植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1972/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○植木国務大臣 その問題につきましては、過日から内閣に設けられております税制調査会におきまして、いろいろといわゆる来年度実施すべき問題、さらに将来も見通しつつ今後の税制の改正の必要があるかないか等々の問題でいま調査を開始していただいております。われわれのほうからもいろいろ要点を、究明すべき点であると考えられる点を申し上げまして、その審議を御開始願っておるのであります。われわれはこの問題につきましては非常に大事な問題であり、別にまだ大蔵省…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○植木国務大臣 その土地に関する問題については、われわれとしてもこの際十二分に研究してみたいと思いますので、いずれ近く正式にその事項として調査会におはかりをいたしたいと思っております。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○植木国務大臣 ただいま政府委員からお答えしたとおりでございまして、われわれといたしましても、第一読会式に各方面で伝えられておるような土地税制の問題について検討を、まだきわめてラフではございますが、してみましたところが、ただいま政府委員のお答え申し上げたとおりでございまして、そのうちのどれが非常にいいとか、どれがとてもお話にならぬとかいうところまでは、とてもまだ議論も尽くしておりませんし、なお先ほど申しました税制調査会にも諮問をいたしま…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○植木国務大臣 ただいまの御質問において御意見をお述べくださったように、われわれ当局といたしましても、これをどういう方法で、ハワイ会談に両国で希望しておられるような、総理並びに大統領の考えておられるような結果を招来し得るかということについて非常にいま苦心惨たんして研究をしておる最中なのでございます。しかし、それだからといって、とても放置すべき問題ではございませんから、なるべくならばいわゆる円の再切り上げというようなことは避けたい、絶対に…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○植木国務大臣 残念ながら私も、この問題については非常に苦労しておりますが、そしてまた事務当局とも一緒に研究しておりますけれども、まだここで御披露申し上げるような程度の結論をどうしても得られないのが、ただいまの実情でございます。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○植木国務大臣 先ほども申しましたとおり、私は円の切り上げは何とかして避けていきたい、その考えでおりますので、いろいろこの問題についてはすでに過去において七項目とかいうような方法で、これもやってみよう、あれも力を尽くそうというような問題もすでに提示せられているものもございす。決定しているものもございますから、そういうラインについてのできるだけ努力を深めていって、そうして円切り上げは避けていきたいという考えでおるところでございます。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○植木国務大臣 ただいまの御質問に対しましては全くわれわれもそのとおりの考え方を実は持っておるのでありまして、各省からの御要求の内容を十分検討して、そうしてつづまるところこの通貨問題に影響の起こる大問題でありますから、これに支障のあるようなものはできるだけ避けていきたい、認めないでいって、そうしてわが国のすでに実行に着手しようとしている、なかなか着手の困難である七項目その他についても十分配慮をしてまいろう、こういうつもりでおるのでありま…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○植木国務大臣 その問題につきましては、それは日本とアメリカの間におきまする輸出入の均衡のとれておらない、この状況があまりにも現在の関係諸国間で露骨な、はっきりした数字の上にまでもあらわれておる問題であります。したがって、この問題解決のためには関係諸国全体がお互いに力を合わせなければならぬのでございますが、日本とアメリカの間における貿易の不均衡が非常に目立って多いということから、おのずから両者間で深く話し合いをしなければならぬ、非常にむ…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○植木国務大臣 ただいまの御指摘の点につきましては、世上そういう批判の声があることも聞いております。批判の声と申しますのは、単に日本側においての輸出が非常に出過ぎておるということだけのほかに、アメリカ自身にもいま仰せになったような原因があるのではないかという批判が行なわれておることを私も承知しておりますが、先般の両巨頭会談において、そうした点についてどういうようなところまでお話し合いをなさったかはつまびらかにしておりません。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○植木国務大臣 二国間の国際収支の非常な不均衡とか、あるいは貿易上の不均衡というようなものは、両者にやはり原因があるという議論もございますが、その議論は私はいま非常に傾聴しておるのであります。