植木正張
会議録に記録された「植木正張」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 329 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 参議院事務総長
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会58 件・58%
- 予算委員会第一分科会41 件・41%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 私どもで最近用員の採用試験をいたしまして採用いたしておる実態を申し上げますと、先ほど先生がおっしゃいましたように、大体年齢が四十歳前後、家族が妻を入れて一人ないし三人というのをたしか採用いたしております。 最近の傾向といたしましては、中小企業とかあるいは大企業で倒産したとか、そういうようなところから、特に安定した職場ということで参議院に入りたいという希望の方が多いようでございます。現に昨年の秋に新聞広告いたしました…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 交換手と高卒の給料のあり方はおっしゃいましたとおりでございます。したがいまして、当初の初任給において交換手は約八百円、本俸において低いわけです。私どもといたしましては、少なくとも事務職員の八等級、七等級、あるいは電話交換手の四等級、三等級あたりでは、なるべくそういう差がないようにするのがいいんじゃないかと、そう考えております。したがいまして、交換手につきましては、採用後一年以内、あるいは三等級に上がりましてある時点…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 私どもがいまやっております措置で見ますと、大体(一)行の事務職員の七等級相当までのところは、若干前後いたしますが、そんなに損害がない形になっています。その後行(一)の職員が六等級に昇格してまいりますと、電話交換手のほうはそれに合わせて二等級に昇格するということはございません。これは三等級でずっと長く置かれる形になっている。したがって、その後についてはだんだんに格差が出ていくというのが実情です。ただいまのところ、この…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 当初に行(一)に移行いたしました、四十一年度におきまして移行した職員をどう扱うかということが一つ国会として問題になったわけでございます。もちろん大蔵省ともその予算書の作成上、移った職員の地位をどこに置くかということが議論されたわけでございます。本来の行(一)の定数にそのまま全部入れてしまうかという議論と、一つのそういう別のワクを設けておくのがいいんじゃないかという議論と両方ございました。いろいろ議論の結果、移行中の…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) ただいまの問題は、結局行(一)に移りまして、その職員に対してほかの行(一)の職員と同じ昇格基準なりあるいは標準職務との区別なりを実施していくかどうかという問題に帰着してくるのじゃないかと思います。その点で毎年分科会におきましてもそういう技術職員の昇格基準といいますか、行(一)の給料表を使っての昇格基準をどうするかということが問題になったわけでございます。端的に申し上げますと、技術職員として移りましたけれども、その人…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) それは技術職員のワクというものは定数として一つの障害とは見られますけれども、実態はそうではありませんので、運転手をしておるという業務内容から見て四等級という等級に上がるのがふさわしいかどうか、こういう問題でございます。その点がもし解決つきまして、運転手をしておってもその職務内容が行(一)のいわゆる課長補佐相当の内容であるということになれば、その技術職員の定数としましては当然四等級というものはふえてくるわけでございま…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) ただいまのお話は、行(一)の職員の課長補佐という職務内容を三等級、四等級に分類して評価したということでございます。係長も五等級の係長をその職務内容から見て四等級と五等級の係長に評価し直したということになるだろうと思います。これに対応しまして、しからば運転手の場合この運転という日常業務を見て、たとえば一等級にいる運転手をもう一つ上の運転手の職務内容に評価がえをするかという問題、この点につきましては、まあわれわれといた…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) そのとおりでございます。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 当時の三表間、四表間の均衡という問題は、おっしゃいますような、その本人の昇格なり昇進ということの問題の前の問題でございまして、給料表として、はなはだしい不均衡がないような給料表をつくるということだったと理解しております。いまのお話しのように、たまたま議警職に移った人間、あるいは速記職に移った人間、行(一)にいた人間、それぞれ昇格基準も異なりますし、給料表自体も金額も違っております。