植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1972/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 予算委員会 第2号
○植木国務大臣 残念ながら、非常に困難な仕事であると考えております。
第70回 衆議院 予算委員会 第2号
○植木国務大臣 訂正させていただきます。 私がさっき申しましたのは、円の切り上げの問題をお扱いになっての御発言と、最初のうちわからなかったのであります。それは私は、いわゆる来年度予算にも関連して将来もまたいろいろやることがあるかという御質問と考えまして、そういう答えをいたしました。 それから、困難と申しました意味は、相当の努力をわれわれがいまやってはおりますが、なおこれがはたして完全にいけるかどうかについては、私は、完全にやらなければな…
第70回 衆議院 予算委員会 第1号
○植木国務大臣 今回、昭和四十七年度補正予算を提出いたしましたが、予算委員会での御審議をお願いするにあたりまして、その概要を説明申し上げます。 最近の国内経済は、本年度における積極大型予算の執行、数回にわたる公定歩合の引き下げなど財政金融面からの諸施策が講じられたこともあり、おおむね順調な景気回復の過程をたどっております。しかし、社会資本の整備等に対する国民の要請はなおきわめて強いものがあり、他方、国際収支面では、昨年末の通貨調整後もか…
第70回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私への御質問の点に対しましてお答え申し上げます。 円問題につきましては、ただいま総理から、いろいろと基本的な問題について構想をお話がございました。そのうちの具体的な問題として、私への中村議員からの御質問は、円の再切り上げを回避することができると考えているのかどうかという問題、これは抽象的に言えばそのとおりでございますが、具体的には、一体年内に云々ということをお尋ねになりましたが、これは私の立場といたしましては…
第70回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(植木庚子郎君) 今回、昭和四十七年度補正予算を提出いたしましたが、予算委員会での御審議をお願いするにあたりまして、その概要を説明申し上げます。 最近の国内経済は、本年度における積極大型予算の執行、数回にわたる公定歩合の引き下げなど、財政金融面からの諸施策が講じられたこともあり、おおむね順調な景気回復の過程をたどっております。しかし、社会資本の整備等に対する国民の要請は、なおきわめて強いものがあり、他方、国際収支面では、昨年末…
第70回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答えを申し上げます。 私への御質問は、経済動向と財政の運営につきまして、今回の補正予算、その補正予算の編成のしかたに問題がありはしないか、重点の置き方が間違っていはしないかという御意見の御質問でございます。 今回、私、所管大臣として非常に心配をいたしておりますのは、いわゆる円対策の問題でございます。この問題につきましては、昨年の暮れ以来、政府当局としましてもいろいろなくふうをいたしまして、そうしてこれに善処…
第70回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 ただいま厚生大臣が御答弁になりました趣旨につきましては、私自身も、もうすでに一部分御説明を受けておる部分もありますし、おそらく来年度の予算で両省間でいろいろと折衝を進めなきゃならぬと思います。と申しますのは、言うまでもなく、老人対策の問題につきまして、非常に力を尽くそうと、あるいは身体障害者等々につきましても同様な考えでおりますが、しかし、何ぶんにも財源を要することでございますから、十分…
第70回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) ここに、昭和四十七年度補正予算の提出にあたり、その大綱を説明申し上げ、あわせて最近の内外経済情勢と今後の財政金融政策につき、所信の一端を申し述べたいと存じます。(拍手) まず、今回提出にかかる昭和四十七年度補正予算の大綱につき、説明申し上げます。 最近の国内経済は、本年度における積極大型予算の執行、数次にわたる公定歩合の引き下げなど財政金融面からの諸施策が講じられたこともあり、おおむね順調な景気回復の過程をた…
第70回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) ここに、昭和四十七年度補正予算の提出にあたりまして、その大綱を説明申し上げ、あわせて最近の内外経済情勢と今後の財政金融政策につき、所信の一端を申し述べたいと存じます。 まず、今回提出にかかる昭和四十七年度補正予算、その大綱につき、説明申し上げます。 最近の国内経済は、本年度における積極大型予算の執行、数回にわたる公定歩合の引き下げなど財政金融面からの諸施策が講ぜられたこともあり、おおむね順調な景気回復の過程を…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 政府が閣議にはかってそうして出しました経済白書については、やはり政府はその責任を負うべきものだと思います。