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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
3,229
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会94 件・94%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会2 件・2%

※ 全 3,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,229 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(植木光教君) お答えを申し上げます。 売春対策審議会は、予算といたしましては八十五万でございますが、いま委員は二十名でございまして、民間の有識者が十三名でございます。専門委員四名、幹事二十名をもって構成をいたしております。 非常に熱心に御討議をいただいておりまして、四十八年度は十五回、四十九年度は九回というようなことでございまして、いま主要な問題といたしましては、トルコぶろの法的な規制あるいは婦人保護施設のあり方と再検討、そ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/25

75参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(植木光教君) お説のとおり、売春対策審議会では、昭和四十八年の七月と昭和四十九年の七月にトルコぶろ対策の強化につきまして、総会席上において要望書を内閣総理大臣あてに出すということをお決めになり御提出をなさったわけでございます。これを受けまして、行政機関の指導や売春対策審議会の現地視察等を通じまして、いろいろこの規制に当たっておるのでございますが、一部の地域におきましては、自粛の状況が見られるようでございますけれども、問題の本…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(植木光教君) 公益法人の役員を国会議員が兼務しているという点でございますけれども、先ほど来お話が出ておりますように、公益法人というものは不特定多数の人々の利益のために設立されたものでございまして、役員として公共のために尽力をするということは、国会議員が国民または社会の利益のために尽力をするという意味におきまして、兼務するということは支障がないと思うのでございます。ただ、いまお話しのように、その国会議員が役員になっているから補…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(植木光教君) 国務大臣が兼職をいたしますことにつきましては、この三木内閣が発足をいたしましたときもそうでございますけれども、閣議におきまして、営利企業は認めない、しかし公益法人その他これに類する諸団体の名誉職等の地位については、報酬を得ない限り兼職は差し支えないという申し合わせをいたしました。これは一般的には差し支えないということでございます。しかし、兼職する公益法人が、所管省と非常に密接な関係にある場合については、なるべく…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○植木国務大臣 いま御指摘の大喪あるいは即位の式につきましては、厳粛な問題でございますので、政府として検討をしているところでございまして、ただいまここでまだ、このようにということを御報告申し上げる段階に至っておりません。引き続き鋭意努力をいたしたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○植木国務大臣 仰せのとおり、こういう非常に公式な問題でございますから、政府といたしまして、しかるべき結論を出さなければならないということは十分認識をしているところでございます。厳粛な問題でございますので、いまの段階ではまだ御報告するに至っていないということでひとつ御了承をいただきたいと存じます。受田委員の御趣旨は十分理解し、また尊重してまいる覚悟でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○植木国務大臣 お話の調査会は、公式制度調査会のことだと存じますが、これは公式に私が就任いたしましてからはまだ開いておりません。御承知のように、関係各省庁の次官が、その公式メンバーであると承知しているのでございますが、いま仰せになりました問題等は、そういう公式の機関では協議をされておりませんけれども、重要な問題でございますから、非公式にはいろいろ意見の交換を行っているところでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○植木国務大臣 自由民主党内でこの問題を、数年前から元号小委員会という委員会をつくりまして御協議になっているわけでございますが、法制化すべしという御意見あるいは法制化に至らず、何らかの形でこの問題に対して対処すべきであるという御意見等があるようでございまして、自民党といたしましても、まだこれについての結論は出しておられないと承っております。政府といたしましても、この問題についてはいまのような、党内で交わされておりますような御意見等々がい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○植木国務大臣 御承知のように、自由民主党内で元号問題が協議せられ、また政府部内でもいろいろ検討しているわけでございますが、一方、元号はやめて、いわゆる西暦を採用してはどうかというような意見も世間にはあるということは御承知のとおりでございます。