植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1972/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 ただいま局長のお答えしたとおりでございまして、貯蓄専門のための金融機関創設というような問題については、いまだ何ら会議の話題にしたことすらございません。私が参りましてからは全然ないことでございます。どういうところからこういう話題が出ましたか、素材が出ましたか、私にはさっぱりわからないのでございます。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 御承知のように、内閣の更迭がございまして、そうして新総裁のもとに自由民主党がいろいろと今後の施策について研究いたしたわけであります。そうしてその中の一員でございまする私が、たまたまあやまってでございましょうが大蔵大臣の要職を受けることに相なりました。いろいろ相談をし合っておりますうちに、やはり新内閣といたしまして、従来のわが党の予算の編成についても見直しをしなければいかぬというような議が起こってまいりました。そうしてその…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 今回の予算の中で公債財源といたしましておはかりしようと思っておりまする、いま作成中の原案の程度でありますならば、何ら財政法に違反することはないという考えを私はいたしております。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 私といたしましては、緊急に必要なる経費であるという判断のもとにいま準備中でございます。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 その点につきましても、私はただいまの御質問を通じての御意見かと思いますが、これが本予算にありまするところの総額に対しまして、いわゆる福祉予算にいたしましてもなるほど率的には小さいかもしれませんが、それだけにまた国民が特に要望をしておる、またわれわれもこの問題に将来とも大いに留意してまいろうという気持ちがここにあらわれておるのでありまして、それだけにわれわれの立場としてはこの仕事が非常に緊要であり、緊急であるということを考…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 その点につきましても、私といたしましてはやはりこの問題が直ちにインフレに結びつくというふうには考えておらないのであります。それは若干の影響を及ぼすことはあり得るだろうということは是認せざるを得ません。しかしながら、これが直ちにインフレにつながる問題だというまでには私は深刻さを感じておらないのでございます。その点、意見の相違があるかもしれませんが、私の考えとしてお聞き及び願いたいと思います。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 景気を過熱させないかという御質問でございますが、それにお答えする前に、ただいま、私が先ほどお答えした問題についての御判断といいますか、御推定といいますかその中に、私はこの補正予算の結果若干物価等に影響が及ぶことはあり得るかもしれないがとは申しましたけれども、インフレになってもそれはやむを得ないのだというふうに御推定になったと思うのですが、私はインフレということばは使いませんでした。私はやはりインフレという問題になりますと…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 私の申し上げたいと思いますのは、先ほど、決してあげ足をとろうというようなそんなさもしい根性で申すのではございませんが、黒字減らしのためにいわゆる福祉型の予算といいますか、福祉のために貢献する、そしてそれがまた日本の国際通貨改革の手段の一つとして資し得るような経費の使い方ということをするのに役立つ、こういう意味で資するということを申し上げたのであります。だから、その点私は、いま仰せになりましたような、直接的に貿易で黒字が出…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 年内減税の問題は、午前中もお答えいたしましたように、私といたしましてはこの際やることはできまいという見通しで仕事を進めております。と申しますのは、やはりわれわれがこれから後来年度予算の編成のうちの大きな一つの柱として考えておりますのは、今回は額が小さいという御批判でございましたが、しかしながら、本予算に入っておる福祉予算よりは非常に少ないと仰せになりましたが、私はやはり来年度の予算においては福祉型の予算をつくるということ…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 その点につきましては、税は公平でなければならない、それが一番大事だとただいまも仰せになりましたが、私もさように存ずるのであります。したがいまして、いま行なわれております、現在なお存置しておりまする法人関係の特別なるゆるやかな不公平さが一部分でも残っているならば、これをできるだけ是正をしなければならぬ、かように考えておりますので、おそらく、私もこの趣旨のことを政府の税制調査会の席で一つの意見として申しておりますから、あるい…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 この問題につきましては、老人対策は非常に大事な時期に来ておると思いますから、でき得る限り好意を持って前向きに研究をいたしたいと思います。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 詳細な数字にわたります点が必ずしも私には十分でございませんから、足りないところは事務当局に補足していただきますが、私はやはり円の再切り上げを行なうことによって、国民の多数の階層、しかもどちらかというと必ずしも力の十分じゃないような中小の企業の方々、こうした方面に及ぼす悪い影響が非常に広範である。だからこれは、いわゆる再切り上げをやってしまってそうして救済措置を講ずるというようなことではとても追っつかないんじゃあるまいかと…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 お答え申し上げます。 お答えにならないかもしれませんが、私ども大蔵省といたしましては、先般来数回にわたって会議をいたしまして、そうしてわれわれとして各省に対し主張すべき点、また要請すべき点をいろいろと幾つかの項目を並べて、そしてそれをまず両方の意見のつけ合わせをやってみておるのがただいまの実情でございます。しかし、日はだんだんと非常に切迫してまいりますし、われわれとしては早く両者間のこの意見の食い違いについてあるいは合意…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 いろいろ御質問に託しての御高見拝聴いたしましたが、私といたしましてはきわめてまだ未熟でございまして、これについて直ちにいまここで御即答を申し上げるだけの自信がないのであります。しかし私は思いまするに、いまお話しになりましたような調整インフレということばによって託された——これは中曽根さんのお話かどうか私は実はあまりはっきりしませんけれども、その考え方は新聞で見ました。見ましたけれども、私もあの問題に対してはやや理解しにく…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○植木国務大臣 私は今朝来お答え申し上げたように理解をしております。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 前回のことにつきまして御注意がございましたが、私としましては、なお一そう心しまして、誠意を持ってお答え申し上げたいと思います。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 四十七年度の補正予算を、来たるべき召集されるだろうところの臨時国会に提案をする見込みで、われわれのほうとしては補正予算の編成に取り組んでおります。その目標としますところ、いわゆる補正しなければならないと考えております点は、御承知のような公務員のベースアップ——給与の問題、そのためにある程度予算の中に計上してございますが、それでは不足をいたしますので、その分の補正がまず第一の問題であります。 あるいはまたことし…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 大蔵省の、大蔵大臣としての立場から考えますと、大体におきまして、景気刺激のために大きな補正予算を組もうというような意思は持っておらないのでございます。ただ、この際緊急やむを得ないものを、これはまず、たとえば災害復旧の費用でありますとか、公務員の給与というようなものはその一例であります。あるいは、その他の事務費の中にも清算的にこの際お願いをしなきゃならぬものがございます。しかしながら、景気に対する刺激が強過ぎる…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私といたしましては、その予算を、これからの各省との折衝の中におきまして、冒頭に申し上げましたような考え方で進めておりますので、一党一派の考え方に偏して、それを利するがためにどうこうしようというような考え方は毛頭持っておりません。私としては忠実に、まじめに、この補正予算そのものの性格もしかるべきものでございますから、その意味におきましても、法の命ずるところによって、真に緊急やむを得ないもの、政府の施策の点から見…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私としましては、来年度の予算の規模等につきましては、なおまたおしかりを受けるかもしれませんが、ほんとうに心胆をくだいて考究中でございまして、いろいろなまだ資料も集まってまいりません部分が、整ってまいりません部分がございますし、先行きの経済見通しも企画庁でもいろいろ御研究になっておりますが、まだそうした数字もさだかになっておりません。われわれはわれわれとしましての、いわゆるある意味においてはしろうとにすぎないか…