植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1972/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 最近の実績を土台にして、その経過を加えての御質問でございますので、私のつまびらかにせぬところもございますが、私の気持ちといたしましては、やはり預金金利の問題は、そうひんぱんに上がったり下がったり、上がったり下がったりということは適当であるとは存じません。しかしながら、最近の状況にかんがみて、ある特定の預金金利、すなわち貸し出し歩合をはじめとして日銀の公定歩合の問題等の移動にも関連して、そして最近における銀行等における資金…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 御質問の趣旨もわかるところもございますから、十分慎重なかまえで今後の運営に当たりたいと思います。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 ただいまの御質問に対しましてはわれわれ大蔵省の側におきましても、やはり国内における金に対する需要がだんだんと強くなりつつあることはわかりますが、それはただいま日銀総裁の仰せられるとおり、投機的な面からの輸入希望ということではこれは適当ではないと思います。しかしながら、現在外貨も相当額伸びつつあることでございますから、国内における産業用にぜひとも必要な程度におきましては、これはわれわれとしても考えていってしかるべき問題では…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 その問題につきましては、われわれ当局といたしましても、関係責任当局の責任者を呼びまして、そうしてこの問題についての今後の成り行きについて十分な注意をもって見守り、間違いなきを期したいというので、それぞれしかるべき措置を講じておいた次第でございます。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 消費者米価の問題につきましては、いずれ時期を見まして所要の、米審その他への諮問をすることは申すまでもございませんが、農林当局並びに経済企画庁当局ともよく御相談の上で、その考え方は、われわれ財政的見地から逆ざやが、たとえば今回答申の趣旨に従って値上げをある部分いたしました場合、これらのために従来生じておった逆ざやがさらにふえていく傾向になっております。この問題についてはどの程度を消費者に負担をしていただくか。逆ざやになるよ…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 おおむねその方向でございます。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 仰せの件につきましては、われわれといたしましては、ただいま企画庁長官の答えられましたとおり、従来、現在ありまするいわゆる新全総、この考え方と、そうしてあの列島改造論にありまするようないろいろな構想、その構想はいずれも相近似している問題もたくさんございます。したがって、こうした問題について、いま申されましたような官民それぞれ適当な人に委員になっていただいて十分検討をして、そうしてその検討の結果、採用し得るものはどんどん採用…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 全くただいま日銀総裁の仰せられましたとおり、幾つかの原因が考えられますけれども、われわれとして注意すべき点は、これがいわゆる投機的な要素を含んだ買い出動が盛んに出るようでは、非常に困った事態だと思いますし、大蔵省で考えておりまするいろいろな原因の一つに、ただいま日銀総裁の仰せられましたことのほかに法人が持ち株を持っておりますものがございますが、これがだんだんと比率が増加してまいる。そうしますと、その結果生ずる浮動株の減少…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 われわれといたしましては、やはり近ごろ国民の各層、ことに低所得層といわなければなりませんが、課税を受ける低所得の側、こうしたものの方面から、所得税減税についての非常な要望が叫ばれておることは承知いたしております。しかしながら、所得税のこの際基本的な、この大事な国の収入、歳入の主たる部分でありまするこの所得税については、やはり将来にわたってのこれにかわるべきあるいはこれにさらに指導的立場で臨み得るような新しい税制をこしらえ…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 われわれの考えておりますのは、所得税は何と申しましても現在の租税制度の中における大きな税源であります。しかも恒久的に国民の福祉の増進を考えます場合には、こうしたしっかりした歳入を得るために、金額も相当であり、しかもこれが恒久財源としても、高所得——零細所得は別としましても、所得の小さい者に対しても、その間ある程度の減税を遠慮してもらって、そしていわゆる零細所得の方面からはむしろ税をいただくことをなるべく少なくするという方…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 いわゆる日本列島改造論というものは、総理が多年御研究の結果をものされた一つの著述であります。すなわち、長い間田中総理としては、自由民主党の指導的な幹部としていろいろ御研究になり、言いかえれば、自民党が一緒になって研究した結果がその中には多分に盛り込まれております。したがって、先ほど有田企画庁長官も言われましたように、従来何回か名前を変えて現在に及んでおります新全国総合開発計画、それはよって来たるところは、その経過はいろい…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 国の政治というものは、やはり為政者の場におられる総理をはじめ各省大臣がそれぞれ所管の行政を担当して、最も適切であるというところをお見つけになって、それをわれわれのところへお持ち寄りになり、われわれはそれに対してわれわれの所見を加えて、そうしてはなはだしい間違いが起きないようにやっていくことが一番大事だと、私は自分の立場上考えておるのであります。したがって、その主張は今後どういうふうにまとめられますか、いわゆる改造論の主張…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 その御質問に対しては、私はこう思います。全体の、いわゆる来年度及びその以降にわたる諸般の計画について一つの結論を、おそらくは今度の懇談会で求められるだろうと思います。それを実際の予算にどうあらわしていくか、それがまた後年度にどういうふうに影響を及ぼしていくかということは、われわれの非常な研究を要する問題であります。したがって、金額的にどちらのほうに、たとえば新幹線でありますとか、高速道路でありますとか、こういう問題にうん…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 それに対して私はこう考えております。社会福祉型、いわゆる福祉国家建設のための大事な仕事が、われわれの与えられたるこの際の一つの大きな課題でありますから、その実現のしかたをどういうふうにするかについては、それぞれの所管のお考えもありましょうが、われわれはわれわれとして、ただ単に来年度はこうする、将来はどうなるかまだわからぬというようなことでは、われわれも何ともこれは批判ができない、賛成もできない。だから、それについてはやは…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 問題はあるいは前後するかもしれませんが、土地税制の問題、なるほど最近においていろいろ私案といいますか、思い思いの案が世上に出ております。これらに対してわれわれ財政当局としましては、やはりこの声も十分参酌して、これをいかに今後の日本の行き方について採用できるか、利用できるかという問題は、私は十分研究をしなければならぬと思っておる次第です。まだこれがはっきりしたわれわれが当面の問題として、特に来年度からどうするこうするという…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 私はまだその点につきましては事務当局の研究の結論が出ておるとも聞いておりませんし、研究をしてくださいということは言ってありますが、まだそんな段階ですから何とも申されません。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 その問題につきましても、私どもといたしましては、まだ具体的な、そんな金額を何億円台、何兆円台ということまで研究しておりません。いろいろな材料からどういうふうになるだろうか、どういうふうにすべきかということの検討を静かに考えつつあるだけでございます。現時点においては、まだその総額をどうこうのことは考えておりません。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 そういう私の申し上げた態度の上に何らか答えろとおっしゃいますならば、相当困難な問題である、私もそう思います。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 ただいまの御質問に対してお答えしますが、年内にどれくらい最悪の場合——最悪の場合ということばがおかしいのですが、私にすればどうしてもこの際補正予算を組まなければならぬかどうかという問題は、事項ごとによく洗ってみて、そしてそれで年内に補正予算を審議していただかなければならぬかどうかの結論を出す問題と考えるのですが、その考え方につきましては、災害対策費についてはただいまも仰せになりましたし、また米価決定に伴っての問題もござい…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 たくさん御質問ございましたが、税の問題から先に申しますが、マイナスの所得税というのですか、私は初めて聞くことばですが、この問題については私はまだ何も、内容についてもあるいはその考え方もわかることはわかります、趣旨とするところは想像はできますが、想像で申し上げて間違ってはいけませんし、この問題については当局もまだ研究も十分でないようでありますが、そういう問題もきめのこまかい社会保障といいますか、そういう人たちの福祉の向上を…