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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1972/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会73 件・73%
  • 大蔵委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1972/08/03

69衆議院 大蔵委員会 第2号

○植木国務大臣 その問題につきましては、円の切り上げがあるかないか簡単に答えろというお話でございますが、それは私はいろいろな条件の今後の進み方によって結論は別に、二つになると思います。それはわがほうのいわゆる態度並びに先方の態度、先方と申しますのはアメリカのことを主としてさしていっておるのですが、この態度がどういうふうにお互いに協調をし調整ができるかという問題が大きな問題であろうと思います。その問題から考えてみましても、われわれがいま一…

自由民主党大蔵大臣1972/08/03

69衆議院 大蔵委員会 第2号

○植木国務大臣 ちょっと混淆しました。この問題は、例の円の切り上げの問題につきましては、日本のこの際における措置、あの去年の年末にきめられた、通貨のお互いの間の権衡がとれたとして一応各国間で承認されたこれの維持の問題、この維持の問題につきましては、私は日本側としては協力すべきところはあらゆる努力を惜しんではいかぬのだということを考えておることはもちろんでございます。しかし、このスミソニアン体制の堅持、維持、協力という問題につきましては、…

自由民主党大蔵大臣1972/08/03

69衆議院 大蔵委員会 第2号

○植木国務大臣 これは先ほどもあやまって申し上げようとしましたが、私は、問題としては、個人的な希望があるとかないとかそんなことよりも、私自身が近い将来において、どうせ私がいつまでもやっておれるわけではないのですから、この問題を扱われる時期がこようとは思っていないのです。それはおおむねわれわれは一年交代か何かのことですが、その意味においてわれわれがこの際にやれる条件が一年や二年の間にくるとは私は思いません。したがって、私はやる意思がないと…

自由民主党大蔵大臣1972/08/03

69衆議院 大蔵委員会 第2号

○植木国務大臣 私としましては、現時点における私の考え方は、やはり全体として物品税の全面的改正が、ある程度ある時期にどうしても必要であろうということを考えておるのであります。事務当局の調査の結果もさように考えておりますから、私はその際に十分つり合いを保ち、それまではやむを得ず現在の状態で進んでまいりたい、こういうように思っておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1972/08/03

69衆議院 大蔵委員会 第2号

○植木国務大臣 その問題につきましては、かねての経過があるやに聞いておりますから、従来のその経過のとおりで進んで検討をし、皆さんと一緒に進ませていただきたい、こう思っております。 それから対米問題のそのお話は、これはやはり日本の税制でございますから、日本としては日本の立場から当然その諸条件が整えば、これによって実行に移すという考えでいきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1972/08/03

69衆議院 大蔵委員会 第2号

○植木国務大臣 この問題につきましては、税制調査会の中にも該当の研究部会をこしらえまして研究を進めておるそうでございますから、なるべく取り急いで研究を進めていただき、そしてその間におきまして、もし通産と大蔵との間に意見の違いがあるならばこれまた調整をはかりまして、なるべくすみやかに結論を得たいと考えますが、理論的にはいろいろな問題があることを私も一応知りましたので、やはり相当慎重なかまえでまいりませんと、及ぶ範囲が非常に広い。広いだけに…

自由民主党大蔵大臣1972/08/03

69衆議院 大蔵委員会 第2号

○植木国務大臣 輸出振興のためにいろいろな税法の措置あるいは助成措置、その他の一般助成措置等も行なわれておりますが、こういう問題につきましては、近年御承知のとおりの経済情勢になってまいりましたので、非常に優遇措置を減らしてまいっております。今日においては若干なお残っておるのがありますが、これまた近い将来においてわれわれはなくしていくべきだ、あるいはもしどうしても必要ならば、その必要なものは最小限度に減額すべきものである。かように考えてお…

自由民主党大蔵大臣1972/08/03

69衆議院 大蔵委員会 第2号

○植木国務大臣 小売り業の新設につきまして、現在店舗数は十一以下のもので外資比率は五〇%までのものが自由化されておるのであります。したがって、店舗数が十一をこえるか、または外資比率が五〇%をこえる場合には個別審査にかかることになっておる次第でありまして、この制度を変更することは、これはまだ日米通商事務レベルの会議でもコミットはしてありません。ありませんが、もし変更する場合には、外資審議会にはかりまして慎重に検討する必要があると思っており…

自由民主党大蔵大臣1972/08/03

69衆議院 大蔵委員会 第2号

○植木国務大臣 その問題につきましては、なお重ねてわれわれとしましては慎重に検討をしてまいりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1972/08/03

69衆議院 大蔵委員会 第2号

○植木国務大臣 ただいまの御意見をまじえての御質問、私はこれについてはやはり日本としては十分考えていかなければならぬ問題だと考えておりますので、したがって事態の内容等につきまして、今後その解決をはかるとか、あるいは交渉が起こるというような場合には十分戒めた上で、戒心の態度で進んでまいろうと思っております。

自由民主党1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○植木委員 第四分科会における審査の経過並びに結果について、御報告申し上げます。 本分科会の審査の対象は、昭和四十七年度総予算中農林省、通商産業省及び労働省の各所管分でありまして、去る十八日から一昨二十五日までの間において、その審査は、農林、通産、労働の順に、それぞれ所管ごとの説明を聴取した後、質疑応答の形で行なわれました。審議における質疑者の数は延べ正十六名、質疑時間は約三十五時間に及びましたが、各分科員の御協力により、終始円満裏に推…

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○植木主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 昭和四十七年度一般会計予算及び昭和四十七年度特別会計予算中、通産省所管を議題とし、質疑を続行いたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。塚本三郎君。

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○植木主査 次は西宮弘君。

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○植木主査 次は中谷鉄也君。

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○植木主査 この際、午後一時再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時十三分休憩 ————◇————— 午後一時五分開議

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○植木主査 横路孝弘君。

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○植木主査 次は米原昶君。

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○植木主査 以上をもちまして、本分科会所属の農林省所管、通商産業省所管及び労働省所管に対する質疑は全部終了いたしました。 —————————————

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○植木主査 この際おはかりいたします。 昭和四十七年度一般会計予算及び昭和四十七年度特別会計予算中農林省、通商産業省及び労働省所管に対する討論採決は先例によりまして予算委員会に譲ることといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○植木主査 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 これにて本分科会の議事は全部終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 分科員各位の格段なる御協力によりまして、本分科会の議事が無事終了することができましたことを、ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて第四分科会を散会いたします。 午後三時四十六分散会