植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1972/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 昨年のことは私は現場に行っておりませんのでわかりませんが、事務当局から昨年の状況等も承りました。また前大臣からも去年の状況を、雑談でございますが、御参考に承らさしていただきました。そして今度私が臨みまして、どういうかっこうに会議が進行するだろうかということを非常に興味と、そして関心を持って見聞したつもりでございますが、昨年は八月のアメリカの例の経済政策の大変化が起こりました。その直後に、九月でございますか総会…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 別に私は悪いとかいいとかのつもりで申し上げているんじゃないんですが、目標が、今度の二十カ国委員会にしましても、十カ国委員会、総会にしましても、将来にわたる国際通貨制度を改革してこしらえ上げようじゃないかということで合意を見たわけなんです。当面の日本の円がどうとか、あるいはマルクがどうとかいうような問題は今回の議題にはないのであります。そこをひとつ御理解を仰ぎたいと思うのであります。私の申しますのは、これらの委…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) やはり所管事務の関係がございますから、われわれとしてはあくまでも十分お互いに理解をし合って、そしてこちらが考え、向こうさんも譲り得るところは譲っていただいて、そうしてまとめるよりほかにない、こう思うんです。われわれが所管の大臣に対して、こうしなければなりませんと言って命令をする力はございません。これは、やはり官庁間の協力によって、やはりあるしかるべきところをまとめ上げていくということよりほかには私どもできない…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) その問題は私としてはきょうが初耳でございます、まことに残念でございますが。つきましては、どうするかという仰せでございますが、よく前後の模様等もさらにもう一度確認いたしまして、そうしてしかるべき機会になるべく早くお答えできるようにいたしたい、かように存じます。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) その問題につきましては、かねて事務的に一応承ったことでございます。それで、これについてはどうすべきかという問題がございますので、いろいろ事務当局でも案を練り、そしていまこれをいかに何らかの方法で具現するかという、その御趣旨のほどはごもっともの点がございますから、何らかの方法でこれを実現しようではないかという前向きの研究をいたしております。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 今回補正予算の作成に忙殺されておりますが、ただいまのところ考えておりますのは、予算金額におきまして六千億内外、それに財投等の関係、予算外の国庫負担等の関係等も若干融資の都合上所要額残ると思いますが、これらのものを合わせまして総額一兆三、四千億というものになろうかという目標でもって各省と折衝を始めております。おおむねの決定見込みは二十日を目標として折衝を取り急いでおります。それがただいまの実情でございます。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 今度補正の目標、金額をただいま申し上げたように、大体見込んでやっておりますが、その内容につきましては、いわゆることしの災害が相当大きゅうございましたから、災害対策の所要額、それからさらに大事な問題として考えておりますのは、米の銘柄指定に伴いまする奨励金、それから自主流通米の奨励金等も入っております。こういうものを加えまして、さらにそのほかにいわゆるわれわれといたしましては、先般来の円対策のためにアメリカへ行っ…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 主計局の次長をして正確な、一応考えている目標、数字を御説明いたさせます。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私が申し上げようとしておりますのは、私は私の頭で、やはり部下の諸君に、話し合いをしてこういう方針で折衝してもらいたい、こういうふうにして臨んでいるのであります。したがいまして、相手の役所で、その所管の仕事についていろいろ御要望がございます。またわれわれのほうでも、御要望のうちで認め得るものと認めがたいものとがございます。こうした問題を彼此勘案いたしまして、そして最終の決定に及ぶのでございますから、ただいまの段…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 来年度の、すなわち四十八年度の予算のいわゆる見込み額といいますか、ワクというものについては、なお私といたしましては苦慮しておる最中でございまして、まだどれくらいのワクに考えるべきか、そのワクの中をなるべく守ってもらうようにして、各省と話を進めてもらおうかということのいろいろ試算をしてみたり、くふうをいたしておる最中でございまして、遺憾ながら幾らぐらいという数字を私はこの時点で申し上げかねる次第でございますから…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 特別にどうこうということは用意しておりません。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私は出席しておりません。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの御質問応答によりまして、私もややわかったのでありますが、ただいま主税局長申し上げましたとおり、別に正式にいわゆる政府、与党の連絡会議というようなものではなしに、政調会であるとか、あるいは党の三役、六役とかいうのがございます。その一部の人たちがいろいろ党として、今回の補正予算を、あるいは来年度の一般予算をどうきめるかという、頭をおこしらえになる勉強の材料に、ぜひ来て君らの意見も何かあったら教えてくれ、…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) そうした歯どめと申しますのか、あるいは決定と仰せになるのかしれませんが、そういうものを私自身は何ら受け取っておらないんであります。党からも正式に、こういうことをきめたからこうしてくれというようなことはございません。ただ、時に、いま申したように、事務当局が——何らかの必要があって、おまえたちの知恵をかしてくれというわけで出かけまして、そうしていろいろ御相談といいますか、御相談というより質疑応答なさる、そしていろ…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま四点と仰せられまするが、その四点が、大蔵省は、おまえたちこの考え方でなるべくやってくれという御依頼を受けてもおりませんし、ただ口頭で、帰っていって報告をせいと、こういうようなことわれわれは希望していたというようなことを報告をせいというくらいな報告を受けることはございます。そういう程度のことでございまして、そしてそれは、やはり予算編成の大事な仕事は、一応微力でございますけれども、私がその責任に当たってお…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) われわれといたしましては、先ほど来いろいろとお話がございましたが、大蔵省を率いて立つわれわれといたしましては、やはり大蔵省としての、たとえば今度の問題、補正予算の問題につきましても、節約はうんとやってもらうというやり方で財源の捻出を頼んでおります。あるいはまた公債発行の問題にいたしましても、本来の財政法の四条に定めるこの順序はあくまでも守っていこうということで、何と要求されても固くその方針を守って動きません。…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) きょう午前にも私のつたない弁をもってお答えしたのでありますが、なかなかに御理解を得ることが骨であったようであります。しかしその際に、国金局長をして説明をしていただいたのでありますが、私としましては、国金局長の言っております現場へ行ってのいろいろ受けた感じ、そしてまた相談をし合った結論というようなものは、全く一致しておるのであります。それは単に局長だけどうこうというのではありませんで、随行いたしました大ぜいの審…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) さような問題は夢にも考えたことはございませんし、私としてはあくまでも忠実にお国のために円の再切り上げは避けなければならないと固く信じておるのでございます。そうしてそれの努力をそれぞれの相手の権限ある場所に訴えております。そうしてそれが実を結ぶことをいま一生懸命につとめているのが現状でございます。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 何回も繰り返させていただきますが、私といたしましては、あくまでも円の再切り上げは避けなければならない、避けるあらゆる努力をしてみたいという考えでおります。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私は、あるいはおまえばかだからそういうあほなことを考えているんだろうとおしかりを受けるかもしれませんが、あくまでもそれは避けなければならないのであって、そしてそのためにはあらゆる努力をやっていく。したがって、私はそういう事態にはいかないであろう、いくはずがないと。これだけの努力をやっていけば、おそらくは関係の方々からも御理解を仰げるに違いないし、私は、わが党の諸君がやはりあくまでも私の考え方を支持してくださる…