森重俊也
会議録に記録された「森重俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 105 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 2013/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(森重俊也君) 今の御質問と関連いたしまして、先ほどの、私、強制力がないというふうに申し上げましたガイダンスにつきまして、補足の説明をまず最初にさせていただきたいと思います。 御指摘のありました関連のガイダンスが二つございます。 二〇一一年の九月のガイダンスが委員御指摘のガイダンスだと思います。このガイダンスは、当時、民間武装ガードを各国の導入をどのようにするか、各国の対応が大きく分かれておりました。そういう中で、武装警備会…
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(森重俊也君) お答え申し上げます。 海賊多発海域は銃刀法の特例として小銃を用いて特定警備の実施を認める海域でございますので、真に特定警備が必要な海域を定める必要がございます。このため、海賊が多発する海域といたしましては、IMO、国際海事機関が定めたハイリスクエリアを前提といたしまして、一つには銃を所持、使用しなければならないほど危険性が高い海域であるかどうか、またもう一つは、ふだんから日本船舶が航行しており、この日本船舶の…
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(森重俊也君) お答え申し上げます。 政令指定海域の問題でございますけれども、海賊多発海域は銃刀法の特例といたしまして小銃を用いた特定警備の実施を認める海域であるため、真に特定警備が必要な海域を定める必要がございます。このため、海賊が多発する海域といたしまして、IMOが定めたハイリスクエリアを前提としつつ、一つには、銃を所持、使用しなければならないほど危険性が高い海域であることが必要です。例えば、東南アジア地域で発生している…
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(森重俊也君) お答え申し上げます。 船長は、船員法に基づきまして、船内秩序維持のための責務と権限を有しております。この法律案におきます特定日本船舶にも船員法は適用されますので、船長がこの船内秩序維持の責務と権限を有していることに変わりはございません。このため、特定警備従事者に対しましても、例えば船長は船内の安全確保等のために必要な命令を行うことができます。 このような船長の立場を踏まえまして、本法律案におきましては、小銃等…
第185回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(森重俊也君) お答え申し上げます。 海上での民間武装警備会社につきましては、委員御指摘のように、二〇一二年五月、IMOの海上安全委員会におきまして、民間武装警備会社に関する暫定ガイダンスが合意されております。このガイダンスにおきまして、民間武装警備会社は、旗国、寄港国及び沿岸国の適用法令を理解することが推奨されております。 この法律案におきましては、このガイダンスを反映という観点から、このガイダンスの内容も踏まえまして、特…