P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,508
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1972/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会73 件・73%
  • 大蔵委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,508 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(植木庚子郎君) 拝聴しておきまして、そしてそれを適当な機会があるときに、私として主張する機会を握りたいと思いますが、それは必ずこうできますという見通しは、私はそうした国際会議に出た経験もありませんから、水田先生がどういうふうにお話しになったか、またどういうふうに御実行になりましたか、いま初めて承りましたけれども、私にはよくわかりません。したがって、私は、その御意見は一つの世上にある御意見でもございますから、一つの考え方である…

自由民主党大蔵大臣1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(植木庚子郎君) この問題につきましては、現行税制の上でも公害防止に関しての若干の措置がしてあるそうでございますが、私、実は局長にいま聞きましたようなわけでございまして、この点についてはなお十分、どういう方法によって対策をとっておるかを聞きまして、それに対してさらに新しい考え方、違った考え方で、有効な措置があるかどうかを研究をすることにいたしまして、充実を期す必要があれば、ぜひとも充実を期したい、かように思います。

自由民主党大蔵大臣1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(植木庚子郎君) 一口に五千億円減税と申しましても、相当のこれは大きな、いままでにも一挙にそれだけの所得税減税というものは、おそらく先例がなかったのじゃないかと思います。一方、福祉国家建設のために、普通財源の増収を非常に期待をしておるわけでございますから、一挙に五千億減税を来年度でやれるかと聞かれますと、しいて勇敢におまえ申せと言われれば、私は相当困難だと思います。こう申し上げるよりほかありません。

自由民主党大蔵大臣1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(植木庚子郎君) いま、先刻来本委員会において再三おしかりを受けながらも申し上げかねておる問題でございますから、以上きょうの質問応答によって私の、具体的なワクなり金額なりはまだ申し上げられません。けれども、答えてまいっておりますのでお許しを願いたいと思うわけであります。

自由民主党大蔵大臣1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(植木庚子郎君) 福祉国家の建設のために、相当多額の経費が要るだろうということについては、これまたいなみ得ません。そうしますというと、それをどこから一体財源を求めるかということになりますが、一方におきましては、先ほど来もかねて御質問にもございましたように、私も申し上げましたように、減税についての強い要望もございます。さればといって、福祉的ないろいろな社会資本あるいは社会施設の増強についても、もう少し自弁でまかない得る部分もござ…

自由民主党大蔵大臣1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまのその御質問に対しては、先ほども申し上げましたように、医師のいわゆる収入につきましては、特別の恩典のある制度が長い間行なわれてきておりますが、これについては、税制調査会にもはかって、そうしていろいろ検討をしてもらっておる。検討してもらうというのは、いまさらおかしいじゃないかとおっしゃるかもわかりませんが、一つの、ちょうど悪税もまた税なりという昔からことばもございますが、そういうことから考えてみましても…

自由民主党大蔵大臣1972/09/19

69参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま高福祉高負担を、私がどっかで主張したような前提での御質問でございますけれども、私は別に高福祉高負担という考え方で、高負担のほうに、増税あり、新税ありというようなことは、実は別に主張しておらないのであります。ただしかし、その声がこれまた相当広くあることもわかっております。それは、そうしたことをお考えになっている方々は、いわゆる福祉国家のいろいろな施設を大幅にこの際伸ばすべき時期になってきているんじゃない…

自由民主党大蔵大臣1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○植木国務大臣 日米間におきましての貿易上の不均衡と申しますか、わがほうの輸出超過、そのために両国間の貿易の不均衡をなるべく調整していくことが非常に必要なのが、ただいまの置かれておる日米間の貿易問題、それに関連する為替問題にもおのずからその影響がまいっておるのであります。それにつきまして仰せのように、前に第二の特別会計をつくろうという案があったことは私も承知いたしましたが、現在における状況から考えましていろいろ必要が生じました。 その必…

