植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(植木光教君) 先ほど来お答えいたしておりますように、取りまとめ役はいま内閣官房審議室が行っておりまして、とりあえず調査の担当を防衛庁がやった、こういう形でございますが、概況調査が終わりました段階では当然実施官庁というものはどこであるかということを決めなければならないと存じます。その点につきましては大蔵省を初めといたしまして、各省との協議が必要でございます。私といたしましては調査の概況の結果を見まして実施官庁をどこにするかとい…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(植木光教君) 早急に各省庁間で協議をいたします。
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(植木光教君) 復帰前に返還されました施設区域の面積は十六・七五平方キロメートルでございます。そこで、その地代の問題でございますけれども、開発庁で実施しております地籍に関します調査は、国土調査法に基づく地籍調査によりまして明確にすべきものでございます。しかし、不可能でありますために、開発庁に調査費を計上いたしまして、これにかわる所要の調査を実施しておるのでございまして、その対象地域の大部分は、いまお話しの復帰前に返還された施設…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(植木光教君) 基本的考え方につきましては、私も同意見でございます。
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(植木光教君) 沖繩開発庁といたしましては、四十七年度から予算を計上いたしまして、概況調査を終わったところでございます。五十年度以降は所有者の合意に基づきまして境界設定作業を行うということは、先ほど申し上げたとおりでございますが、私権にかかわる問題でありますので、その合意を必要とするわけでございます。したがって、所有者に最も身近な県でありますとかあるいは市町村というものの指導だとか協力が絶対に必要でございます。したがいまして、…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(植木光教君) 私が先ほど御答弁申し上げましたのは、復帰前の返還の土地を沖繩開発庁が所管をいたしておりますので、したがって復帰前の問題につきましては私が御答弁申し上げましたようなやり方をやっているというお答えをしたわけでございます。復帰後に返還されました土地及び基地内の土地につきましては、防衛施設庁がこれを行っておられるのでございまして、いまの状況といたしましては、開発庁所管の分につきましては、いま二宮委員が御指摘のような姿で…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(植木光教君) 軍道約三百五十七万平方メートル及び戦中戦後の特殊事情によって未買収となっております政府道約八十四万平方メートルでございますが、これは全額国費をもって早急に買収することといたしたいと存じます。
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(植木光教君) 市町村道につきましては、その実態が明らかでないということはいま振興局長が申しましたが、これは全額国費をもってその実態調査を行いまして、必要に応じまして適切な措置を講じたいと存じております。
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(植木光教君) 沖繩県の問題につきましては、私は沖繩県民の心を心といたしまして努力を続けているところでございまして、今後あらゆる問題につきましてさらに精進を続けてまいりまする決意でございます。
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(植木光教君) 昨年来、厳しい総需要抑制下にあるわけでございますが、ただいま御指摘になりましたように、五十年度の予算におきましては事業費総額で七・二%増加、また一般公共事業関係費につきましては、全国では前年並みでございますけれども、当庁関係では三・五%の伸びを確保したのでございます。沖繩県が長年にわたって本土と隔絶をいたしておりましたために、その格差は非常に大きいものがございます。ただ最近におきましては一人当たり県民所得も本土…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(植木光教君) 平和で明るく豊かな沖繩県づくりを志向いたしますとともに、静かな中にも躍動する沖繩県づくりを目標といたしまして私は沖繩振興開発に取り組んでいるのでございます。 いろいろ県民の方々が不安を持っておられます。それを私は県に参りましたときに五つの不安として挙げたのでございますが、それに加うるに基地があるという不安というものがあるということは私はその後述べてきたところでございまして、県民が持つ不安の除去の一つに基地の問題…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(植木光教君) 地籍調査につきましては、先ほど二宮委員にお答えをしたとおりでございまして、開発庁といたしましては、国と県と市町村と土地所有者とが一体となって解決すべきである、その主導権は国が持っていくということでこれに臨んでいるところでございまして、今後ともその方向で努力をしてまいります。 基地の整理縮小につきましては、日米安保協議委員会の場を通じて今日までもいろいろ努力をされてきたところでございますが、外務省あるいは防衛施設…
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(植木光教君) 真の友好親善関係というものは、両国の理解と尊敬を基礎とするものでございまして、そのためには、両国が平等の立場に立って、主張すべきは主張し、またお互いに協力し合うべきことは協力し合うという立場でなければならないということは申すまでもございません。
第75回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(植木光教君) 沖縄県におきまして最近まことに遺憾な事件が起こっております。金武村の暴行事件といい、伊江島の裁判権問題といい、私自身もきわめて心を痛めているところでございまして、これは沖縄県民の人権にかかわる重大な問題であり、このような事件が相次ぎますならば日米の友好関係にも大きな影響を与えるものであると認識をしているのでございます。したがいまして、先般の閣議におきましても、金武村の事件につきましては私は発言をいたしまして、こ…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○植木国務大臣 海洋博覧会は申すまでもなく国際的な大きな行事でございまして、この博覧会を成功させなければなりませんことは申すまでもないところでございます。また、この海洋博覧会中、県民生活に重大な影響を与えるようなことがあってはならぬ。さらに、海洋博が終わりましてから後の沖繩県民の生活及び振興開発計画の推進というものがきわめて重要であるという認識のもとに、私どもは諸施策を進めているところでございます。 ただいま具体的に、この海洋博覧会中の…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○植木国務大臣 お説のとおりでございまして、物価あるいは交通問題についての県民の不安は一日も早く解消しなければならないと存じます。各省庁努力をいたしておりますので、その成果に基づきました見通しにつきましては、早急にこれを発表いたしまして、安心をしていただくようにいたしたいと存じます。詳細につきましては、局長の方からお答えいたします。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○植木国務大臣 御承知のとおり、海洋博推進対策本部がございまして、この中に跡利用部会を設けたわけでございます。その部会長は開発庁の事務次官を充てております。四月二十四日に設置がされたわけでございまして、直ちに部会を開催いたしまして、去る八日には第二回を開き、海上施設の現況でありますとか、いま仰せのございました県側の意向等についていろいろ検討を進めているところでございます。同時に部会長であります事務次官が沖繩県に参りまして、県側の御意向も…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○植木国務大臣 私といたしましては関係各省、特に海洋博担当省でございます通産省、及び財政担当省でございます大蔵省との緊密な協力を得て、この利用計画を樹立してまいりたいと存じます。したがいまして、国といたしましてできるだけのことをやりたいというのが私どもの決意でございます。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○植木国務大臣 沖繩県が本土に復帰いたしまして三年目を迎えまして、すでに四年目に入ったわけでございます。仰せのとおり、県民の復帰に対する感情でございますが、復帰してよかったとは思えないというような声が多数ありますことにつきまして、私は非常に心を痛めているところでございます。仰せのように、基地の問題でありますとか、あるいは失業率が五・二%というように非常に高いというような状況がございます。産業の構造上にもいろいろな問題があるところでござい…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○植木国務大臣 沖繩振興開発計画は、御承知のように長期的な観点に立ちました総合的なプランでございまして、十カ年間における振興開発の向かうべき方向と基本施策を明らかにしたものでございます。したがいまして、これは絶対にこの計画どおりでなければならないというものではございませんで、それぞれの経済社会状況の変化に伴いまして、必要に応じまして開発計画を練り直すということは必要であると存ずるのでございます。四十七年に一部改定されました新全総の第四部…