることになっております。それに関連いたしますところのミルその他の国内でまかないます機械につきましても、これも国内ですでに発注済み…

経済企画庁開発部長1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) 今回東北開発株式会社となるに際しまして、政府の方で資金の手当をいたしましたのは二十五億でございます。この二十五億の現在までの大体の割り振りを申し上げますと、新規の事業に約十億円、既存事業の強化に約八億円、それから今回の改正の重要な事項になっております産業立地条件整備に約七億円を予定いたしておる次第でございます。 新規の事業といたしましては、現在までどういう事業をやるかということの決定をいたしておりません。これは…

経済企画庁開発部長1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) 経済企画庁といたしましては、ただいままではまだこの事業内容も十分に関与する余地もございませんでしたが、私、従来建設省におりまして、こういう直接の仕事は担当いたしませんでしたけれども、この仕事の建設省の方針を承知いたしておりますのでとの範囲内におきましては、建設省は相当東北興業株式会社の事業につきましては、相当援助し、また関与いたしておることも承知いたしております。

経済企画庁開発部長1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) 現在の役員の経歴を、ただいまお話しのありました線で分けて申しますと、総裁の蓮池さんは、元は農林省の役人でございまして、昭和二十六年に秋田県知事をおやめになっております。副総裁の余子さんは役人経歴はございません。理事におきましては、高橋理事は、朝鮮総督府の役人から昭和二十七年に神戸税関長をやりまして三十年の十月に入っておりますから、これは役人経歴でございます。鹿士理事でございますが、これは内務省系統の役人をやって…

経済企画庁開発部長1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) 会社の本店は仙台でございます。

経済企画庁開発部長1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) ただいま豊田委員のお話しの通りでございまして、仙台で在勤しております会社の幹部としまして田寺理事が仙台勤務でございます。職員もきわめて少数でございます。本社が仙台にございまして、東北開発の仕事をいたします以上は、会社の幹部は仙台に重点を置いて仕事をするのが当然でございますけれども、最近は契約関係あるいはセメント工場の建設に伴いまして、東京で契約を要することが多いのでございますので、若干東京の方に勤務することが多…

経済企画庁開発部長1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) 三名でございますか、四名でございますか、正確には存じておりませんけれども、お話しの程度でございます。

経済企画庁開発部長1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) 昨年御審議願いました政府保証の社債でございますが、社債は九億全部発行済みでございます。なお、資金運用部から東北六県が借り入れまして、それを転貸いたします分につきましては、企画庁といたしましては、従来順調に進んでおるということは聞いておりましたけれども、それが済んだかどうかというところまで、まだ確実な情報をただいま得ておりません。

経済企画庁開発部長1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) あの十四億の事業は、昭和三十一年度の事業でございまして、その仕事がどういうふうに進んでいるかということにつきましては、この法案によりまして、所管が経済企画庁に移ります以上は、私どもも関心を持っておりまして、三月三十一日までに社債の消化ができたかどうかということもトレースいたしまして、三月末までに九億の発行が済んだということも承知いたしております。その後、県を通じての転貸金の問題につきましても、トレースはいたして…

経済企画庁開発部長1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○政府委員(植田俊雄君) ただいま大臣から御答弁申し上げました通りでございます。私どもその仕事にあずかるものといたしましては、特に開発部といたしましては、東北開発の中心になるわけでござ、いまして、この三つの柱の一つを担当いたします会社の運営いかんは、東北開発の今後の運命をかける問題でございますので、この会社に対する監督を業務の中心の仕事といたしまして、新しい構想をもって監督し、指導して参りたいと存じております。