いまの段階で元号を、従来どおり一世一元としての扱いをいたしますかどうか、これまた検討事項ではございますけれども、いずれにしても、元号を付するということになりますと、これは内閣において決定をするのは…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○植木国務大臣 従来の例を申し上げますと、即時に内閣におきまして決定をしております。したがいまして、先ほど来申し上げておりますように、元号をどうするか、制度化するのか法制化するのか、それともそうでないのかというようないろいろな問題は、これからの問題でございますけれども、いまのようなことを仮定しての先生の御質問でございますから、従来は即時に内閣で決定しているという状況でございますことを御参考までに申し上げておきます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○植木国務大臣 先ほど申し上げましたように、従前の例によりますと、即時次の元号を内閣で決定いたしておりますので、従前の例のとおりやるといたしましたならば、ただいま申し上げたように即時内閣において決定ということになろうかと存じます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○植木国務大臣 先ほど来、仮定の問題でずっと来ているわけでございますし、またもちろん受田委員も、仮定の問題としてやっておられるわけでございますから、そこで従前の例によりますと、いま申し上げましたように、内閣において決定をしているわけでございますが、その際には、内閣だけでいまお話しのようなやり方をするのではございませんで、宮内庁と相談をいたしまして、その元号名を決めていくというのが従来の例でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○植木国務大臣 この元号問題は、いろいろな御意見がございますので、いま自由民主党内でもいろいろ協議されておりますし、私どもとしても、いろいろ検討しているわけでございます。いま直ちにとおっしゃいますが、いま直ちにということになりますれば、元号問題についての結論はまだ政府におきましても出ておりませんので、その際、元号を採用するとするならば、いま申し上げたような方法で行うというのが、従来の前例を十分尊重いたしましたやり方であるというふうに申し…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○植木国務大臣 御在位満五十年は明年であります。元号が五十年でございます。しかし、いずれにいたしましても、五十年を記念して何か国民的な行事を行うべきであるという御意見はすでに出ております。この点につきましては、関係省庁との間でもうすでに協議をしているところでございますが、現在、何をどのときにやるということにつきましてはまだ決定いたしておりません。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○植木国務大臣 ことしの天皇御誕生日には計画はいたしておりません。一つの考え方といたしまして、明年で御在位五十年になるわけでございますから、明年の天皇誕生日に国民的な行事を行ってはいかがかというような案が一つ検討されているという状況でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○植木国務大臣 両陛下の御訪米の御日程につきましては、私は公式にも非公式にもまだ聞いておりません。 そこで、先ほど来の御質疑の中に、ワシントンにおいて十月二日及び三日の両日公式行事が行なわれる、こういう発表があってかえって誤解を招いているではないかという御説でございましたが、私も同様に、他の各地への御訪問が必ずしも私的なものであるというふうには考えておりません。やはり公式の御訪問であると考えているのでございます。 なお、先ほど来お話がご…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○植木国務大臣 ございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○植木国務大臣 憲法におきまして、天皇は国家の象徴であり国民統合の象徴であると明記されておりますし、国政に関する権能を有しないということも明記されているところでございます。したがいまして、この憲法に基づきまして天皇の象徴としての地位の尊厳性が確保せられますとともに、同時に、国民と天皇との間に一体的な、心の通い合うことが、私どもの望ましい天皇のあり方であると考えているのでございます。 なお、自衛官の問題につきましては、見解を異にいたしてお…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○植木国務大臣 先ほど申し上げましたように、元号の取り扱いにつきましては、いま政府において結論が出たわけではございません。これを法制化すべしという御意見もございますし、あるいはまた前例によるべきであるという御意見もございますし、あるいはこの際、廃止すべきであるという御意見もございますし、元号につきましての結論が政府で出ているというわけではございません。ただ元号をそのまま残すといたしますならば、先ほど申し上げましたように、いまの段階では、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1975/03/18

75衆議院 内閣委員会 第7号

○植木国務大臣 国旗に関する一般的な法令はございませんし、国歌についても法制上の根拠はございません。しかし明治以来の長年の慣行によりまして日の丸が国旗、君が代が国歌であるという認識が、広く国民の間にも定着をいたしておりますし、政府といたしましては、日の丸、君が代を国旗、国歌と考えまして、そのように扱ってきているのでございまして、そのことを総理が答弁をされたものと承知いたしております。