厳格にいいますと、行(一)表を基準…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) いまの点で申し上げますと、これは平均値でございますが、実績で申し上げますと、私どものほうの調査によりますと、高卒の者が五等級の係長にいくのに経験二十年、それから議院警察職におきまして、二等級にまいりますのに、大体平均で申しますと、経験十五年、もちろんこの間には経験が非常に長い者、あるいは短くいく者、両方がございますが、単純に平均で申し上げますとそういうことになっております。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) それは議院警察の場合ですか。議院警察の場合は、一等級に行きますのに、倍まではまいりません。大体一等級に参りますのに、基準では高卒で経験十七年、実際に行っておりますのは、早い者は二十年くらいで行っております。若干特殊な者で、もう少しかかっているのもおりますが、倍まではいっておりません。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 御指摘のとおり、議院警察で一番問題になりますのは、一等級といいますと衛視長の職務でございます。これが執行職という一つの職の性質上、数が少なくなっております。したがいまして、二等級の副長クラスのところでどうしても足踏みをするという現象が、現に起きているわけでございます。この点は、私どもも毎年、何とか打開しなければということで、いろいろ定数上の問題、あるいは給料表の面におきましても、そういう足踏みのために、高位号俸に行…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 実は議警職につきましては、執行職の系列といたしましては、衛視長、副長、班長、衛視とございます。それから一面、事務系列といたしまして課長、課長補佐、係長という系列がございます。むしろ私ども考えておりますのは、議警職につきましては、すでに相当前から、たとえば、副長であっても課長補佐の仕事をすれば一等級にする、あるいは衛視班長であっても、それが係長相当の仕事を現にし、係長の発令があれば二等級にするというような行(一)の問…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 給料の面から申しますと、議警はただいま公安職の給料に準拠しております。したがいまして、この給料面で行(一)の給料表と比べるということが、はたして正しいかどうかという問題が一つ残りますが、われわれとしましては、常に一応の対応の等級をつかみまして、行(一)に比べて給料面でどうなっているかということは検討いたしております。 実は、議警職は一昨年の給与改定のときに相当大幅な改善がございました。現状を申し上げますれば、むしろ…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) この面については、私どもも格段の努力をしたいと思っております。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 住宅手当は、昨年のベース改定の際に新設されたものでございます。これは、実際の支給につきましては、人事院のきめるところによっておりまして、私どもも一般職と同じ方法をとっております。その方法によりますと、ただいまおっしゃいましたように、国の宿舎に入っておる、あるいは自分の持ち家である者、これは住宅手当の支給がありません。実際から見まして、相当返済金その他で家賃以上に払っておる方もおりますが、しかし、それは、高い金で借家…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 私ども、手当につきましては、国会職員として特殊な手当は確かに給与規程等で入っておるものもございます。たとえば国会手当、賄雑費。その他の手当につきましては、すべて一般職と同じように扱っております。したがいまして、国家公務員全体を通じて考えた場合に、住宅手当について、国会職員に一般職より有利な特別な手当を出すということは、私どもちょっと考えておりません。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 衆議院にも、衛視長というのは、現に、私どものほうより若干多いんでございますが、おるんです。ただ、問題は、衆議院のほうは、たしか衛視長が課長補佐とはなっていないというふうに承知いたしております。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) これは、定数上申し上げますと、衛視長であり課長補佐である者が原則として一等級と、こういうことになっております。したがいまして、その定数の決定にあたりましては、まさしく衛視長の職務を行なっている者というのが主になっているわけでございます。定数上、副長に課長補佐の肩書きをつけてすぐ一等級に上げられるという筋合いにはちょっとなっておりません。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○参事(植木正張君) 運転手には、ただいま紺の制服が支給してございます。それで、原則といたしましては、お乗りになる方の関係もございますので、あまり見苦しい服装はするなということにしてございます。したがいまして、夏でも、最近は車にほとんどクーラーが入っておりますので、原則としては上着を着用するようにということにしてございます。しかし、実態を見ますと、なかなかその原則も守られませんで、自分の開衿シャツなんかで運転しておる者も間々あるようでご…