植村武一
会議録に記録された「植村武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 186 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 本会議2 件・2%
※ 全 186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○植村委員 私厚生当局を決して責めているわけじゃない。この法律を作られた当時の考え方では、おそらくは現在のようなことにはなるまいと考えられておったと思う。ところがあなた方のお考えよりも、営業者の考え方の方が先に走るので、抜け道があったらすぐそこにつけ入っていくというのが残念ながら現実です。だからおそまきでもそれに準じた取締りをやっていかなければならないということになるのですが、今部長さんのお話を伺ってちょっと変に思ったのです。何と言われ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○植村委員 それではもう一つ具体的に言います。これは名前は言いませんが、発酵乳といいますと昔はヨーグルトくらいなものだった。このごろはいろいろな乳酸菌製剤というもののメーカーができておる。そこで作ったものを今度はカンに入れてそれを販売者に渡す。販売者はそれを買ってくる。そうして許可制度は要らないのだから、自分のうちでこういうものを売りますといって府県当局に届け出さえすればよろしい。そこでびん詰めする前にその原液を何倍かに希釈して、そこで…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○植村委員 もう一点で終ります。部長さんは今脱脂乳の利用のためにさようなことを奨励しておるというふうに聞えたのですが、そうですか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○植村委員 学童には脱脂乳をやっておるのですよ、アメリカから入れた脱脂乳を使っておる。脱脂乳は脱脂乳として大いにこれはそのまま飲料するような態勢に持っていってしかるべきだ。私は何も発酵乳にすることが悪いというのじゃない。発酵乳にして、その希釈してから後の状態が悪いというのです。それが危険だということを申し上げているのです。特に法律改正のときにはそういう点もよく御研究いただきたいということを申し上げるわけであります。時間がおそくなりました…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○衆議院議員(植村武一君) 私の方でも、大体、児童局の方で集めました資料に基いておるのでございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○衆議院議員(植村武一君) 今のお話の点、私どももまことにごもっともと推測しておりますが、ただこれを事務的にどういうふうに取り扱うか、ちょっとこれは児童局の方でお答えを一応願って、私どもの提案者としての趣旨は全く御同感であることを申し上げておきます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○衆議院議員(植村武一君) お答えを申し上げます。育英会の奨学金と母子福祉資金の修学金との貸付の対象の、何といいますか、生徒といいますか学生といいますか、多少私は違うのじゃないかと思います。育英会で漏れた学生を母子家庭の対象とする、修学金の方で救っていく、こういうことが私どものねらいであり、またそうなければならないと考えておる次第であります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○衆議院議員(植村武一君) 御趣旨の点ごもっともでございます。よく研究をし、また政府当局とも連絡をとって、御趣旨に沿うように善処したいと思います。
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○衆議院議員(植村武一君) ただいま議題となりました母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案は、各党共同提出にかかるものでありまして、私は提案者一同にかわりまして、その提案理由を簡単に御説明申し上げます。 わが国における母子家庭は御承知の通り生活能力はきわめて乏しく、しかもおおむね幼少の子女を抱え一家の生計を営みつつ母としてその子女の養育をはからなければならないという社会的、経済的重圧にあえいでいるのが、実情であります。こ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○植村委員 ただいま議題となりました母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案は、各党共同提出にかかるものでございまして、私は提案者一同にかわりまして、その提案理由を簡単に御説明申し上げます。 わが国におきまする母子家庭は、御承知の通りその生活能力はきわめて乏しく、しかも、おおむね幼少の子女をかかえ、一家の生計を営みつつ、母としてその子女の養育をはからなければならないという社会的、経済的重圧にあえいでおるのが実情でございます…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○植村委員 私は日本民主党を代表して、本業案に対して日本民主党、自由党、日本社会党両派共同提案にかかる修正案に賛成し、修正部分を除く原案に賛成するものでございます。 