植木光教
会議録に記録された「植木光教」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,229 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
- 本会議4 件・4%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%
※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) 先ほど御説明申し上げましたように、第七条の運用に当たりましても、ただいままで公正取引委員会は十分に実行は担保できるということでこれに当たってきたわけでございます。今回の独占的状態の排除に当たりましても、ただいま私も申しましたし、公正取引委員長からのお話もございましたように、審決に従う義務があるわけでございますし、そしてまた、それに対しましては、裁判所における判決の問題もございますし、さらにまた社会的な批判という…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) 罰則の三十万円のお話が出ましたけれども、現行法九十条は、行為者に対しましては二年以下の懲役、また三十万円の罰金でございますけれども、この三十万円は、今回の政府素案におきましては、額はまだ明示いたしておりませんけれども、大幅に引き上げるという考え方でございます。また、会社に対しましては罰金だけでございますが、これも同じような考え方でございます。先ほど申し上げましたように、この審決を実行いたしますためには、会社はい…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) 繰り返し申し上げて恐縮でございますけれども、違法行為の排除措置を第七条でやっております。この第七条におきましても、先ほど来申し上げておりますように、いま寺田委員がおっしゃっておられるような議論も出てくるはずでございます。しかし、ここ二十数年にわたりまして、この第七条の規定によりまして排除措置というものは実効性を確保できるという考え方でまいったわけでございますので、したがって、私どもといたしましても、今回の改正案…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) 完全に覆ったとは考えておりません。罰則による処罰ができないというお話でございましたが、しかし、その間のあらゆる努力が真摯であるかどうかということは一つ問題になってまいりますし、そして、たとえ真摯な努力をいたしましても、その間、先ほどもお話がありましたように、審判の過程におきましても、あるいはまた特別決議が得られません場合にも、いろいろな、どうすればその審決に従うことができるかというための努力なり協議なりというも…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) お答えを申し上げます。 今回の改正案の作成に当たりましては、御承知のとおり各界有識者の方々の御意見を聴取いたしますために懇談会を設けまして、その御意見をお聞きしました段階で、事務的なレベルでのいろいろな作業に当たりまして、そしてこれはどの法案についてもそうでございますけれども、その法案が成案を得ますまでに骨子をつくり、さらに素案となり、大綱となり、そして法制局との調整に当たりまして、またその間、与党との調整に当…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) この素案は、関係閣僚懇談会を開きまして、そこで総理府でつくりました素案についての御審議をいただきまして、了承をいただいたものでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) この改正につきましては、総理が国会におきましてもたびたび、改正いたしたいということを申し述べておられるのでございます。したがいまして、ただいま精力的に自由民主党との間の調整に当たっているのでございまして、早期にこれが成案を得ますようにいま尽力をいたしているのでございます。いつ提案をするかということにつきましては、できるだけ早い機会にということしかいま申し上げられない状況でございますけれども、申すまでもなく、両院…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) 三月下旬を目途といたしまして努力をしておりますことは、衆議院におきましてもあるいはまた参議院におきましても申し述べてまいったところでございまして、そのための努力をいま一生懸命にやっているところでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) それを目途に一生懸命がんばっているというところでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) 政府素案には「協議」という考え方を打ち出しておりまして、党とただいま意見調整中でございまして、いろいろな御意見が出るのは当然でございます。これでなければならないというようなことで党の御意思が決まっているわけではありませんで、いま意見の調整中でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) ただいまの問題につきましては、法制局の御見解を聞いているのでございますが、法制局の見解としては、「同意」という場合には二十八条との関係が問題になるというような御意見を持っておられるように伺っております。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) これはいわゆる審決が確定をいたしました際にその会社が義務を負うわけでございますから、その会社がとるべき手続について統一的な解釈を明確にしておくことが必要であろうということで見解を出したわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) 義務につきまして特別の配慮を前段と後段においてしたわけではございませんで、義務はあくまでも消滅しないということを明らかにしたものでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) けさの御質問に対しても申し上げましたように、いろいろな手続、措置が必要でございまして、その中の一つとして、営業の重要な一部の譲渡の際には商法との関係が出てくるわけでございまして、その特別の決議とのかかわり合い、あるいはまた、裁判所におきまして公取委員会の審決というものを支持する判決が出るというようなことも考えられます。いろいろな事態が考えられるわけでございまして、しかもその間、当事者でございます会社は、公正取引…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) 審決を守り従う義務というものが会社にあるわけでございますから、そのためのあらゆる努力をしなければならないわけでございます。そして、真摯な努力が行われないときには九十条の罰則が働くということは明らかでございます。そして、さらに、いまも申し上げましたように、この審決に従いませんときには審決違反の告発もございましょう。あるいは会社みずからそれができないときには、審決を取り消すことを要請した訴訟も行われるでありましょう…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) この審決に至りますまでに、審判の過程でいろいろなことがございます。また、同意解決が行われるということが理想的であり、またアメリカの例をとってみましても、ほとんど全部同意審決でございます。さらにまた、重要な一部の譲渡というものはごく限られたケースであろうと思うのでございます。したがいまして、そういう限られたケースをいま問題にされており、また私どもも問題にしているわけでございますが、私どもといたしましては、この審決…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) 真摯な努力が行われているかどうかということについての判定は、九十条の罰則を働かせますのはこれは公正取引委員会でございますし、これは先ほども申し上げましたけれども、罰金は大幅に上げることになっておりますし、これは行為者に対しましてもそうでありますし、また会社に対しましても同じことでございます。さらに、裁判所におきまして判決が行われるときに、やはりその真摯な努力が払われてきたかということも十分に勘案をせられるという…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) この点についてはまだ詰めておりませんけれども、申すまでもなく、審決が確定します前にあらかじめ行われるということは当然でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) どの時点で行うかということにつきましては、まだいまのところ詰めていないということでございます。申すまでもなく、審決の行われる前であることは当然でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(植木光教君) 政府素案には、御承知のとおり、「一定の事業分野」と明記いたしているのでございますが、「一定の事業分野」でございまして、個々の単品になるかどうかということについては、まだこれから調整をしていかなければならないと存じます。