植田俊雄
会議録に記録された「植田俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 934 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 934 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) 私は会社法に載っておるからこちらにダブるという意味で申したのではありませんので、資源の総合的開発促進ということによりまして、国民経済の開発、国民経済の発展ということにとれるものと解釈いたしまして、この第一条のこのような表現を用いたわけでございます。東北開発会社の方におきましては、成立の経過からいたしまして、東北振興というものが非常に強く成立当初において出されておりましたものでございますから、ああいうふうな表現を…
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) ただいまの西田委員のお話の通りでございまして、今度法律ができましたゆえんは、単に東北の振興という目的ではございません。東北振興を通じて国民経済の発展に寄与するということでございますので、むしろその点をはっきりした方があるいは適当であったかと存ずるわけでございます。
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) 第三条におきまして、東北開発促進計画は東北開発審議会の審議を経るということになっておりますので、単に政府の方から提案します原案を審議会の議を経て決定するというだけでございますれば、第三条だけで足りるわけでございまして、第五条まで響く必要はございません。第五条を書きました理由は、審議会が自発的に開発促進計画の基準となる事項を自発的に調査審議し、内閣総理大臣に報告をしたり、あるいは建議をする、こういうふうに第三条に…
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) 三条に書いてございますように、東北開発促進計画というものは、東北開発審議会の審議を経なければ成立いたしません。その範囲内におきましては、「審議を経て、」という字句には非常に強い意味がございまして、審議を経ないものを内閣総理大臣は決定するわけには参りません。
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) 三条に諮問という言葉を使っていないわけでございますが、諮問の場合には、多くの場合その会の意見を問うというような諮問をいたしまして、それに対して答申があるわけでございます。多くの場合その答申通りに政府として決定するわけでございますけれども、必ずしもその審議というものは政府に対する拘束力はないわけでございます。しかし第三条にありますような「審議を経て、」と書いてございます以上は、審議を経ないものは追加もできませんし…
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) 北海道開発計画の場合には、諮問ということにいたしておりますが、この審議会の権威を高める意味から申しますと、審議を経てという方が権威を高くするわけでございます。その意味でこの法律におきましては、「審議を経て、」ということにいたしたわけでございます。
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) この計画を一たん作りまして、これを追加し、あるいはこれを減らす場合におきましては、当然この審議会の議を経なければならぬものと心得ます。
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) 水面という言葉を北海道開発法に使っておりますが、水面ということだけでも説明はできないことはないと存じますが、しかし、むしろ水というものは、下に書いてあります電力にもなるわけでございますし、農耕用の用水にもなるわけでございますので、水面と書くよりも水と書いた方がより妥当であるだろうと、こう思いまして、今回は水という字を使ったのでございまして、前の法律をあまりけなす意味ではございませんが、この方が正確ではなかろうか…
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) ただいまのお話のように、地方自治法にもこういう規定があるわけでございますが、この開発促進計画は、国が立てるということを建前といたしております関係で、関係地方公共団体の意見を尊重しないのではないかというふうな印象を、この法文だけ読みました場合に持たれるおそれもございますので、念のためにこの条項を入れたわけでございます。
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) 東北開発促進計画の基準は、その大綱というふうに申し上げてもあるいはいいかと存じますけれども、たとえば基準という印象から受けます観念からいたしまして、開発促進計画等、将来の開発の目標をどの程度におくか、あるいはその内訳を申しますと、将来の人口の伸びに応じまして、東北地方における生産年令人口、労働力人口もふえるわけでございますが、その人口をすべて東北地方へ収容する建前でいくか、それとも現在のように年々七、八万ぐらい…
