植木正張
会議録に記録された「植木正張」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 329 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院事務総長
- 直近の発言日
- 1969/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会58 件・58%
- 予算委員会第一分科会41 件・41%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 定数上の問題といたしましては、衛視長というのは相当な職でございますから、この定数をどんどんふやすというわけにはなかなかまいらぬと思います。したがいまして、いまおっしゃいました二等級で相当高号にたまっておる、しかも年齢の高い者がおります。大体、衛視副長あるいは衛視班長クラスでございます。したがいまして、私どももこの処遇につきまして第一に考えましたのは、二等級の給料表上の改善問題、これは過去二、三年で、号俸で申し上げま…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 間に一つ等級をつくって入れますということは、確かに当面の問題としては改善の問題になるかと思います。それから、先ほどおっしゃいました二等級の給料表上の問題でございますが、これは延伸はいたしませんで、むしろ本俸を高くしていくと、そういう改善をとっております。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 女子の五等級の問題は、二、三年前から問題になってまいったことでございます。と申しますのも、戦後、二十二、三年に入りました女子がずっとおりまして、現在六等級の上のほうにたまっておるという現象から一つ問題が出ております。それ以前にも、もちろん女子で適格な者は係長に昇進ということはぼつぼつやっておったんでございますが、確かに男子に比べましては非常に差がついておったということで、一昨年、昨年あたりからだんだんふやしてまいり…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 御指摘のような点は、私どももいつも考え、頭を悩ましておるところでございます。御趣旨に沿って十分検討させていただきたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 電話交換手については初任給が四の一になっております。一般の保手の場合は四の四でございます。問題はここにあろうかと存じます。また、これを行(一)の女子の高校卒あたりに比べますと、行(一)のほうは八等級の二、そこで交換手のほうが一号低いわけですが、ここの制度のきめ方自体の問題がそもそも根底にあろうかと思います。しかし、私どももこの問題は前からいろいろと、少なくとも行(一)の女子におくれないような方法ということで、若干の…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 会館はいわゆる議院警察権の範囲外になっております。しからば実態はどうかと申しますと、問題の起きたところは確かに会館の構内でございます。ただし、会館において、建物の内部は私どもの警務から出しました衛視が警備いたしておりますが、その外部は警察官に依頼して警備をお願いしておる、こういう形でございます。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 警察権の及ぶ範囲といたしましては、この議事堂のいわゆる構内とは違うわけでございます。一般の警察権の及ぶところでございます。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 先ほどちょっと私のことばが足りませんでしたが、警察官があそこに入っておりますのは、われわれのほうから要請いたしましたもので、もちろんその主任務は、議員が国会で活動される、あるいは会館で活動される、そのために来ているのでございまして、一般の道路に立っておる警察官とは任務はもちろん違います。それは国会のために来ておるわけでございます。 それから後半の、例のタクシーの問題でございますが、これは当初は、会館内は議員がタクシ…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 車に関しましては、事務局車というものが非常に数が少のうございまして、たしか十二台くらいしかないのでございます。そのうち四台を回しておるのでございますが、昼間は各所へいろいろ連絡にいくとか、その他で、事務局もフルに使いますと、峻別しておりますと、非常に使い方が非能率かつ困難になりますので、やむを得ずプールして使っておる。しかし、一応、調査室では四台くらいは常時お使いできるように用意してあるというのが実態でございます。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 前段の同期同列という問題でございますが、下位等級の職員につきましては、大体その能力とか、その他はあまり考えないと申しますか、その必要性もありませんから、大体同期同列的な運用で上がってくるわけでございます。ただ問題は、係長とか、課長補佐とか、そういう役付きという段階になってまいりますと、おのずからその役にふさわしい能力なり、そういうものが必要になってくるわけでございます。その辺でだんだんに差がついてくるということは事…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(植木正張君) ただいまの実際の行(二)から行(一)の移行のしかたは、たとえば行(二)の一等級におれば対応として行(一)の五等級に、同等号給もしくは近い号給に移すという原則でいたしております。したがいまして、かりに運転手で行(二)の一等級におる者の経験年数を見ますというと、非常に長い経験年数でございます。これを行(一)に移しまして、行(一)の五等級に参ります。この行(一)の経験年数を見ますと、非常に短かい経験年数の基準がございます…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(植木正張君) 現段階におきましては、衆議院、図書館ともいろいろ協議をいたしておりまして、まだその作業を具体的にする段階には至っておりません。ただ、これから先どうするかということにつきましても十分に協議をするに至っておらないのが実態でございます。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(植木正張君) ちょっと申し上げることが足りませんでしたのですが、ただいま移っておる者につきまして、しからばそのまま放置しておるかと申しますと、実はそうでありませんで、かりに移った者が行(二)に残っておったならばもう一等級上がったであろうというものがあるわけでございます。現実にそういう問題につきましては大蔵省当局ともお話をいたしまして、不利にならないように最低行(二)に残っておるよりは不利にならないようにという措置は現在いたしてお…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(植木正張君) ただいまの先生の御質問の数字でございますが、さきに四十三年度の級別定数を基礎といたしまして単純計算をいたしまして、その資格基準を持っている者というのを率で出してみたわけでございますが、課長補佐――四等級につきましてはほぼ同数の者がいる、こういう形になっております。係長については約六割、調査員の三等級が六割、四等級が四割、それから速記の監督につきましては一・七倍、これはまあ監督に行く昇格に要する経験年数が非常に短かく…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(植木正張君) 確かに他に比べますと非常に少ないのでございますけれども、昨年来昇格の時期に相当上げまして、現在十七人の女子の係長がおります。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(植木正張君) 前からのものを全部合計いたしまして、現在の係長は十七人いるということでございます。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(植木正張君) 現在六等級から五等級に参りますときに、いわゆる暫定の定数という制度が開かれておりませんので、なかなかそういう特殊な道がないのが実態でございます。したがいまして、われわれとしましては、女子に適当なポストを見つけて係長にしていくという方法以外はないわけです。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(植木正張君) たいへん恐縮でございますが、この場にこまかい資料を持ってまいっておりませんので、後刻文書で提出いたしたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(植木正張君) いま事務総長から申し上げましたが、衛視の昇格基準につきましては、両院議長が協議して決定した基準がございます。たとえば高校卒の衛視でありますれば、二等級、いわゆる副長級にまいりますのは、大体経験十一年という規定がございます。その過去の実績を平均いたしますと、経験十六年。大体五年ぐらいのおくれが出ております。なお、衛視長の一等級でございますと、経験十七年ということでございますが、実態は二十二年以上。ここでも五年ぐらいの…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(植木正張君) 基準といたしましては、衛視班長、衛視副長、衛視長という基準でございます。たとえば衛視副長で課長補佐、衛視長で課長、それから衛視班長で係長と、事務執行上のその職務はまた別にございます。ただし、ここらはそこへ行った者の中から選んでやっていくということで、特段に係長とか課長補佐というものに対する基準はございません。