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参議院事務総長参議院衆議院
総発言数
329
直近の所属会派
直近の役職
参議院事務総長
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会58 件・58%
  • 予算委員会第一分科会41 件・41%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

329 20 を表示
警務部長兼人事課長事務取扱1971/03/23

65参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○参事(植木正張君) さようでございますので、いまのところ、かりに開衿シャツを全部支給いたしまして夏は夏の上着を取って全部開衿シャツでやれというところまでは行っておりません。

警務部長1971/02/26

65参議院 決算委員会 第5号

○参事(植木正張君) 会館につきましては私ども一番警戒しておるのは火災の問題でございます。もちろん先生がおっしゃいます地震という問題もありますけれども、目下一番警戒しておるのは火災の問題でございます。避難誘導路は全部消防法に従って掲示をしてございます。それからなお、昨年でございましたか、各議員各位の部屋に、火災の場合にはこういうことで、こういう退路でという。パンフレットも一応お配りして、有事にお備えいただきたいと申し上げてございます。そ…

警務部長兼人事課長事務取扱1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○参事(植木正張君) ただいまの電話交換手の問題でございますが、これは人事院の規則に準じて行なっておりますので、その扱いにおいて両院に差別はないと思います。ただ、もしかりに差別があるとすれば、特別昇給だとか、そういう問題、あるいは移行に際しての人員構成の問題、そういう問題であろうと思います。

警務部長兼人事課長事務取扱1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○参事(植木正張君) 現在事務局で持っておりますものは百十台でございます。内訳を申し上げますと、議員の配属車、それの予備車七十九台、それから修理とか車検の車の応急車としまして七台、あとバス四台、それから小型貨物、それから救援車——レッカーでございますが、これが二台、残りの十八台が一応事務局ということにしておりまして、これを議員車に事故があった場合に回すとか、あるいは事務局の連絡に使う、そういうことにいたしております。

警務部長兼人事課長事務取扱1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○参事(植木正張君) ただいま申し上げました車に対しまして、現在運転手は九十八人おります。議員用のは全部専属で七十九人つけております。それからバスに二人、それから夜勤者がありますので、常に一人は夜勤明けで休むということでございます。したがいまして、残りの十六人が一応先ほど申し上げました十八台の車に対応しておるわけでございます。しかし、この十六人の実態も、現在の段階で申し上げますと、軽勤務でちょっと乗れないというのが二人おります。それから…

警務部長兼人事課長事務取扱1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○参事(植木正張君) これは欠員と申しますか、できれば新規の増員で補充したいと考えておりますので、毎年予算の要求の当時に要求をずっといたしておるんでございますけれども、実際問題として増員にならない、こういうことでございます。もし、どうしても運転手のほうが欠員ができまして、実際の業務に支障を来たすというような場合には、行(一)のほうの人数を削って運転手に持ってくるとか、内部の合理化で処理せざるを得ない、そういう状態であります。

警務部長兼人事課長事務取扱1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○参事(植木正張君) 労務職につきましては、仰せのとおり、ほかの技能職の甲あるいは乙が四等級で採用できますが、そこらの辺は五等級で採用するということになっておりますから、若干不利な扱いになっておる。ただし、この用員につきましては、学校の新卒というようなことよりも、むしろ中年ぐらいの人を採ると、こういうことでございますから、初任給につきましては採る幅を非常に広くして、実際に不利にならないような措置が現在とられております。

警務部長兼人事課長事務取扱1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○参事(植木正張君) 現在私どもが初任給の基準でやっておりますのは、一般職の公務員の例に準じておりますから、一般職の公務員と同じ基準をとっておるわけでございます。たとえて申し上げますと、用員につきましては、五等級で採用いたしました者が四等級に上がるという場合の基準は、この基準表――人事院の細則の基準表上出ておりません。これは別にきめるということになっております。別にきめるのは大体どのくらいかと申しますと、中学卒の場合での経験が大体二十年…

警務部長兼人事課長事務取扱1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○参事(植木正張君) 現在の資格基準表を見ますと、たとえば、乙として規定されておりますのは電工とか、機械工、あるいは運転手、そういうものがございます。その他こういうものに準ずるものという規定がございます。ただ、この準ずるものというものを私どもも一応いろいろ検討いたしました。これは組合筋からもそういう御要望もございました。しかし、実態は、人事院あたりの見解によりますと、これはたとえばバイクの免許を持って乗っている者、そういうものであるとい…