したがって私としましては、十分そうした問題については、単にいまの赤字国、黒字国といいますか、その黒字が、たとえば日本の場合非常な対米関係は黒字でありますが、この黒字が日本だけの責任である、あるいはこれを直すのについては日本だけが努力をしなければなら…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○植木国務大臣 新内閣におきまして主張しております、総理の考えておられますることは御承知のとおりでありますが、日本列島改造という名のもとにいろいろとたくさんの財政需要が必要でございます。しかし、他面においてこれに対する大きな一つの柱として国民福祉の向上、すなわち福祉国家の建設に向かってあらゆる努力をささげたいという気持ちを持っております。そのために全体として財政の占める割合が御指摘のように相当ふえております。それがすなわち私ども財政を預…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○植木国務大臣 基本的な構想と言われましてもなかなか名案がないのでありますけれども、私どもといたしましては、わが現内閣が主張して、首班が主張しておられるこの問題につきましては、それにはそれ相当の理由があるのであります。いまのままで放置されておるならば、都会地における各種公害その他で、生活環境というものが人間の住むにふさわしくないようなところになってしまいはせぬかということも、理論上の計算をするとそういう一面も確かにあるのでございますから…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○植木国務大臣 いわゆる来年度の公債発行額を幾らにするかについては来年度の予算編成全体の内容からしておのずから出てまいるわけであります。おのずから出てまいると私の申しますその意味は、財政法の規定する建設公債、この財政法上許される建設公債という程度は絶対にこれは守らなければいかぬ、こういうことを考えておりますから、だから、その点はおのずから予算全体の内容からくるのでありますから、したがって、予算全体の内容を各部分ごとに積み上げる際に、いわ…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○植木国務大臣 私の考えといたしましては、やはり国の政策、国の予算というものは、ただ一年、二年、三年の短期だけを見ておっては、これは将来のためにおそるべき間違いを起こすもとになりますから、やはり本来の健全財政というものを頭に描きつつ、その方針に従って今後とも苦しい中を各関係者の了解を得て、そうして誤りなきを期したい、こういう考えでおるのであります。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○植木国務大臣 いろいろ重ねての先ほど来の御主張の御質問でございますが、私の立場としましては、いわゆる各省からそれぞれ予算の要求があり、そしてその予算の要求をそのままのめる状態であるかといいますとこれはのめません。現在すでに八月一ぱいまでに出ただけでものめないのであります。いわんやそこに今度は新しく新政府として、現在の内閣としてあれもやりたい、これもやりたいという問題が出ておりますが、これは九月一ぱいかかりませんと、これまた正確には捕捉…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 先般私は、はからずも大蔵大臣を拝命いたしました。わが国が、内外にわたってのきびしい試練に直面している時期におきまして、財政金融政策の運営に当たるべき責任の重大さに胸を痛めておる次第でございます。願わくは皆さま方の御理解と御協力を得まして、大過なきを期したいと存じます。 よってこの機会に、現下の内外の経済情勢並びに財政金融政策につきまして、所信の一端を申し述べたいと存じます。 わが国経済は、戦後四半世紀にわたる国民各位のた…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 私のただいま申しましたような表現にしてございますのは、さしあたって現在の時点における態度としては、ただいまようやく緩慢ながら上向きの状態になっておりますので、この調子で当分の間はまいりたい。しかしながら、来年度以降の問題につきましては、なお諸般の政策等についての現内閣の指向しておる点もございますし、かつまた各省所管から要望せられる大事な新政策の問題もあろうと考えておるのであります。したがって、来年度以降の問題につきまして…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 ただいまの御質問の趣旨のような気持ちを私自身は感じておりますが、何と申しましてもいま新内閣におきましては、いわゆる従来の輸出振興型と申しますか、考え方あるいは経済成長に対して設備投資その他の力の入れ方というものをこの際ある程度方向を転換して、いわゆる国民の福祉を第一に考えていきたい。そうしてもって、たくさんに従来の政策の結果生まれた公害問題をはじめとするいろいろなひずみ、そういう点に対する予防措置は言うまでもありませんが…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 現時点におきましての私の所存といたしましては、災害その他発生してまいりまする予算補正の需要が内容的にはいろいろあろうと思います。こうした問題についての補正はやむを得ませんが、いわゆる景気振興のために大きな補正予算を組むとか、あるいはそういう補正をやるとかということについては、多分に私は消極的態度をとっております。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○植木国務大臣 簡単にお答えすれば御推察のとおりであります。