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 ただいま御指摘のように、当時の私の心境といたしましては、でき得る限り多額の予算補正をするようなことは避けていって、そうして景気を刺激することがないように持っていきたい、こういう考えでおったのでございます。しかしながら、御承知のように、その後いろいろ財政上の需要が起こってまいりました。そのうちの若干を申し上げてみましても、たとえば人件費のために必要な公務員給与のベースアップの関係の問題、あるいは災害の関係のそれが、ことしは…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 それ以外におきましては、われわれはこの際公共投資の追加という問題について考えております。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 ですから、その公共事業の投資追加の問題につきましては、われわれは新内閣の一つの方針といたしまして、やはりこの際国民の福祉の増進ということに一つの大きな重点を置こうとしております。そのうちで、いろいろと近年における経済の成長、非常な成長、それに伴って産業の成長に非常に重点が入っておった。それに伴って自然と社会福祉、国民の福祉、生活環境の是正といったような問題についての投資が、どうもしばらく置き去りとはいいませんけれども、重…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 この前お答えしたとおりでございまして、ただいまの事務当局の申し上げたとおりですが、ただ私は、お話しのように、福祉関係の予算はと、こうおっしゃいますと、福祉関係の予算の中にも、いわゆる事業費に必ずしも当たらないで、補助をやるとか手当てをやるとかというような意味の福祉関係の経費というものもいろいろございます、御承知のように年金の増額だとかというような問題がございますから。ですから、私の申し上げている福祉関係の仕事といいますと…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 私といたしましては、先ほども堀委員の御質問にお答え申しましたとおり、いろいろとその後におけるいわゆる情勢の変化等もございまして、そうしてそれによってわれわれが御承知の円の問題、国際通貨制度の改正の問題等にもその後新しく現地に参加して帰りましていろいろ感じましたところを総合してみますと、国内におきましての需要を、法制上差しつかえない限りやはり一部を公債財源に仰いでも、これによって、内需のうちで本来四十七年度予算で計上すべき…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 予算の単年度主義ということばが、毎年予算を編成して国会の審議を経て、そしてこれを実行に移してまいるという意味においての単年度主義というお話でございますならば、そのとおりでございます。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 老人対策の問題等々の、社会福祉あるいは国民の生活環境、あるいはそうした施設についてのわれわれの心組みといたしましては、各省からもそれぞれ相当思い切った御要求もございますし、われわれとしましても、国民の福祉増強のために、明年度の予算におきましてはでき得る限り力をこれにも注いでまいりたい、かように考えております。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 先般の当委員会においてお答え申し上げました当時におきましては、私といたしましては、やはり広く国民の階層の中で低所得層の方もたくさんございますし、こうした方々の声として所得税の減税についての非常な御要望が各方面から出ておったことを申し上げ、これについては自分もでき得る限り努力をしてみたいと思っておりますがということで触れたことがございます。その後私がだんだんと、今回の補正予算を必要とする先ほどから御説明申しました義務費的な…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 来年度の減税問題に関しましては、先ほど御説明が政府当局からございましたように、来年度の自然増収がどれくらいになるだろうかということについてきわめて概数と申しますか、大ざっぱな見通しについてはいま研究が始まっておりますので、だんだん固まるとは思いますけれども、その規模がどれくらいにいけるだろうかという自信を持てる数字を発見するのにまだ骨が折れている状況であります。他面所得税等の減税が、やるとすれば一つの大きな税目でないかと…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 やるときにはできるだけ大きく減税もやってみたい気持ちがあるということはこの前も申し上げたのですから、きょう新たにお答えするとなりますと、最初からお話しのように何千億なら何千億という額を言えという御用命だと思いますが、それはただいまの私といたしましては予算編成を控えている際でございますから、ワクが幾らというところまではぜひひとつ遠慮させていただきたい、こう思います。