植木正張
会議録に記録された「植木正張」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 329 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院事務総長
- 直近の発言日
- 1968/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会58 件・58%
- 予算委員会第一分科会41 件・41%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(植木正張君) ただいま課長になっております者が課長になりました時点におきましての経験を申し上げますと、三十三年あるいは二十四年……。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(植木正張君) 考え方といたしましては、すでに十二年を経過したとか、あるいは十五年を経過して、あと三年とかという任期の方がございますが、そういう方につきましては、前の決定に従いまして、その時期が来ればやる。本年の一月にすでに四年とか五年とか、もう就任後たっている方がございますが、そういう方のうち本年の一月から四十七年の一月までの間に八年になった方は、その時期でスクリーンをする。その以外の方はことしから四年後にする、こういう考えでご…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(植木正張君) いままでは、十二年経過したときにスクリーンするということでございます。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(植木正張君) 五人でございます。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(植木正張君) たとえば本年の一月一日時点ですでに五年経過されている方につきましては、就任後八年が四十五年中にまいるわけでございます。したがって、その時期にかけると、こういうことになります。要するに、八年たった時点でかけると、こういうことでございます。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) ただいま調査中でございますので、正確な数字をはじき出すまでに至っておりません。ただ、実態を申し上げたいと思いますが、現在行(一)の中間的にまとまったところの数字をちょっと申し上げたいと思います。 行(一)の対象人員が大体五百五十人以上になりますが、そのうち昨年の分科会で御指示がございましたように、現在の制度に引き直して各人を再計算し直すと、その結果と現在その本人がもらっておる給与の差がいくらであるかということで、一…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) ただいまの段階では、その調査をいたしまして、その調査の結果を見まして、是正すべき点はどれであるかというような吟味をいたすわけでありまして、現段階ではその辺をどうするかということはきまっておりません。ただ、従来のやり方に徴しますれば、基準より高いほうをいきなり削るというようなことは、大体いたさないのが前例でございます。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 先ほど総長からもちょっと申し上げましたのでございますが、実はこの調査を始めます計画といたしまして、当初大体二年ないし三年、その間に実態調査を終わって措置をするという考えでおりました。したがいまして、いままで、その計画を立てましてから、大体一年ちょっとが経過したわけでございます。いろいろ御要望も、ほかからもございますので、できるだけこの作業を急ぎたいと思っておりますが、現在の段階で申し上げますと、行(二)、議警、速記…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 昨年の分科会におきましても、そういうお話がありまして、ことしも夏にそういう問題が出てくるわけでございますが、したがいまして、まだ実際的な作業は進めておりませんが、大体私ども概算で現在考えておりますところは、具体的に職種別にちょっと簡単に申し上げますと、昇格の基準にすでに達しておる者を、これは拾ってみたのでございます。その数から申し上げますと、大体ことしできる数と比較いたしまして、課長補佐クラスでは大体その候補者が四…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) これは、今年度の予算要求につきまして計算いたしましたものでありますがかりに行(二)を全員行(一)に移行いたしますその場合には、昇格とか、そういうことはございませんので、大体同等号に移す、こういうことになります。ぴったりした等級がない場合には一つ上の等級にいくわけでございます。トータルいたしますと、大体諸手当も含めまして、二百七十九万五千円でございます。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 数字を申し上げますと、衆議院が二百六十二名、参議院が百九十六名でございます。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○参事(植木正張君) 私どもで、その点をつかまえまして特に実態調査をいたしたということはございません。ただ問題はその初任給調整手当にからみます下位等級の下位号俸ものでなくて、いま一番問題になっておりますのは、先ほど事務総長から申し上げましたが、過去に、二十三年以前に非常に高い俸給をとっておる者、それからその後の者でいまちょうど五等級の上位から四等級にかかっております者、ここの格差が非常に目立っております。その点がいま一番問題になっておる…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○参事(植木正張君) 大体はっきりした数を実はつかんでおらないのでございますが、現在の職員が行(一)約七百何人、その中の約半数ということでございます。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○参事(植木正張君) ただいまお尋ねの三、四等級の定数は百一人でございます。これを実は昨年末の定数の改定にあたりまして、一番力を入れましたのは、この三、四等級の定数の増加ということでございます。来年度からは、これが百八――若干、数としては少ないのでございますが、百八にふえることになっております。そのうち、四等級からさらに三等級に上がり得る数というのも、この中にはたしか八人ぐらい含んでおります。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○参事(植木正張君) 三、四につきましては、できるだけ充実して埋めるという方針でおりますので、年間、七月に例年昇格を行なっておるのでございますが、その際にほとんど埋めるという方針でやっております。係長につきましては、定数が現在、百四十七でございます。この係長の昇格につきましては、私どもの職員構成上、若干のゆとりがございます。例年、大体男子の大学卒の諸君は、ほとんど基準に従って、係長に昇格いたしております。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○参事(植木正張君) 課長補佐の定員といたしまして、全部で三、四合わせまして百一名ということでございます。その内訳といたしまして、三等級に四十、四等級に六十一、こういう内訳になっております。現在におきまして、三等級のほうは現在若干欠員がございますが、ほとんど三等級は埋めている。それから四等級におきまして数名の欠員がございますが、これも一ぱいになるというのが現状でございます。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○参事(植木正張君) かりにその点の、三等級に非常にあきがあるというお考えは、実は、三等級の中には暫定二等級にいっている者がございます。その暫定二等級にいった者は、定数は、三等級の定数でございます。したがいまして、そこで相当な差が出てくる。しかし、それは埋められない数字でございます。なお、私がいま申し上げておりますのは、本年三月一日現在の数で申し上げております。後刻、その資料を差し上げたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○参事(植木正張君) 私どもで昇格を行ないますときに、昇格の原簿をつくりまして、一応いわゆる昇格基準に達している者、こういう者は候補として全部出します。したがいまして、その中から選んでいくわけでございますが、そこにやはり課長補佐とか係長になりますと、若干能力的な問題、そういう問題を要素に加えてまいりますので、同じ学歴、同じ採用でも、必ずしも同一に上がるというわけにはまいっておりません。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○参事(植木正張君) 普通の大学卒でございますと、四等級にまいりますには経験年数十一年ということでございます。三等級にまいりますのには十五年、普通の高校卒で四等級になりますには十七年の経験年数、三等級になりますには二十一年を要するということになります。 現在のこの基準から見まして、実態がどうなっているかということでございますが、大体五等級から四等級の補佐に昇格するというのには、この基準からいきますと、平均で申し上げますと、大体四、五年、…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○参事(植木正張君) ほかの一般職につきまして、具体的には私ども聞いておりませんが、一般的な傾向としては、非常にここら辺が昇格がおくれているというふうに伺っております。