植村武一
会議録に記録された「植村武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 186 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会73 件・73%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 本会議2 件・2%
※ 全 186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○植村委員 高温、低温の優劣については、先ほど来お話のあった通りでありますが、果して低温牛乳というものが現実において販売されておるかどうかということは、私は疑問だと思う。ことに夏季においては、御承知の通り低温だったら非常に腐りやすい。そういうことのために、低温と称しておりながら高温をやっておるという面が、私は現実に非常に多いと思う。そういう点はお認めになっておりますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○植村委員 大臣が、かりに所管大臣でなくても、大臣が本会議で高温殺菌を認める、こういうことを答弁された以上は、現在の厚生省令は改正されるつもりでございましょうか、お伺いいたします。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○植村委員 そうしますと、大臣が国会において答弁したことが、現実の面になりますと、府県の知事の権限に属しておるわけです。そういうような不合理は、一つこの際すみやかに是正される必要はありませんか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○植村委員 厚生省では、低温殺菌に非常にとらわれていると思うのでありますが、それは今日までそういうふうに指導してきたものを、今度また高温殺菌に切りかえる場合の厚生省としての過去の責任というような問題を考慮されておる面も私はあると思うのであります。しかしながら、こういう問題は、そういうような面子にとらわれずに、現実に牛乳というものは、現在の厚生省令を制定された当時は、かけがえのない栄養品だということに立って、厚生省としてはやったと思うので…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○植村委員 私は家庭に入った牛乳のことを言っておるのではなく、たとえば駅売りとか、店頭販売の場合です。これは冬に冷たい牛乳を売ろうたって売ればしませんし、飲む方にしても、またそんなものを飲みたいという気づかいはない。そんな点は、一体どういうふうにお考えになりますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○植村委員 局長の今のお話は、高温になったら非常に栄養分が悪くなるという考え方に立っての御議論だが、しかし、これは学者によって違うのでビタミンC以外は大して差がないということが学者の常識になっておると思う。それなのに、なお低温にこだわられるということの真意がわからない。ことに大臣が国会において答弁している以上は、そのことを都道府県の知事の許可を要するというふうなことは、私はもってのほかであると思う。これはやはりすみやかに厚生省令を改正さ…