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) 東北地方は北海道とは違いまして、人口密度は稀薄ではございますけれども、人口は千二百万という相当の人口を持っております。その上に東北地方の人口の増殖率は、全国に比しまして高いわけでございまして、東北は一・六%の伸びになっております。将来は若干減るかと思いますが、それでも一・四%程度の増殖率になろうかと思います。全国平均いたしますと一・一%でございますので、東北の人口がそれでなくてもそう少くはない、その上に人口もふ…
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) 北海道の場合はだいぶ東北と違うわけでございまして、北海道は委員が二十名でございます。この東北につきましては三十五人で構成いたしたいと考えているわけでございますが、北海道の場合におきましては、知事は一人でございますが、東北につきましては七人でございますから、その中のどの県だけを選ぶというわけにもなかなか参りかねますので、どうしても知事は七人持ってこなければならない。そうしますと、知事を七人出せば、県会議長まではど…
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) この負担という言葉で表わしましたのは、地方財政法にございます負担、補助という観念から別でございまして、負担という言葉は補助金として支出される面も当然含よれているわけでございます。
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) 東北地方は七県のうち六県が再建団体でございます。青森県につきましては、二十九年度基準による再建団体とはなっていないわけでございますが、財政状況におきましては、それとは大した差はないわけでございます。そこで十二条の一項、二項におきまして、二十九年の赤字団体の再建団体であります六県につきまして特例を設けまして、三項によりまして、これに準用されますところの青森県の分につきましても、同様の措置を講ずることにいたしたわけ…
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) 東北開発の根本になりますものは、先ほども申しました節一次産業にいたしましても、第二次産業にいたしましても、これが振興をはかりますためには、産業基盤の造成でございます。そういう意味におきまして、道路、河川、港湾等の公共事業費の増額ということがまず考えねばならぬ問題でございます。そのほか電力でございますとか、鉄道等の問題がございますが、この面におきましても同様考慮される問題でありますが、公共事業におきましては、従来…
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) まず、午前も申し上げましたように、政令で定めるというこの政令は実質的な内容の問題をきめるというだけでございませんで、翌年度清算の問題でございますとか、地元負担金、たとえば土地改良等で地元負担金がございますが、これは二割アップにならないのだ、こういうようなことの政令を再建整備法で規定するのと同じような意味で書いてございます。そういうようなことで、そういうような事業ということの決定は自治庁長官と経済企画庁長官が協議…
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) 国土総合開発は戦後の日本においての重要な課題でございまして、終戦後しばらくたちまして、昭和二十五年には国土総合開発法ができたわけでございます。その後国土総合開発法の運用をいたしました際に、われわれが感じますことは、やはり開発は単に特定地域というふうな狭い範囲でものを考えるだけでは適当でない。少くともブロック単位にものを考えた方がいいのではないかと思っておるわけでございます。今回ブロック的な開発の第二番目といたし…
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) この法文にございます資源は、「その他の資源」という表現で用いられておりまして、観光等におきましては、上の方に列挙した各種の資源の総合されたものでございます。観光も当然資源と心得ております。また、従来特定地域の計画を立てる場合におきましても、その点は考えております。十和田、岩木を近く特定地域に指定する計画にいたしておりますけれども、他の地方には観光という字句を使ったことはございませんが、この開発計画は、観光という…
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) 私のただいまの言葉で足りない点が二点でございます。一つは、東北の関係の調査地域の中で、特定地域に格上げを要望せられております地域は、十和田、岩木と北奥羽と仙塩と三つございます。その三つにつきまして、国土総合開発審議会に諮りまして、特定地域の決定をいたしたいと考えております。そこで、もう一つは、審議会に諮りもしないで特定地域にしたいということを申し上げましたのは、言葉が足りませんで、その準備手続中でございます。
第26回 参議院 建設委員会 第32号
○政府委員(植田俊雄君) 十和田、岩木をあげました理由は、十和田、岩木は従来は農産開発とか、河川総合開発という言葉で現われております事業目的のほかに、特に観光という字句を取り上げてやっておる、そういう意味におきまして、十和田、岩木に観光という事業目的を取り上げている以上は、国土総合開発の目標の一つとして観光を無視しておるわけではない、こういう一例としまして、十和田、岩木を申し上げたわけであります。