本法案が、本法案によって援護される立場におる人々の多年の要望であったことは言を待ちません。従って、本法案がここに提案されたことは、まことに慶賀にたえない次第でございます。 本法案が、すべての人々に満足させるだけの完全無比の法案とは言いにくい点は多々ございますが、現在の国家財…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○植村委員 ただいま厚生大臣から砂川小学校並びに村山小学校における赤痢予防ワクチンの接種による副作用のことにつきまして、一応経過の報告がありましたが、私はこれについて一、二質問をいたしたいと思います。 私は、主として朝日新聞によるのでありますが、朝日新聞によりますと、昨年も一昨年も、それぞれ十万人に接種をした、それにもかかわらず、その副作用は認められなかったと、こう書いてあるのでありますが、それは一体皮内注射をやられたのか、皮下注射をや…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○植村委員 先ほどの御説明でもありました通り、このワクチンの皮下注射の基準が〇・四ccである。それを予防職員に注射したが、それが副作用が非常にひどかったので、〇・二ccぐらいが適当ではないかという結論を得たとおっしゃいますが、それは大人に対する量であって、子供に対する量は、一体どのくらいが適当であるということの結論を得ておりますか、それを伺っておきたい。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○植村委員 この薬に関する限り、まだ統計的なデータが出ておらぬので、予防接種によって使われていない薬だということを明言なさいましたが、そういう薬を、なぜいたいけな学童にお使いになったか、それはどういうお気持でお使いになったか、お伺いいたしたい。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○植村委員 過去における注射の結果は、副作用がなかった、ところが今回はあった、こういう御説明でありますから、今回のワクチンに限って何か欠陥があったということは想像できます。そこで、私は伺いたいのでありますが、このワクチンは、今度国家検定を経ていない、国家検定に準じた方法で検定をやっている、こうおっしゃる。これは、私は厚生省としては、すこぶる軽率なやり方ではないかと思うのでおります。しかも、それを学童に実施するというに至っては、私はますま…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○植村委員 予防研究所といいますと、これは国立であり、国から一億三千五百万円の予算を出しておる。国民としては最も信頼できる予防研究所と心得ておる。その施設からかような結果を生んだということは、私はまことに残念に思います。しかも、国民の予防研究所に対する信頼を非常に薄らげる結果を来たすことを、私はおそれるのであります。また国民が予防接種ということを、これが動機となって非常におそれ、また忌避する結果になることを、私はおそれております。それが…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○植村委員 ただいま大臣のお話もありましたので、大体了承いたしましたが、ただこの副作用というものは果してこの薬に欠陥があるのか、それともこれがかりに皮内注射であったら、さような程度の副作用は起らなかったのか、こういうことをまず伺いたいことと、それから、もしこの薬の製造過程において欠陥がありといたしましたら、その原因はおそらく御調査なすっていらっしゃると思いますが、結果がはっきりいたしましたら、製造責任者に対しては、私は厳重なる処断をする…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○植村委員 この機会に簡単に伺っておきたいと思うのでございますが、四月二十八日だと思いましたが、衆議院の本会議で農林大臣から、酪農振興の一環として高温殺菌の措置を認める発言があったのでございますが、高温殺菌とか低温殺菌とかいうようなことは、これは農林大臣の権限ではなくて、少くとも厚生大臣の権限だと思いますが、そういう発言をされた以上は、政府として、これを認めたと解釈してよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○植村委員 今、高温よりも低温の方がいいというお話だったと思うのでありますが、これは学者によっていろいろ違うようでありまして、低温の方が非常にいいというデータを持っていらっしゃる学者もあるし、大して変らないという考え方のデータを持っていらっしゃる学者もあることは御承知の通りであります。そうしますと、かりに低温の方がいいのだということになりますと、今度、学童に高温牛乳を販売してよろしい、飲用させるのが目的だということになりますと、むしろ学…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○植村委員 そうしますと、一方は低温でなければいかぬという行き方と、もう一つは高温でも差しつかえない、こういう二つの線が出てくるわけでありますが、そういうことは、かえって牛乳の販売の上において、また牛乳の消費の上において、混乱を起しはせぬかと考えますが、どうですか。