自由民主党大蔵大臣1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○植木国務大臣 その問題については、国会との関係におきましては、なるほど前回において法案を出した、それが廃案になった。そうしてその後、事実上の日米間の状況並びに日本の貿易全体の収支の状況等を考えてみますと、とてもこれを放置することはできない。そうしますと、やはり政治をお預かりしている政府の立場としましては、現行の各種の制度の上でこれを利用し得るものはこの際利用して、そうしてその間においてなお特別の、この前廃案になったような法案を出して、…

自由民主党大蔵大臣1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○植木国務大臣 そのつもりで現在進んでおります。

自由民主党大蔵大臣1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○植木国務大臣 平林委員が私の答弁に対してあるいは誤解を持っておられると困りますから申し上げますが、ただいま私は、前に廃案になったあの法律を再び出すかどうかということについて、研究の上で、国会が開かれれば出すことになりましょうと申し上げたのではないのでございまして、そういう方法も考えなければならぬ。しかしながら当面、この際考えているわれわれ行政を預かっている者の立場といたしましては、どうも一日もほうってはおけない大事な問題というふうに考…

自由民主党大蔵大臣1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○植木国務大臣 もし私の答弁がそういうふうに、出しますということを答えておるようなふうになっていますのでしたら、その部分は取り消さしていただきます。私はあくまでも、一方は一方で研究も続ける、廃案になったがその方法でやるべきか、やるほうがいいか、あるいは現行のわれわれがいまやり出しましたあのやり方でもって許されてしかるべきものであるという結論を出すようになりますか、その点はまだわれわれも研究をしておる、しかし、それは現在がもう放置しておけ…

自由民主党大蔵大臣1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○植木国務大臣 日米間のいろいろな諸般の政治上の問題ももちろんのこと、経済上のお互いの両国間の情勢等について密接な連絡を取り合い、両方が、われわれとしても対米問題として十分主張すべきことは主張してやってまいらなければなりません。その一つの調整の方法として、両国間でいろいろ閣僚の会議がありましたり、あるいは事務当局同士の特別な会議を催したりいたしております。その会議の席上におきましても生まれてまいった問題で、われわれ政府としては緊急に措置…

自由民主党大蔵大臣1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○植木国務大臣 平林委員の御質問で、わかりました、御意見のほどは十分私のほうでも研究の材料にいたします。

自由民主党大蔵大臣1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○植木国務大臣 いろいろな問題もあわせて研究をいたします、こう申し上げているのです。

自由民主党大蔵大臣1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○植木国務大臣 前内閣の当時に、台湾に対しましての借款については、すでに交換公文を締結済みの案件についてはそのとおり実施するということをきめております。そうしてその方針に従って事案の進捗をはかってきておったのでありますが、たまたま六月の時点におきまして貸し付け契約の要件が整いましたので、それで契約締結を行なったものがあるので、特にその時点を選んでどうこうしようとしたのではございませんが、交渉中の問題の話し合いがととのいましたので、それで…

自由民主党大蔵大臣1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○植木国務大臣 ただいま申し上げましたとおりの状況に承っておりますので、さよう信じております。

自由民主党大蔵大臣1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○植木国務大臣 国民の福祉増進の問題は、現内閣におきましても大いに重点を置きたい事項になっております。しかしながら、この問題についての、何と申しましても第一次の責任官庁は厚生省でございます。われわれもその財政的見地からもちろん御相談も受けなければなりませんし、変わった意見があればこれも十分御相談をしようと思っておりますが、ただいま平林委員の仰せになったようなこの理論も、私は理解できないことはございません。しかしながら、財政当局の立場にな…

自由民主党大蔵大臣1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○植木国務大臣 前任大臣がどういうことをお答えになっておるか、実は遺憾ながら拝聴もしておりませんでしたし、あるいは速記録も読んでおりません。

自由民主党大蔵大臣1972/09/13

69衆議院 大蔵委員会 第3号

○植木国務大臣 国民の福祉増進の問題については重点事項として政府全体としても取り上げておりますから、当然財政的立場におる私の責任におきましても、同じような意味で大いに努力をしてみたい、研究をしてみたい、こう考えております。