警務部長兼人事課長事務取扱1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○参事(植木正張君) 行(一)移行を始めましたときに、一つの原則といたしまして、対応する号俸に移すということと、もう一つ、行(一)に移るとき、少なくとも行(二)におるより不利にならないような運用をすると、こういう原則がございまして、移行中は、いずれにしても、先ほど先生から御質問がございましたように、基準とかその他ございませんものですから、移行がある程度済むまでは、少なくとも行(二)におるより不利にならないようにということでございます。し…

警務部長兼人事課長事務取扱1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○参事(植木正張君) 本院の特殊性としましては、二十二、三年当時に特別職のころに入っておりましたので、非常に初任給その他高く採っている者、それと、一般職にならってきめられて採っている者、この格差がございます。これが一つでございます。それからもう一つの問題としましては、初任給の基準が年々改善されております。その恩恵が、常に逆転防止の範囲しかいたしておりませんから、それ以前の古い人と現在入っている人とはそこに差が出てくる、大きな点を申せばそ…

警務部長兼人事課長事務取扱1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○参事(植木正張君) 現在、臨時期間につきましては、一般の前歴と同じように十八カ月で一号という計算をいたしております。ただ、衛視につきましては、その臨時衛視期間が長かった者が相当数おったのは事実でございます。これにつきましては、二年につきましては一年を一号というような方法を考えまして、ただし、実施するのは、それは特別昇給ということで過去に実施いたしました。しかし、二年前から、全職員につきましてアンバラの調査をいたしておりまして、調査の結…

警務部長兼人事課長事務取扱1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○参事(植木正張君) その点は私どもも、現在こういうことがあるのでございます。たとえば、同じ臨時で入りまして、ある人は若干早く正規の職員になり、ある人はその臨時歴が若干長くて、あとから正規の職員になる。したがって、臨時のときは同期であるけれども、職員で期が違う、したがって、給与が違ってくるという問題がございます。仰せの面は私どもも痛感いたしておりますので、何とか検討さしていただきたいと思います。

警務部長兼人事課長事務取扱1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○参事(植木正張君) 速記監督の高いところが、ある数、行(一)の暫定二等級になっております。

警務部長兼人事課長事務取扱1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○参事(植木正張君) 率直に申しまして、たとえば現在の給料表で申し上げますと、速記の一等級、いわゆる監督でございますが、これの最高号俸は十一万三千五百円になるわけです。一方、行(一)の二等級、いわゆる課長の号給でございますが、この最高が十一万四千九百円。現実を申し上げますと、監督の高いところは、行政職の(一)の二等に移しましても、すぐマル特、いわゆる特号俸になってしまうわけです。実は速記の一等級自体が行(一)の二等級に近い給料、問題は速…

警務部長兼人事課長事務取扱1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○参事(植木正張君) 議警の問題として一番問題は、議警のいわゆる昇格基準に照らしまして、昇格のおくれが行(一)あるいは速記職に比べて目立っておるという点が一番問題であると思います。

警務部長兼人事課長事務取扱1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○参事(植木正張君) 行(一)あるいは速記職に比べまして、昇格が非常に窮屈になっているというのが一番の問題だと思います。

警務部長兼人事課長事務取扱1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○参事(植木正張君) 私どもは、これは特に不利になる問題とは考えておりません。これは一等級の高いところにいたのを分けて、特一をつくりまして、若干、給料表をよくしたわけでございますから、特一がなければ一等級の高いところにとどまるべき人間が特一といういいところへいった、そう解釈いたしております。また事実もそうでございます。

警務部長兼人事課長事務取扱1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○参事(植木正張君) この議警職の二十八名の増員分と申しますのは、委員会庁舎の要員でございます。これは委員会庁舎に、各階あるいは傍聴人の検査所、そういう警備を要するところが今度新しくできるわけでございます。そこに勤務する職員でございます。この二十八人をいただきまして、私どもとしては委員会庁舎がぎりぎりに警備が可能だ、そういう数でございます。

警務部長兼人事課長事務取扱1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○参事(植木正張君) 議警職の一等級と申しますのは、予算の定数上から申し上げれば衛視長でございます。そのほかに、副長で課長補佐をいたしておるのが一部入っております。